シールド回収(かいしゅう) 節を編集

自分のカード効果によって、自分のシールド手札に加えること。

ヘキサリオ・ドラグーン C 闇文明 (5)
クリーチャー:ティラノ・ドレイク 5000
ブロッカー
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のシールドを1枚選び、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
このクリーチャーは攻撃することができない。
暴発秘宝ベンゾ C 闇文明 (4)
クリーチャー:パンドラボックス 2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のシールドを1枚選び、自分の手札に加える。(その「S・トリガー」を使ってもよい)

自分のシールドが減ってしまうため、デメリット能力としてデザインされることが多い。
しかし、一概にはデメリットと言えない。シールドが減るということは、手札が増えるということである。

ほとんどのデッキの勝ち手段がクリーチャーによる攻撃なので将来的な手札補充は約束されているわけである。一時的な手札補充を取るのか、将来的な手札補充と安全を取るのか、選択できるという能力と考えることができるだろう。

  • シールド回収には、回収するシールドのS・トリガーを使えるものと使えないものの2種類がある。大抵のシールド回収能力には『その「S・トリガー」は使えない/を使ってもよい』という節、あるいは注釈文が書かれている。どちらも書いていない場合は使えるものとして扱う。

参考 節を編集