アンタップイン [編集]

アンタップ状態でカードが、マナゾーンまたはバトルゾーンに置かれること。タップインとは全く逆。

マナゾーンへのアンタップイン [編集]

無色単色カードはすべてマナゾーンにアンタップインで置かれるが、多色カードでも《幻獣妖精ユキゴン》等の効果でアンタップインに出ることもある。

《虹色妖精ポミリン》伝説呪文サイクルのように、マナゾーンに置かれてからアンタップする擬似的なアンタップイン能力を持つものもいる。

バトルゾーンへのアンタップイン [編集]

普通はどのクリーチャーもアンタップインでバトルゾーンに出る。デュエル・マスターズでは当たり前すぎるほどのルールである。

タップインでバトルゾーンに出る時は決まってカードの効果によるものである。

バトルゾーンにクリーチャーを出す時は、どのクリーチャーも普通はアンタップ状態でバトルゾーンに出るため、わざわざ「このカードはアンタップインでマナゾーンに置かれる」、「このクリーチャーはアンタップインでバトルゾーンに出る」と言及されることは少ない。

タップインで置かれる効果を受けていても、《弩闘!桃天守閣》でアンタップインで出せるようになる。