GF(ギャラクシー・ファルコン)隊少尉(たいしょうい) 飛剣(ひけん)のエース》 [編集]

GF隊少尉 飛剣のエース C 火文明 (4)
クリーチャー:ドラゴノイド/ハンター 2000+
自分のクリーチャーがバトルに勝った時、このクリーチャーを自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
ハンティング

DMR-03で登場したドラゴノイド/ハンター

《反撃の城 ギャラクシー・ファルコン》に所属する部隊の一番手。

能力に見合ったコストとは言えないが、どんなクリーチャーでもいいので、自分のクリーチャーバトルに勝てばコスト踏み倒しできるのは強み。使いやすい《勝利のガイアール・カイザー》とも気軽に組み合わせられる。

能力の使用に制限は特にないため、自分の手札にこのカードが複数枚ある時に自分のクリーチャーバトルに勝てば、まとめて出すことが出来る。

また、このクリーチャーバトルに勝った時、自分の手札《GF隊中佐 爆音のジャック》があればそれをコスト踏み倒しできる。そこに《反撃の城 ギャラクシー・ファルコン》を絡めて、そのまま一斉攻撃するのもいいだろう。

序盤の殴り手として考えると、元のパワーは低いため期待度はそこまで高くない。
とはいえ能力の誘発条件上、大量展開しやすいため、バトル中のパワーが倍以上にあがることもザラ。そのため《GF隊中佐 爆音のジャック》と同様、このクリーチャーチャンプブロックに多少の耐性を持つ。

《狩人秘伝ハンター・ファイア》《超次元グリーンレッド・ホール》などバトルのサポートは多いので、専用デッキは組みやすいだろう。

  • 以前は「バトルに勝った時」の効果などで引いたカードでも出せたが、2015年7月15日のデュエル・マスターズ総合ゲームルールの制定に伴い、手札から誘発するものとみなされ自分のクリーチャーが勝った時に元々手札にあったもののみトリガーすることになった。
  • 「飛剣のエース」の元ネタは週刊少年ジャンプのマンガ「ONE PIECE」の登場人物「ポートガス・D・エース 」の二つ名である「火拳のエース」だろうか。
    • ジャック・エース・キングで単に「トランプ」が由来の可能性もある。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMR-03
    我は誇り高きGF隊に選ばれし者。戦況は厳しいが、見据えるのは勝利のみ!――GF隊少尉 飛剣のエース

収録セット [編集]

参考 [編集]