ナーフ [編集]

デジタルカードゲームを含む主にオンライン対戦要素を持つゲームにおいて、キャラクターやアイテムの性能が下方修正、つまり弱体化されることを意味するスラング。

  • 語源はウレタン製で弾頭が樹脂のダーツと呼ばれる弾丸を発射する、ナーフ(NERF)というブランドのハズブロ社の玩具の銃から。
    とあるFPSプレイヤーが「銃がナーフガン同然になってしまった」と嘆いた事からこの様な言い回しが広まったとされる。
  • ナーフの対義語は「ビーフアップ(Beef Up)」である。「アッパー(Upper)」「バフ(Buff)」とも呼ばれる。
    ただし、バフは「ゲーム内における一時的な強化(デュエル・マスターズではパンプアップパワーアタッカーなど)」を指すことが多い。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

デュエル・マスターズ プレイスでは、デジタル媒体であるが故に、TCGと比べるとカードのナーフを容易に行える。
バランス調整では、可能な限りナーフで調整を行い、ナーフが難しいカードのみDP殿堂入りになると思われる。

なお、収録の際にTCGのカードから弱体化の変更を施される事は、比較の土台が異なってくるため、厳密な意味でのナーフではない。

参考 [編集]

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[1] ただし、能力の一部が丸々無くなったり、コストやパワーが書き換わったりした例はない
[2] 《剛勇王機フルメタル・レモン》はナーフ以降も枚数を減らしながら環境で使われていたが、それはナーフ前の《連珠の精霊アガピトス》によって支えられていた面があり、《連珠の精霊アガピトス》のナーフで出せなくなってからはほぼ使われなくなっていた。