オシオキムーン [編集]

<オシオキムーン>カードが自分のシールドゾーンを離れた時、~。

DMRP-15で登場した能力語

自分のシールドゾーンからカード離れた時を誘発条件とする。

月と破壊と魔王と天使 KGM 光/闇文明 (7)
クリーチャー:エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド/月光王国 11500
ブロッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から2枚を裏向きのまま、それぞれ新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
自分のターンの終わりに、このクリーチャーは自分のシールドを1つブレイクする。
<オシオキムーン>カードが自分のシールドゾーンを離れた時、このクリーチャーは相手のシールドを1つブレイクする。
偽りの月を盗むファントム VR 闇文明 (5)
クリーチャー:デーモン・コマンド/月光王国 6000
ブロッカー
W・ブレイカー
<オシオキムーン>カードが自分のシールドゾーンを離れた時、相手は自身の手札を2枚選び、捨てる。

《デビル・ドレーン》《ヴァリアブル・ポーカー》のようにシールドを一気に別のゾーンに移動させるカードを使えばその分だけ能力を使うことができる。

ルール・テクニック [編集]

  • シールド」でも「シールドカード」でもなく、「シールドゾーンにあるカード」が離れた時なので、シールドを要塞化したが離れた時も誘発する。また、複数枚のシールドカードで構成されたシールドが離れた時は、その枚数分能力が誘発する。
  • この能力を持っているのはクリーチャーだけである為、シールドを犠牲にバトルゾーンにとどまるエスケープと相性がいい。
    あちらは手札に加えたシールドのS・トリガーは使用できないデメリットがあるが、オシオキムーン持ちがバトルゾーンに居ればトリガーの代わりにオシオキムーンを使うことができる。
+  公式Q&Aまとめ

その他 [編集]

  • 名前の由来は「お仕置き」と「月(ムーン)」。
  • コロコロコミック2020年9月号では「月に代わってシカエシしちゃう反撃能力!!!」と、『セーラームーン』の決め台詞を思わせる紹介文が書かれていた。
    • 漫画ではコウキが「鬼にかわって、おしおきよ」と元ネタ通りの決め台詞とポーズをしながら発動する。
  • 背景ストーリーにおいては、負の感情を力に変える能力とのこと。
    基本的には攻撃を受けてからの反撃に用いられる能力だが、能動的に攻め込む場合には書き溜めた自作の詩を公開することで自分からダメージを受けて発動する必要がある。
    シールドより先に心がブレイクしそうな能力である。

参考 [編集]