サルベージ [編集]

墓地からカード回収して手札に加えること。

クリーチャーのサルベージは文明の基本戦術の一つで、《盗掘人形モールス》能力が代表的。pig能力やcip能力を再利用することができるため、それらの能力と相性は良い。また、一枚のカードを何度も使いまわすことによって、デッキスペースの圧縮効果も期待できる。

また呪文のサルベージは文明に顕著だが、絶対数はやや少ない。《魔光王機デ・バウラ伯》などが有名。

サルベージの本来的な定義からは多少外れるが、自然文明には墓地からマナゾーンにカードを送る能力を持つカードが存在し、そこからさらにマナ回収によってカードを使いまわすコンボもある。このコンボを主軸にしたデッキが【化身コン】で、過去に猛威を振るった実績がある。

墓地から手札を経由せず、直接バトルゾーンクリーチャーを出すことは「リアニメイト」と呼ばれ区別される。

  • サルベージ(Salvage)とは引き上げるという意味。

参考 [編集]