D(ディー)劇場(げきじょう) テンダネス・エスセーキ》 [編集]

Dの劇場 テンダネス・エスセーキ R 水文明 (2)
D2フィールド
自分のターンの終わりに、自分の山札の上から1枚目を見る。それを、山札の一番下に置いてもよい。その後、バトルゾーンに自分のスプラッシュ・クイーンがあれば、カードを1枚引く。
Dスイッチ:自分のターンのはじめに、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、そのターン、相手のクリーチャーはすべてブロックできない。
(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)

DMEX-12にて登場したD2フィールド

ターン終了ステップ山札操作。その後、自分のスプラッシュ・クイーンがいれば1ドロー出来る。

軽く除去されにくい置きドロー
《マーシャル・クイーン》による暴発が主戦術のスプラッシュ・クイーン手札補充の相性はよい。
最軽量のスプラッシュ・クイーンコスト2なので、ドローができるのは3ターン目以降となる。
ただしコストこそ違うものの、単純な手札補充なら《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》が存在する。そちらは自前でS・トリガーを持ち、Dスイッチでの防御も可能。
こちらはコストの軽さと、ある程度自分の狙ったカードを手札に引き込める点を強みとしたいところ。

《ユニバーサル・鮫・アンド・シー》よろしく、その軽さを活かして、D2フィールドの張り替え要員にも使える。

その他 [編集]

  • 名前の由来は『tenderness(優しさ、柔らかさという意味の英単語)』+『S席』。
    S席とは、コンサート等でVIPに用意される席で、主にステージ全体を見渡せる二階席最前列を指す。
  • スプラッシュ・クイーンの命名規則から察するに、「ミルクセーキ」も由来の一部と思われる。
    ミルクセーキも、一応はノンアルコールだがカクテルの一種である。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《Dの劇場 テンダネス・エスセーキ》の1番目の能力を使いましたが、相手の《Q.Q.QX.》の効果によって、自分の山札の一番上は見ることができません。
山札の一番上のカードを一番下に置くこともできませんでしたが、自分のスプラッシュ・クイーンがバトルゾーンにあれば、カードを引くことができますか?
A.はい、できます。
引用元

Q.《Dの劇場 テンダネス・エスセーキ》のDスイッチを発動したこのターン、相手が「ニンジャ・ストライク」で《光牙忍ハヤブサマル》を出しました。《光牙忍ハヤブサマル》はブロックできますか?
A.はい、ブロックすることできます。
引用元