騒乱(そうらん)(かげ)ウエスタン・バレル》 [編集]

騒乱の影ウエスタン・バレル C 闇文明 (3)
クリーチャー:ゴースト 1000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。

DM-14で登場したゴースト

cip能力により、1セルフハンデスを放つ。

3ターン目からバトルゾーンにクリーチャーを残した上でのハンデスは悪くないが、相手が選ぶことからマッドネスが飛んできやすく、いかんせん使い勝手がいいとは言えない。
長らく、環境で使われておらず、DM-30《威牙忍クロカゲ》という完全上位互換が出現してしまった。

さらに、DMRP-01ではこのクリーチャーと同じスペックであり、さらに自分のターン中に破壊されたら蘇る《魔薬医 ヘモグロ》も登場。DMRP-04魔では《ヘモグロ》と同じくコスト3でマフィ・ギャングと新種族魔導具を持った《堕魔 グリペイジ》が登場。あちらは自分が捨てる手札を選べるため、マッドネスを誘発させにくい。DMSD-16にて同コスト同cipスレイヤームゲンクライムが加わった《罪無 バドミン垓》も登場した。

《フェアリー・ライフ》《青銅の鎧》の関係と、《ゴースト・タッチ》《汽車男》の存在をみれば、ランダムハンデスの方がコスト論的に適正と言える。
ただ、《堕魔 グリペイジ》登場まではコスト3、パワー1000のセルフハンデスという範疇で上位互換が登場していたため、コストを1小さくしたりパワーを1000大きくすると強くなり過ぎという判断だろう。

元々コスト論的に損していたうえに、種族は違うものの上位互換も多数登場し、ゴーストという種族もプッシュされていない現在、このカードに居場所はないだろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]