不明確な裁定一覧 [編集]

裁定に関して前例がないもので、未確認な裁定、暫定回答または暫定回答なしの裁定をまとめる場所です。
事務局に裁定に関する問い合わせをしている方は、ここに挙げられている裁定も問い合わせていただいていただけると幸いです。
暫定回答、暫定回答なしの裁定も、更新される可能性があるので、定期的に問い合わせをお願いします。

他にも、正式回答ではあるが、裁定変更によって処理が変わったのではないかと思うようなものや、矛盾しているのではないかと思う裁定も記載OKです。

未確認な裁定一覧 [編集]

《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》 [編集]

  • バトルゾーンに自分の《龍装艦 チェンジザ》が2体いる時に、呪文Aと呪文Bの2枚が同時に自分の手札から捨てられた時、それがそのターンはじめて捨てられた呪文であった場合、片方の《龍装艦 チェンジザ》で呪文Aを唱え、もう片方の《龍装艦 チェンジザ》で呪文Bを唱えることができるか。

クリーチャーの能力の無視 [編集]

《世界獣龍 テライグニス・アクアエル》《遅丸の鎖 アチョーボア》 [編集]

《バリバリ・ケドケド》《極悪!獄鬼夜城》 [編集]

サバキZ [編集]

マナゾーンへのタップイン [編集]

《「古の守護者」》 [編集]

非クリーチャーのドラグハート [編集]

  • 現在閉鎖されている旧サイトにて、ドラグハート・ウエポン、またはドラグハート・フォートレスがバトルゾーンを離れる時、それらは指定されたゾーンを介さずに直接超次元ゾーンに戻るというルールがあったとのこと。総合ルールでは「ドラグハートがバトルゾーン以外のゾーンに置かれたとき、即座に超次元ゾーンに戻ります」とは記載されているが、別のゾーンを介さずに直接超次元ゾーンに送られるという旨の記載は確認できていない。ルールに変更があった可能性があるため、今一度事務局に確認したい。

召喚した時 [編集]

  • 自分のマナゾーンにカードが4枚あり、バトルゾーンに相手の《獣軍隊 ヤドック》がいる時に、マナゾーンから《虹速 ザ・ヴェルデ》を召喚した時、《虹速 ザ・ヴェルデ》はバトルゾーンに出るか(召喚は一旦どこでもないゾーンを介してバトルゾーンに出るので、バトルゾーンに出る前に一旦マナゾーンのカードが3枚に減ったことで、《獣軍隊 ヤドック》の置換効果が発生するのではないか)。

暫定回答 [編集]

暫定回答なし [編集]

裁定の矛盾 [編集]

呪文を唱えられなくする能力を無視する。 [編集]

  • 《卍 新世壊 卍》《音響の精霊ルルフーラ》のもつ、「呪文を唱えられなくする能力を無視する。」という能力だが、この能力に出ている裁定と、カードデザインとの間に矛盾が生じている。
    現在の裁定では、《ファイナル・ストップ》などの呪文を唱えられない効果が適用されていても、それぞれ決められた呪文は唱えることができる。
    しかし、このテキストを文字通り解釈すると、《ファイナル・ストップ》など呪文の“効果”は無視できないこととなり、さらにその解釈を適応すると、この呪文ロックメタは何も意味をなさないテキストと化してしまう。
    +  もっと詳しく

召喚酔いというルールと「効果」 [編集]

  • 一部のダイヤモンド状態では、「攻撃できない効果を無効化する」というテキストでありながら、ルールによって発生する召喚酔いも無効化できることになっている。
    ゆえに、「『召喚酔い』などのルール処理も『効果』の一種である」と解釈が可能になるが、そうなると《森の指揮官コアラ大佐》O・ドライブで疑問が発生する。

ただし、アンタップしているクリーチャーを攻撃できる場合は、例外なく「アンタップしているクリーチャーを攻撃できる」という意味の文章が書かれているため、ダイヤモンド状態による無効化とは別個の扱いであると考えるほうが自然である。
そもそも、「攻撃できない効果はすべて無効」がルールすべてに及ぶとしたら、

  • 自分のクリーチャーで、ルール上攻撃対象にできないクロスギアやフィールドなどを攻撃できるようになる
  • 自分のクリーチャーで、ルール上攻撃対象にできない味方を攻撃できるようになる
  • 自分のクリーチャーで、ルール上攻撃対象にできない自分(プレイヤー)を攻撃できるようになる

といったゲームを破綻させることもできるようになりかねない。

状況起因処理による勝敗 [編集]

《光霊姫アレフティナ》などの持つ状況起因処理によるエクストラウィンが両者同時に発生した時、正式回答ではアクティブ・プレイヤー側のエクストラウィンが先に発生することになっている。
しかし、《伝説の禁断 ドキンダムX》などの持つ状況起因処理による敗北の場合は両者敗北となる裁定が出ているため、明らかに不自然である。

参考 [編集]