セルフハンデス [編集]

自身で手札を捨てること。
このページでは特に、「ハンデスとして相手に自身の手札を捨てさせること」について解説する。

自分自身の「カードを捨てる」はディスカード手札交換捨てるを参照。

西部人形ザビ・バレル P 闇文明 (3)
クリーチャー:デスパペット/エイリアン 2000
ブロッカー
このクリーチャーは攻撃することができない。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
裏切りの魔狼月下城 R 闇文明 (2)
呪文
S・トリガー
相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
マナ武装 4:自分のマナゾーンに多色カードが4枚以上あれば、相手は自身の手札をさらに2枚選び、捨てる。
※殿堂入り

相手に決定権があるハンデスである。ゆえに、その場で不必要なカードを優先して捨てられてしまう上、最悪マッドネスでカウンターを食らうこともある。
相手のマナゾーン等にマッドネスが見えた場合には不必要なセルフハンデスは控えたいところ。

しかしその分コストが低く設定されているのもポイントである。大型のクリーチャーにオマケのように付いてきたり元々のコストが軽かったりするので、後半のダメ押しには十分効果的である。
その場で不必要なカードが分かるため、わずかだが情報アドバンテージも得ることができる。

  • オールハンデスは「相手は自身の手札をすべて捨てる」というセルフハンデスの側面もあり、相手に選択権が無いためランダムハンデスの側面もある。現実には「オールハンデス」の呼び方がそのまま使われている。

セルフハンデスを持つカード [編集]

など

参考 [編集]