サイバーロード(種族) [編集]

デッキとしてのサイバーロード→【サイバーロード】

DM-01 第1弾最初期から存在する文明の支配種族サイバーを含む種族でもある。

種族名を直訳すると「電脳の支配者」。
子どもや胎児の姿をしている。腕力は無いものの、頭脳はDM世界で最高峰。
また、水文明の種族はその多くがサイバーロードのバイオ技術によって生み出され、強化・武装されているとされた。
ドラゴン・サーガ以前の背景ストーリー上では、たびたび水文明の拡大を狙って暗躍した。しかしエピソード2では、自らが生み出したとされる種族リキッド・ピープルの知識に対抗するため、融合技術の革新を迫られた。
ドラゴン・サーガ以降では、他文明のかつての主要種族同様、目立った活躍はない。文明を支える高度な科学力も、リキッド・ピープル閃などの新たな主要種族が有しており、以前の世界のような中核的な役割は演じていない可能性が高い。

名前は3〜5文字のカタカナで、エピソード2以降はコンピューター関連の単語を由来とした名前が多い。
進化すると「エンペラー・〜」となり、子供のような姿から、大人のような体型や巨大化したかのように描かれる。また、種族にオリジンを合わせ持つ者は女性の姿となり、エンペラーというよりはエンプレスといった趣。オリジンには「起源」という意味もあるので、それが由来だろう。
多種族カードの冠詞は「電磁」で、他の多種族と違い「融合」というよりは「支配」または「操作」している様な姿となる。

コーライル C 水文明 (5)
クリーチャー:サイバーロード 2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の山札の一番上に置く。
エンペラー・マルコ SR 水文明 (5)
進化クリーチャー:サイバーロード 6000
進化−自分のサイバーロード1体の上に置く。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを3枚まで引いてもよい。
W・ブレイカー

3〜5コスト前後のものが多い。
総じてパワーが低いが、そのかわりに強力な能力を持ったものが多い。中でも、《エメラル》《アクアン》の2体は殿堂入りするほどの実力者。(後に《アクアン》はプレミアム殿堂となる)

初期は種族として組むよりデッキのサポートして入ることが多かったが、DM-27においてビートダウン向きの戦力《エンペラー・マルコ》《クゥリャン》を自前で獲得し、支配種族ながらもリキッド・ピープルサイバー・ウイルス以上のの主戦力として台頭する。
さらに《斬隠テンサイ・ジャニット》などの有能なクリーチャーは増え続けており、展望は明るい。

  • 他の旧種族と違って、不死鳥編で登場しなかったのは絶滅というより休眠状態にあったからのようだ。(《パナオン》のフレーバーテキストより)
  • DMR-05にてフィーチャーされた種族の1つ。カード名はプログラミング関係の用語をもじったものになっている。E2で登場したものは背中から多数のアームが伸びているのが特徴であり、これはアニメ「ビクトリーV」でこの種族を使用する才場 源内を意識したものと思われる。

サイバーロードに関連する効果を持つカード [編集]

サイバーロードを進化元とするカード [編集]

参考 [編集]