ボルシャック・マハラジャ・ドラゴン [編集]

デュエル・マスターズ プレイスボスバトルで登場したボスキャラクター。同ゲーム中では「B・マハラジャ・ドラゴン」とも略記される。
外見は肥満体型の赤いドラゴンで、右手は《ボルシャック・ドラゴン》のようにオレンジ色に発光あるいは燃焼させられるようであり、肩からは《ボルシャック・ドラゴン》のものをデフォルメしたような翼が生えている。
服装は頭にターバンを巻き(載せ)て肩にバスタオルのようなものをかけ、翼に装甲が付いただけのほぼ全裸。肥えた腹には独特なフォントで「ボ」の字が書かれている。

公式サイトでは以下のように紹介されている[1]

ボルシャック・マハラジャ・ドラゴンは、デュエマ大好きな大金持ちのクリーチャー(?)。
彼は、彼自身の家族や召使い達がカード化した、とても強力な「ボスカード」を駆使して、日々プレイヤーたちとデュエマに明け暮れています。
愉快かつ豪快に飛び出てくるボスカードの数々に、あなたは抗うことができるでしょうか。

マハラジャ(महाराज)は、サンスクリット語で「偉大なる王」「高位な王」などを意味する。

その容姿があまりにも人間からかけ離れているがゆえに人目を避けたいのか、基本的には人前には出てこない。
ただしイベントの際には着ぐるみのふりをして参加し、風船を配るなどして市民や子どもと触れ合っているようである。

EPISODE 5でデュエマシティの市長であることが明らかになった。
市長としての仕事は、人目を避ける意図や当人の性格もあってか、アークに代理させているところが大きい。
ただし無能というわけでもない。ジャマー団によるカード狩りの過激化時、その被害拡大防止策に関するルカらとの議論では、観光産業への影響のみならず市民、周辺地域の安全などを考慮した深い洞察が見られた。

ルピコJJアークの3人と同様「ゲート」を通って外界からやってきた人物。
ただしこの3人と異なり人間と容姿がかけ離れていることや、この3人とは別のタイミングで「ゲート」を通過してきておりその経緯が不明なこと、デュエマシティの設立・運営の目的など、謎を多く残している人物でもある。

  • クリーチャー世界出身であることが明かされたため、上記3名と同様、元の世界ではクリーチャーであったことが予想される。名前や、先述した外見上の特徴には《ボルシャック・ドラゴン》との共通点が多く見られる。

使用カード [編集]

すべてボスバトル専用のカード。ボスの家族や召使い達がカード化した物を駆使している。
デュエプレで新規収録されたカードのイラストカード名勝舞編を思わせるものが多かったが、彼が使うものはジョー編を思わせるコミカルなものが多い。

カードイラストはすべてTaro Yamazaki氏が手掛けている。

関連カード [編集]

参考 [編集]