探索 [編集]

デュエル・マスターズ プレイスで登場。指定されたゾーンからカードを3種類まで探し出すキーワード処理
TCG版デュエル・マスターズにおけるサーチマナ回収サルベージなどの能力は、多くの場合この処理によって行うよう変更されている。

バルキリー・ドラゴン VR 火文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 7000
W・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、自分の山札からアーマード・ドラゴンを探索し、1枚を公開してから手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。

デュエプレでは、探索を行わない場合でも、《ロスト・チャージャー》《ダンディ・ナスオ》型(最もコストが大きい1枚を。複数あるなら、その中からランダム)、《シェル・ファクトリーγ》《剛撃竜騎ヴィレム海舟》型(合致するもので完全ランダム)など、プレイヤーがゾーン全体から選ぶことができない処理になっている。

仕様 [編集]

探索の仕様は以下の通り。

  • 3枚ではなく3種類である。その為、指定のゾーンに同名のカードが2枚以上入っていたとしても探索した3種類に同じカードが2枚以上入ってくることはない。
    • プレミアムによる区別可能な状態と、プライズ版やシークレット版、再録版のイラスト違いがデッキに入っている場合ももちろん同名カードが並ぶことはない。どのデザインのカードが選ばれるかはランダムとなっている。
  • 対象となるカードが4種類以上あった場合、その中から3種類がランダムで探索される。
  • 探索されたカードの並ぶ順番はその都度変わる。
  • 《ギガルゴン》《二角の超人》など2枚のカードを対象にする探索の場合、探索した3種類から2種類を同時に選択する。その為、同種のカードを2枚選択することはできない。
  • 指定されたゾーンに探索対象のカードが3種類以上存在しない場合、2種類以下のカードを探索する形になる。
  • 探索するゾーンの中に対象となるカードがないと、探索に失敗するが、それは相手も分かる仕様になっている。場合によっては相手に情報アドバンテージを与えてしまう。
  • 結果として何もできない場合でも、カードがあるなら探索は成功する。

進化を含むクリーチャーを探索し、バトルゾーンに出す効果について [編集]

《幻想妖精カチュア》《連珠の精霊アガピトス》などで、進化元がなくバトルゾーンに出せないクリーチャーが選択肢に登場した場合は、そのカードが灰色に塗りつぶされ、選ぶことはできない。

  • 自分の山札に、光のコスト2以下のクリーチャーが《聖天使グライス・メジキューラ》しかない状態で《連珠の精霊アガピトス》を出したら、《メジキューラ》は探索される。進化元が存在しない場合は「バトルゾーンに出せるクリーチャーが存在しません」というメッセージが表示され、何も出さずに山札をシャッフルして処理が終了する。

その他 [編集]

  • 「探索」はサーチ(Search)の日本語訳だが、上記の通りサーチ以外でこの処理に変更されているものもある。
  • DMPP-10EXから、効果音が変更され、演出の時間が短くなった。

参考 [編集]