【ヘブンズ・ゲート】 (デュエプレ) [編集]

概要 [編集]

DMPP-04《ヘブンズ・ゲート》が登場したことにより誕生したデッキタイプ。高コストのブロッカーコスト踏み倒しし、強力なクリーチャーで盤面を制圧する。TCG版同様、「【天門】」と呼ばれることが多い。

New Divisionでは、「スーパーデッキ2022(構築済みデッキ)」が実装される前まで《ヘブンズ・ゲート》が使用可能である。

ヘブンズ・ゲート VR 光文明 (6)
呪文
S・トリガー
光の「ブロッカー」を持つ、進化ではないクリーチャーを2体まで、自分の手札からバトルゾーンに出す。

【サンゾン天門】(DMPP-09) [編集]

New Divisionでは、《剛撃聖霊エリクシア》の代用として高打点の鉄壁デッキとして開発された。

《マーシャル・クイーン》を使うタイプは、進化元候補などの情報を【マーシャル・クイーン】に記載してある。

烈風の求道者サンゾン SR 光文明 (5)
クリーチャー:メカサンダー 3000+
ブロッカー
パワード・ブレイカー
自分の他の「ブロッカー」を持つクリーチャー1体につきパワーを+3000する。
自分の他の「ブロッカー」を持つクリーチャーが3体以上あれば、自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーはすべて「相手プレイヤーを攻撃することができない効果をすべて無効化する」を得る。(ただし、この効果によってクリーチャーを攻撃することは可能にならず、召喚酔いも無効にならない)
《烈風の求道者サンゾン》コンセプト
《連珠の精霊アガピトス》ブロッカーを一気に2体増やす
《光陣の使徒ムルムル》変更後の《連珠の精霊アガピトス》から出せる強力なブロッカー
《霊王機エル・カイオウ》
《守護と偶然の象徴》ドローソース 「攻撃できない」小型ブロッカーは多く積んでも《サンゾン》で打点にできる
《護法の精霊アムシオン》《サンゾン》などをアンタッチャブル
《超絶究極神》フィニッシャー
《聖鎧亜キング・アルカディアス》強力なシステムクリーチャー 《エル・カイオウ》などから進化させる
《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》
《猛菌恐皇ビューティシャン》光ではないので天門やアガピトスからは出せないが、素出しのハンデス、「ブロッカー」の数、多色の進化元の役割がある
《守護と偶然の象徴》でドローでき、《サンゾン》の影響下で相手プレイヤーを攻撃できる

【ゲオルグ天門】(DMPP-08) [編集]

リクルートという優秀なギミックを持つ《連珠の精霊アガピトス》と強烈なグッドスタッフ性を持つ《超鎧亜キングダム・ゲオルグ》を採用した【ヘブンズ・ゲート】。後述の【5色ヘブンズ・ゲート】の発展形である。
【アガピトス天門】と呼ばれることもある。

※以下の記述は能力変更前の《超鎧亜キングダム・ゲオルグ》《連珠の精霊アガピトス》を前提に書かれた古い情報です。

連珠の精霊アガピトス SR 光文明 (6)
クリーチャー:エンジェル・コマンド 6000
ブロッカー
W・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、自分の山札から光のコスト3以下のクリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出す。その後、山札をシャッフルする。
自分の光のコスト3以下のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のパワーが一番小さい、アンタップしているクリーチャー1体をタップする。(複数あるなら、その中からランダムに1体)
超鎧亜キングダム・ゲオルグ SR 光/水/闇文明 (6)
進化クリーチャー:ロスト・クルセイダー 9000
進化-多色クリーチャー
バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。
攻撃する時、自分の他のクリーチャーをすべてアンタップする。
W・ブレイカー

《アガピトス》により、《霊騎幻獣ウルコス》が序盤のマナブースト、中盤・終盤の打点増強、《超鎧亜キングダム・ゲオルグ》の進化元の3つの役割を兼ねるカードになった。

《超鎧亜キングダム・ゲオルグ》下記の多色クリーチャーに進化元および打点として高い付加価値を与える
《連珠の精霊アガピトス》コンセプト 潤沢な手札が必要な《ヘブンズ・ゲート》とは逆に、手札がこれ1枚でも働ける
《霊騎幻獣ウルコス》採用理由は概要通り
《剛勇王機フルメタル・レモン》山札から踏み倒しさせたいクリーチャー候補 手札に来てもマナ基盤になる
  • 実装後の下方修正の影響は以下の通り
    • 《ゲオルグ》は弱体化によりブロッカーなどを1体しかタップできず、1体しか再攻撃できないようになり、フィニッシュ力が大幅に低下した。
    • 《アガピトス》は依然として《霊王機エル・カイオウ》など進化元を出しつつ盤面補強できるが、《ウルコス》などは出せなくなってしまった。
    • 《フルメタル・レモン》はパワーの縮小と《アガピトス》とのシナジーの消滅により不要になった。

【5色ヘブンズ・ゲート】(DMPP-04DMPP-07 [編集]

5色」の「【天門】」なので「【5c天門】」と呼ばれることも多い。

DP殿堂から《超神星マーキュリー・ギガブリザード》登場前は【緑抜き】が優勢になったが、環境が回った結果《剛撃聖霊エリクシア》が攻撃中の《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》《超神星マーキュリー・ギガブリザード》などよりもパワーが高いブロッカーという特長により、【5色ヘブンズ・ゲート】も再評価される流れとなった。

【緑抜き4色ヘブンズ・ゲート】(DMPP-05DMPP-07 [編集]

《無双竜機ボルバルザーク》DP殿堂により、1枚しか入れない《ボルバルザーク》のために緑を入れるより、もっと別のカードを入れるべきだという発想から誕生した。

DMPP-05時は緑抜きではフィニッシュに困っていたが、DMPP-06《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》が登場したことにより、緑抜きでも十分なフィニッシュ力を手に入れた。

主要カード [編集]

左が緑色になっているものは、【5色ヘブンズ・ゲート】時の採用カード

《剛撃聖霊エリクシア》ブロッカー 最大でパワー18000のQ・ブレイカーになる
《無双竜機ボルバルザーク》フィニッシャー

候補カード [編集]

《悪魔聖霊バルホルス》6000未満の横並べが流行っている間は無限ブロッカーが優秀
《ロスト・ソウル》アドバンテージは非常に大きいが、コストの重さは課題で、New Divisionでは使用不可
《エナジー・ライト》激しい手札消費をカバーするドローソース
《プリズム・ブレイン》不安定だがデッキに多色が多いので4マナ3枚補充になりやすい
《ブレイン・チャージャー》チャージャー付きドローソース 《ヘブンズ・ゲート》に4→6と繋がる
《ホーリー・メール》《ヘブンズ・ゲート》をシールドに仕込む 埋めたのは《ヘブンズ・ゲート》だと読まれやすいことには留意
《英知と追撃の宝剣》最大1:4交換になる ランデスして相手の《ロスト・ソウル》妨害にも
《リバース・チャージャー》チャージャー付き墓地回収
《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》マナが伸びやすいこのデッキでは《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》より優先されることが多い
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》《メルキス》とは異なりシールド焼却はS・トリガー獣に強い
《腐敗勇騎ガレック》ミラーで刺さるブロッカー破壊&ハンデス
《腐敗勇騎マルドゥクス》主に《マーキュリー》対策
《竜極神》相手2000全体火力、コスト4以下(主にアクアン)リアニメイトの選択
《炎槍と水剣の裁》小型を一斉除去し、手札を最大5枚になるまで補充できる
《コメット・チャージャー》ブロッカー破壊チャージャー
《アクアン》水単色を減らした場合のドローソース 墓地に落ちたクリーチャーは《リバチャ》で回収
《陽炎の守護者ブルー・メルキス》《アクアン》のマナ基盤になる、ミラーマッチで効果を発揮するアタッカー
《腐敗電脳アクアポインター》《アクアン》のマナ基盤になる《ブレイン・タッチ》内蔵獣
《魂と記憶の盾》《アクアン》のマナ基盤になる優秀な軽量除去
《アクア・リバイバー》《アクアン》のマナ基盤になるS・トリガー獣 相手の使う単騎シールド焼却を繰り返しチャンプブロックできる
《インフェルノ・ゲート》破壊された《ザーディア》《サファイア》などを再利用できる
《フェアリー・ライフ》《宝剣》サポート 1ターン早く《ヘブンズ・ゲート》を手打ちすることにも

このデッキの回し方 [編集]

序盤は《エナジー・ライト》《ブレイン・チャージャー》などのドローソースで《ヘブンズ・ゲート》コスト踏み倒し候補のブロッカーを補充していく。準備が整ったら《ヘブンズ・ゲート》で高コストのブロッカーを出し、相手に反撃の術を失わせる。相手が速攻で、《ヘブンズ・ゲート》を手打ちするのが間に合わない場合は《ホーリー・メール》で《ヘブンズ・ゲート》をシールドに埋める動きも優秀。

盤面を制圧したら、後は臨機応変にフィニッシュの手段を変える。防御力の高さと攻めに転じた時の破壊力をうまく勝利に結び付けたい。

長所 [編集]

4枚積みした《ヘブンズ・ゲート》がシールドに1枚でもある確率は約42.7%

速攻デッキにとって、《ヘブンズ・ゲート》で出される強力なブロッカーに真っ向から挑むのはほぼ不可能である。
《ヘブンズ・ゲート》以外にも、《デーモン・ハンド》《アクア・サーファー》といったS・トリガーを持つ扱いやすいカードを無理なくデッキに入れることができ、速攻デッキにも強い。

コントロール相手にも、多めに積んであるドローソースで手札を補充し、隙を見て《ヘブンズ・ゲート》《ロスト・ソウル》でアドバンテージを得る動きが強力。

カードプールの増加により、ブロッカー、除去カード、ドローソース、フィニッシャーのどれも種類が増え、環境に合わせた様々な構築ができる。

短所 [編集]

ドローソースが多いとはいえ、大量のハンデス《ロスト・ソウル》で手札が枯渇すると、《ヘブンズ・ゲート》が機能しなくなりジリ貧になりがちである。

守備は基本的に《ヘブンズ・ゲート》に頼っているため、速攻相手であっても、シールドに1枚も《ヘブンズ・ゲート》がなく、それでいて6マナ溜まる前に決着がつく速度で攻めてきた場合は《ヘブンズ・ゲート》の手打ちをする間もなくあっさり負けてしまう。

また、ブロッカー除去はこのデッキの大敵。ウェーブストライカーでブロッカー2体破壊の《スカイフレーム・リザード》や、《クリスタル・パラディン》などは非常に厄介な存在となる。デッキに軽量除去を入れる枠も厳しく、ウェーブストライカー横並びを阻止しづらい点でも相性が悪い。

相手に8マナあるなら《地獄の門番 デスモーリー》などコスト4の除去カードを1ターンに2枚使えるため、一刻も早く《ロスト・ソウル》で叩き落とす必要がある。
《ガイアクラッシュ・クロウラー》《聖霊王アルカディアス》《ロスト・ソウル》を封じられつつ盤面制圧されてしまえば、もはやライブラリアウトで負け一直線である。
《英知と追撃の宝剣》《魂と記憶の盾》も採用していない場合、12マナ支払って《デーモン・ハンド》するぐらいしか《ガイアクラッシュ・クロウラー》を除去することができないので特に注意したい。《アクア・サーファー》では次のターンにまた出されるだけで対策にならない。

呪文を3回も封じる《超神星マーキュリー・ギガブリザード》は天敵とも言える。先出しされてしまうとほとんど何も出せなくなり、除去手段もかなり限られてしまう。

構築難易度の面での短所 [編集]

要求されるスーパーレアの枚数・種類が極めて多い。
《血風聖霊ザーディア》《悪魔聖霊バルホルス》《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》《無双竜機ボルバルザーク》《剛撃聖霊エリクシア》《ロスト・ソウル》《アクアン》《炎槍と水剣の裁》……etc.

デッキカラーや意識したい相手の違い、New Divisionで使えないといった要因で採用されないカードもあるとはいえ、試運転で枚数調整を繰り返す場合は豊富なカード資産が必須と言える。

環境デッキには、1種類のスーパーレアが4枚だけでも成立するものは多数存在するため、無課金・微課金プレイヤーにとっては構築にかなりの勇気が必要となる。
環境の変化で、生成したスーパーレアが使い物にならなくなるリスクも避けられない。
ベリーレアの《ヘブンズ・ゲート》4枚も決して安くはないだろう。

その他 [編集]

4枚積みしていたとしても、裏を返せば約57.3%の確率で初期シールドの5枚に1枚も《ヘブンズ・ゲート》が入っていない。

《ヘブンズ・ゲート》しか速攻デッキ対策が入っていないのであれば、約57.3%と半分以上の割合で負けてしまう計算となる。

さらに、手札にブロッカーがいない状態で、1枚目のブレイクでシールドの《ヘブンズ・ゲート》を引いたり、無限ブロッカー《悪魔聖霊バルホルス》《火炎流星弾》などで除去されブロッカーの数が足りず横並びにダイレクトアタックされる、デッキの下のほうに《ヘブンズ・ゲート》が固まっていて手打ちすらできないで終わるという負け筋もある。

実際には《ヘブンズ・ゲート》以外のS・トリガー《ホーリー・メール》で速攻デッキへの勝率を高くすることはできるが、それでも運次第では有利なはずの速攻デッキに一方的に負けることもある[1]ということは覚えておきたい。
翻って、【速攻】側から見た【天門】もトリガーの運が悪ければほぼ勝てない相手であるため、環境に存在するだけでデッキ選択を躊躇させる力を持っている。

  • 手っ取り早くこのデッキを作りたいならDMPD-04を購入するといいだろう。

歴史 [編集]

DMPP-04 [編集]

DMPP-04《ヘブンズ・ゲート》が実装され、【ヘブンズ・ゲート】が誕生した。

同弾には、光単色の《天海の精霊シリウス》、光との敵対色の組み合わせである《悪魔聖霊バルホルス》(光/闇)、《血風聖霊ザーディア》(光/火)なども登場した。

ここで一気に評価されたカードは、前弾であるDMPP-03で登場していた《剛撃聖霊エリクシア》(光/自然)である。
水文明はドローソース目的で採用し、5色デッキにすることで、《剛撃聖霊エリクシア》《天海の精霊シリウス》を凌駕するコストパフォーマンスを発揮することと、《悪魔聖霊バルホルス》《血風聖霊ザーディア》を踏み倒せた際のアドバンテージが大きいこと、マナ基盤としての役割と10ターン経過のさせやすさから《無双竜機ボルバルザーク》を無駄なく扱えることから、5色でデッキを構築させることが考案され、トップメタとなった。

その完成度の高さから、DMPP-04期、DMPP-05DP殿堂前までは【ヘブンズ・ゲート】がほぼ【5色ヘブンズ・ゲート】と同義と見なされていた。

DMPP-05 [編集]

《魂と記憶の盾》《英知と追撃の宝剣》《プリズム・ブレイン》などを獲得した。

環境中期までは何不自由なく使うことができたが、《ボルバル》ナーフの2020年9月17日メンテナンスから次弾DMPP-06実装の2020年10月15日までの約1ヶ月間、《ボルバル》を失ったことによる緑不足とフィニッシュ力の低下を埋めることができず、【5色ヘブンズ・ゲート】の合理性が崩壊することとなる。

《腐敗勇騎ガレック》などでデッキに1枚の《ボルバル》がハンデスされるか盾落ちでゲーム中手札に加えられなかったら、出したクリーチャーを召喚酔いしているうちに除去され続けるだけでライブラリアウトで負けてしまう。
とはいえ完全消滅したわけではなく、ほどほどの使用率を保っていた。

この頃から、相手に序盤からビートダウンされた場合の対策として《ヘブンズ・ゲート》を採用するケースも登場するようになった。
【ペガサス天門】【アウゼス天門】が例として挙げられる。

DMPP-06 [編集]

《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》《聖霊王アルファディオス》などを獲得した。

《サファイア》の登場により、《ボルバル》を失った穴をリペアすることに成功し、【緑抜き4色ヘブンズ・ゲート】が誕生した。

この環境は《クリスタル・ツヴァイランサー》が流行しており、高パワーのブロッカーだけでは守ることはできなかった。

相手に使われる《サファイア》対策に《アクア・リバイバー》が【ヘブンズ・ゲート】で採用される運びとなった。

DMPP-07 [編集]

《インフェルノ・ゲート》などを獲得した。

【ヘブンズ・ゲート】は呪文とブロッカーを多用するデッキのため、同弾で登場した《超神星マーキュリー・ギガブリザード》《キャプテン・ミリオンパーツ》には頭を悩まされる。

BATTLE ARENA 3rdのデッキ分布では、5色と緑抜き4色がちょうど半々ぐらいだった(ソース)。

BATTLE ARENAでは《剛撃聖霊エリクシア》を採用して、クリーチャーの力で《マーキュリー》のシールドブレイクに対抗できるようにしたデッキがベスト8入りを果たした。

DMPP-08 [編集]

《連珠の精霊アガピトス》《竜極神》などを獲得した。

《アガピトス》1枚の多面性により、《霊騎幻獣ウルコス》《剛勇王機フルメタル・レモン》《超鎧亜キングダム・ゲオルグ》を無理なく採用することに成功した。

《悪魔聖霊バルホルス》は、【ダイヤモンド・ブリザード】などの6000未満を横並びさせるデッキが減り、低パワー無限ブロッカーでは力不足となり、不採用が目立った。

公式大会 [編集]

  • 2020年9月12日、13日に行われた第1回公式大会での使用率は19.9%(1位)。さらに、準々決勝に進んだ上位8人中5人、準決勝に進んだ上位4人全員がこの【5色ヘブンズ・ゲート】であった。
  • 優勝者のボルサリーノ@海軍大将選手のデッキレシピ[2]DMPP-05のカードを1枚も採用しておらず、このデッキDMPP-04までのカードで完結した強さを持っていたことを証明した。
  • 2020年11月に開催された第2回の公式大会でも20.9%と頭一つ抜けた使用率を誇った。使用率2位の【アウゼスコントロール】に【アウゼス天門】が含まれていることを考えると、いかに《ヘブンズ・ゲート》のカードパワーが突出しているかがわかる結果になった。
  • 2021年2月の第3回公式大会での使用率は第3位の12.1%。過去2大会に比べると使用率は下がったが、それでも一線級の強さがあるのは一目瞭然であった。また、前述のように今大会の【ヘブンズ・ゲート】では5色の構築と緑抜き4色の構築の使用率がそれぞれ半々程度だったとのこと。ベスト8には【ヘブンズ・ゲート】使いが2名進出しており、そのどちらも5色デッキだった。

参考 [編集]


[1] 山札の残りが25枚のとき、シールドブレイク+山札から引いた手札の合計15枚に1枚も《ヘブンズ・ゲート》が来ない確率は約13.8%なので、無視できる確率ではない。
[2] リストは大会動画より