【赤緑バーンメア】 [編集]

【青赤緑バーンメア】と共に最初期に誕生した【バーンメアジョーカーズ】

主要カード [編集]

候補カード [編集]

《タイク・タイソンズ》Jチェンジマナブーストを行う序盤の要
《ヤッタレマン》ジョーカーズ定番のコスト軽減クリーチャー
《フェアリー・ライフ》S・トリガー付き2コスト初動マナブースト
《ジョラゴン・オーバーロード》マナや盤面さえ伸びればGR召喚が付く2コスト初動マナブースト
《霞み妖精ジャスミン》このデッキでは9枚目以降となるマナブースト
《κβバライフ》S・トリガー付き4コストオーラ
《ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート》《グレープ》Jチェンジでバトルして盤面補強/《ダンダルダBB》踏み倒して盤面補強
《BAKUOOON・ミッツァイル》大量GR召喚手段
《U・S・A・CAPTEEEN》展開力補強
《洗脳センノー》召喚以外のコスト踏み倒しを許さない
《ポクチンちん》コスト踏み倒しメタ墓地利用メタ
《希望のジョー星》メタカードの1種
《生命と大地と轟破の決断》展開を補助する始動役
《単騎連射 マグナム》原則全てのクリーチャーによるカウンターを封じる
《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》ソリティアの要
《ジョット・ガン・ジョラゴン》
《キャタピラ親方》4コストで召喚できる《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》革命チェンジ元となるスピードアタッカー
《チキン・タッ太》
《ドンドド・ドラ息子》コスト軽減《ジェイ-SHOCKER》のJトルネード元
《アイアン・マンハッタン》1ショットキル要員、大量展開メタ
《勝熱英雄 モモキング》サブフィニッシャー。主に《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》対策
《ホアート・サケビーJr.》マナブースト効果バトル
《シロイヌムサシ》2ブロック落ちした《ダール》のリペア
《バンオク・ロック》打点形成、マナブースト

超GRゾーン [編集]

《無限合体 ダンダルダBB》呪文踏み倒しの要
《マリゴルドIII》マナゾーンからクリーチャーオーラ踏み倒し
《ジェイ-SHOCKER》カウンター封じ
《ダダダチッコ・ダッチー》山札の上から踏み倒し
《全能ゼンノー》足止め
《ポクタマたま》墓地利用メタ
《せんすいカンちゃん》Jトルネードしたクリーチャーのcipを使う 《バーンメア》を戻して更なる展開を行う動きが強力

概要 [編集]

色が少ないこともあって、【バーンメアジョーカーズ】の中では一番自由度が高い。

序盤の動きを安定させたいなら、《ヤッタレマン》《タイク・タイソンズ》などのマナブーストコスト軽減ができるジョーカーズ、《洗脳センノー》《ポクチンちん》などのメタカードをふんだんに投入するもよし、中盤からガンガンGR召喚を連発して相手を一気に相手を詰めていく戦いをしたいなら、《κβバライフ》《バンオク・ロック》を投入するもよし、《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》対策に《勝熱英雄 モモキング》をサブフィニッシャーにしても良しで、環境に応じて構築を大きく変えることができる。

環境において [編集]

登場から長らく【青赤緑バーンメア】に使用率で負けていたが、優勝報告はたびたび上がっていたデッキであった。

【青赤緑バーンメア】で使用率で負けていたのは、デッキパワーで劣っているというよりは、当時はハイスペックカードで知られる《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》《天啓 CX-20》《奇天烈 シャッフ》などがGRデッキでは投入するのが当たり前のような風潮があったことが大きいと思われる。

DMRP-13期のチャンピオンシップ(2ブロック構築)準優勝を果たした構築には《ホアート・サケビーJr.》《シロイヌムサシ》《バンオク・ロック》が投入されていた。

DMRP-14期には《U・S・A・BRELLA》に引っ掛からない《The ジョギラゴン・アバレガン》を採用した型が頭角を現した。《U・S・A・BRELLA》が立っている中で《The ジョギラゴン・アバレガン》が捲れるまで無理やりGR召喚を続けてフィニッシュに必要な打点を作るのがこの型の使い方。勿論展開系S・トリガー呪文《The ジョギラゴン・アバレガン》暴発して打点をさらに伸ばす動きも取る。

2020年7月1日の殿堂レギュレーション改訂により《マリゴルドIII》プレミアム殿堂に指定された影響で重量級マナドライブへの依存度が下がった。そのため、2ターン目の《ヤッタレマン》召喚→3ターン目のキリフダッシュによる《熊四駆 ベアシガラ》召喚から4ターン目の《バーンメア・ザ・シルバー》早出しに繋げる前のめりな構築も登場した。また、2ターン目の《ヤッタレマン》召喚→3ターン目の《モモダチ モンキッド》《洗脳センノー》から《バーンメア・ザ・シルバー》に繋いで4ターンキルを目指すという、ほぼほぼ妨害を《洗脳センノー》に一任した構築も登場した。

2021年初頭の環境では他の型の【バーンメアジョーカーズ】と異なり、【オカルトアンダケイン】のゲームスピードに後れを取らない構築ができることから、環境上位に進出。
《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》《アイアン・マンハッタン》といった重量級クリーチャーを抜き、《ヤッタレマン》《タイク・タイソンズ》《洗脳センノー》《ポクチンちん》などのウィニーを入れた序盤安定型が、【連ドラグナー】にも強いことで大きく流行った。

参考 [編集]