砂場(すなば) [編集]

砂場(Sand Box)は、Wikiの投稿練習や書式確認のために自由に編集してよいページです。

もしかして:《砂場男》


 目次

コモン(しば) [編集]

コモンのカードだけでデッキを構築する非公式レギュレーションPauper(パウパー)とも呼ばれる。
一見難しそうな縛りだが、コモンのカードは種類が多いため想像以上に色々なデッキ作成することができる。
特に《フェアリー・ライフ》《ブレイン・タッチ》といった基本カードの殆どがこのレアリティに集結している為、デッキ自体を動かすことは容易。
問題なのはレアリティの都合上、フィニッシャーとなるカードが少ない所だろう。大量ブレイクするカードや全体除去、ロックを仕掛けるカードが大して無いために、同系ルールで戦っていても逆転されやすい。ビートダウン系ならともかく、コントロール系ではよく吟味しておきたい。

一般的にはレアリティの書かれていないプロモーション・カードでも、再録レアリティが設定されれば使用可能。
例としては《フレイムバーン・ドラゴン》《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》など。
他にも、《コッコ・ルピア》《無頼勇騎ゴンタ》のようにコモンに格下げされた物もよしとされる。

公式ルールではないので「実際にカードにコモンと書かれていないとコモン縛りと認めない」と取り決めするのも勿論良いだろう。
所によっては現行の殿堂レギュレーションが適用されない事もある。

類似ルールに「レア以下縛り」や「ベリーレア以上縛り」などがある。
環境で活躍しているパワーカードを駆使するのもよいが、時にはこういうルールに挑戦にしてみるのもまた一興である。
昔は公式でコモン限定戦が行われたこともあり、現在でも公式記事においてコモン縛りの言及がある。

以下に各文明ごとで強力なコモン、差別化点の存在するコモンを分類別で示しておく。

なお、フィールドドラグハートにはコモンが存在しないので使用不可能。
サイキック・クリーチャーでコモンなのは僅か6枚。
進化クリーチャーは24枚で、NEO進化クリーチャーは9枚。
クロスギアでは13枚。
オレガ・オーラには19枚、GRクリーチャーは34枚使える。

【強力なコモン ビートダウン系】

強力なコモン ビートダウン系

自然

多色

無色

【強力なコモン コントロール系】

強力なコモン コントロール系

自然

多色

無色

【強力なコモン 基本系】

強力なコモン 基本系

自然

多色

無色

【強力なコモン ドラゴン、およびドラゴンサポート】

強力なコモン ドラゴン、およびドラゴンサポート

【強力なコモン 個別で扱うカード①(基本セット~戦国編能力関連)】

強力なコモン 個別で扱うカード①(基本セット~戦国編能力関連)

【強力なコモン 個別で扱うカード②(神化編~超天篇能力関連)】

強力なコモン 個別で扱うカード②(神化編~超天篇能力関連)

【強力なコモン 個別で扱うカード③(十王篇能力関連)】

強力なコモン 個別で扱うカード③(十王篇能力関連)

【強力なコモン 超次元関連】

強力なコモン 超次元関連

【強力なコモン 超GR関連】

強力なコモン 超GR関連

【強力なコモン クロスギア】

強力なコモン クロスギア

【強力なコモン 殿堂入り・プレミアム殿堂】

強力なコモン 殿堂入り・プレミアム殿堂(この欄では上記で記載したカードも載っています)

【サンプルデッキ集】

サンプルデッキ①:火・自然ドラゴン

マナ加速コスト軽減で4ターン目からドラゴンを暴れさせるのが目的。
12枚のS・トリガーで速攻を耐え、ブロッカー破壊でサポートしてやりたい。
今回は採用しなかったが《コッコ・ルピア》《エール・ライフ》《熱血龍 リトル・ガンフレア》も優秀なので各種カードと枚数調整を。
を追加して《リップ・ウォッピー》による手札補充を組み込んだり、《龍装者 タルスーパ》といったバウンス持ちを入れるのも手。

サンプルデッキ②:光・水・闇コントロール

ブロッカーハンデスで相手の動きを止め、大量のGR召喚呪文で場を埋め尽くす。
それを《激天下!シャチホコ・カイザー》と各種サルベージで使いまわせば勝負は此方のもの。最後は物量で押し切る。
今回は《♪銀河の裁きに勝てるもの無し》から繋がるようにコスト3の呪文を多数採用している。
他にも《セブ・コアクマン》《♪高め合う領域》といった優秀なカードがあるので適宜調整を。

サンプルデッキ③:光・水バニラビート

バニラを計20枚投入した青白型【バニラビート】
《アクア・ティーチャー》《秘精機士マンモキャノン》を合わせればの2コストバニラを1マナで召喚可能。
キーカードは《堕呪 ゴンパドゥ》サーチ。破壊されても《ライト・ゲート》があれば再展開。
《審絆の阻み 六華》は相手の《クイック・スパーク》対策として。
出来れば《蓄積された魔力の渦》で纏めてバウンスされない様、バニラの名前を散らしておきたい。

その他 [編集]

コモン縛りでは通常環境からかけ離れたカードが活躍する事も多く、まだまだ未知の分野である。

以下に、過去の大会で活躍したデッキを挙げておくので参考にしてほしい。

デッキ例

デッキタイプ核となるカード
【スノーフェアリー】《ダイヤモンド・カスケード》《霞み妖精ジャスミン》で大量展開
【ガーディアン】《神託の守護者ミント・シュバール》《激天下!シャチホコ・カイザー》でサルベージ
【ビートジョッキー】《一番隊 チュチュリス》《ミサイル“J-飛”》で速攻
パワー12000以上《タバタフリャ》を始めとするコスト軽減マナ加速T・ブレイカーを展開
【ハンター】《鬼神!ヴァルボーグなう》《ヤッタレ・ピッピー》で速攻
【エイリアン】《光鬼ガガ・ペトローバ》《大食い妖精ジオ・デネブ》タップキル
【サムライ】《風来の股旅ビワノシン》から《爆炎ホワイトグレンオー》《貴星虫イザハヤテ》を呼び寄せる
【ナイト】コスト軽減役と各種ナイト呪文
各種ナイトメアも採用可能でデッキの型は幅広い
【シノビ】《土隠妖精ユウナギ》からマナ加速して変幻自在な戦いを仕掛ける。《誕生の祈》《三・騎・繚・乱》手札補充
《滅罪の使徒レミーラ》が入ると防御力が激増する
【アウトレイジ】《無重力 ナイン》《漆黒の猛虎 チェイサー》で速攻。《侵入する電脳者 アリス》を入れるとリソース切れも解消される
【オラクル】《マントラのイザナイ カリーナ》から展開。コスト踏み倒し先にも除去能力持ちが多く、コントロールは得意
遊撃師団各種手札補充で集め、一撃奪取によるコスト軽減で展開
【ウェーブストライカー】《炎舞闘士サピエント・アーク》等を《剛勇妖精ピーチ・プリンセス》などでコスト軽減して展開
【サイバー青単】《ツイート》《アストラル・ラッシュ》で速攻。
手札が豊富な為、リソースが切れにくい
【ドロマー超次元】《セブ・コアクマン》などで手札補充を行い、《王機聖者ミル・アーマ》でのコスト軽減を頼りに超次元呪文詠唱
【黒緑速攻】《闇戦士ザビ・クロー》《無頼封魔アニマベルギス》で速攻。
墓地進化により、スピードとパワーに優れる
【赤黒速攻】《福腹人形コダマンマ》《嬢嬢-マルキュ》で速攻。
鬼タイムにより、中盤以降はさらに強力なクリーチャーで攻められる
【赤白速攻】《奇石 タスリク》《U・S・A・ELEKI》で速攻。
マジボンバーにより、展開力が抜群
【白単速攻】《真紅の精霊龍 レッドローズ》《三界 リンネル》で速攻。こちらも展開力に優れる
【赤緑キリフダッシュ】《ガントラ・マキシバス》などでマナ加速しつつ、《はなさかジェントル》などのキリフダッシュで速攻
【白青ギャラクシールド】《「機械の番犬」》で手札補充しつつ、大量のシールドギャラクシールドで押し切る。
《赤攻銀 イザヤック》《ケジメノ裁徒》などとも高相性
【黒緑フシギバース】墓地肥やしからフシギバースを発動させ《樹蟲トレオーム》といった大型クリーチャーで力押し。
S・トリガー獣も多く入り、防御も得意
【蓄積された魔力】蓄積された魔力関連に《戦略のD・H アツト》手札交換を合わせる
【ペンチビート】《マイキーのペンチ》《ギガクローズ》自然フィニッシャーを合わせる
【ガンガン・マンモスワンショット】《牙神兵ガンガン・マンモス》を大量の手札でサポート。《助太刀 メモリー・アクセラー》を積む手も
【ベンゾビートダウン】《暴発秘宝ベンゾ》《ピュアランダース》でコスト踏み倒し
【ペルシャハンデス】《削削人形ペルシャ》《腐敗聖者ベガ》で徹底的にハンデス
【起源神】起源神の下リンクパーツ3体と各種S・トリガー
【5色ロードライト】《五元のロードライト》《フェアリー・ミラクル》希望の守り手サイクルでサポート
【GRジョーカーズ】《ウォッシャ幾三》《オケ狭間 寛兵衛》で大量展開
【バニラオーラ】《アクア・ティーチャー》《*/肆幻フィッパード/*》で力押し
【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】《特攻の忠剣ハチ公》ブロッカー破壊と高コストS・トリガーツインパクトでサポートし、1ショットキルを狙う。
当ルールではコストの低いカードが多く採用される傾向にあるので非常に強力

参考 [編集]

デッドリンク一覧 [編集]

ページ名のミスやページの未作成によりデッドリンクになっているリンクの一覧。
正当な理由なく、デッドリンクをただのリンクなし文字列にしないように。既存の別ページへリンクを繋げる、存在しないページを作成するなどして対応。
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削除要望のあるページ一覧 [編集]

  1. カード名の打ち間違い、不必要なデッキページ、荒らし用記事など
  2. 追加,希望はご自由に
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正しい編集の仕方 [編集]

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wiki記法 [編集]

詳しいことはググってください。

記法

*見出し1

**見出し2

***見出し3

  • -段落1
    • --段落2
      • ---段落3
  1. +番号付き1
    1. ++番号付き2
      1. +++番号付き3

>引用文1

>>引用文2

>>>引用文3

<<<引用文3から抜ける

<<引用文2から抜ける

<引用文1から抜ける(空行でも可)

:定義1
|説明文
::定義2
|説明文
:::定義3
|説明文
整形済みテキスト
(半角スペース)

----平行線

#hr短い平行線

  • 太字
    • ''太字''
  • 斜体
    • '''斜体'''
  • 打消し線
    • %%打消し線%%
  • 文字色
    • COLOR(red){文字色}
  • 振り仮名(ふりがな)
    • &ruby(ふりがな){振り仮名};

ゾーンの表 [編集]




  • 殿堂入りのテンプレート
※殿堂入り
※プレミアム殿堂
※20○○/〇/〇から殿堂入り
※20○○/〇/〇からプレミアム殿堂
※20○○/〇/〇から殿堂入りへ殿堂解除
※20○○/〇/〇から殿堂解除


  • 6枚合体例





         
    アトム





         



     
     




     
     





    ニュートロン




     
     

《メガンス・ワイバーン》 [編集]

メガンス・ワイバーン R 火文明 (5)
クリーチャー:アーマード・ワイバーン/アンノイズ 5000
相手のターン中、相手のマナゾーンからカードが離れる時、相手のシールドをひとつ選び、持ち主の手札に加える。

DMR-05で登場したアーマード・ワイバーン/アンノイズ

「離れる時」なのでランデスは勿論相手のマナ回収などでも効果がある。
しかし相手のターン中しか効果がないので注意。

メジャーなところでは《黙示賢者ソルハバキ》《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》《ダンディ・ナスオ》などのカードへの対策カードとなる。
特に、《オットコマエ・ピーマン》《カラフル・ダンス》を使おうものなら、一気に相手のシールドを削ることが出来てしまう。

採用するデッキを見つけにくいが、いざ相手に使われると嫌なカードであろう。

  • この能力はブレイクでもシールド焼却でもないため、他のカードの能力を処理するときは注意。例としての身代わりの置換効果は利用できず、「シールドがブレイクされたとき(墓地に置かれたとき)」などの効果は誘発しない。
  • シールドを手札に加える能力なので、相手のS・トリガー発動を許してしまう。しかも強制効果なので注意が必要。
  • 「メガンス」は、「ございます」を意味する方言である「がんす」と、「メガ」を掛け合わせたものだと思われる。

フレーバーテキスト [編集]

  • DMR-05
    名前以外の言葉を持たないアンノイズの監視には、弁解の余地がない。上空から「メガンス」と聞こえた時には、すでに、全てが駄目にされている。

収録セット [編集]

参考 [編集]

マスターカードおよびその派生レアリティ表改装案 [編集]

マスター・ドラゴンカードの「四隅の意匠」は省略

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自然 [編集]

無色 [編集]

多色 [編集]

表のテスト [編集]

要素1要素2要素3
データ1データ2データ3
データ4データ5データ4

【ジョット・ガン・ジョラゴン】レシピ

カード名コストタイプ枚数文明
《ヤッタレマン》2クリーチャー4無色
《パーリ騎士》3クリーチャー4無色
《ポクチンちん》3クリーチャー3無色
《ガヨウ神》5クリーチャー4無色
《ジョット・ガン・ジョラゴン》7クリーチャー4無色
《アイアン・マンハッタン》9クリーチャー4
《サイコロプス》4クリーチャー4
《ジョジョジョ・ジョーカーズ》1呪文4無色
《メラメラ・ジョーカーズ》1呪文2
《ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート》6/5ツインパクト3
《キング・ザ・スロットン7/7777777》7/3ツインパクト4無色

DMBD-05 「クロニクル・レガシー・デッキ2018 究極のバルガ龍幻郷」

DMBD-06 「クロニクル・レガシー・デッキ2018 至高のゼニス頂神殿」

DMBD-07 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 Jの超機兵 VS 聖剣神話†」Jの超機兵

カード名コストタイプ枚数文明
《DX銃斬首領 SEVEN》8クリーチャー2自然
《ダダダッシュX》7クリーチャー2自然
《ふでがき師匠/一筆奏上!》4/5ツインパクト3自然
《虫取りアーミー》8クリーチャー3自然
《ニルバーナー》8クリーチャー2自然
《ジャンゴ・ニャーンズ》6クリーチャー2自然
《天体かんそ君》4クリーチャー3自然
《シューズッキュン》3クリーチャー3自然
《タイク・タイソンズ》2クリーチャー4自然
《父なる大地》3呪文4自然
《ガンバG/ガガン・ガン・ガガン》6/2ツインパクト2無色
《バイナラドア》8クリーチャー2無色
《ジョジョジョ・ジョーカーズ》1呪文4無色
《ヤッタレマン》2クリーチャー4無色

DMBD-07 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 Jの超機兵 VS 聖剣神話†」聖剣神話†

DMBD-08 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 自然大暴走 VS 卍獄の虚無月」自然大暴走

DMBD-08 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 自然大暴走 VS 卍獄の虚無月」自然大暴走

DMBD-08 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 自然大暴走 VS 卍獄の虚無月」自然大暴走

DMBD-08 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 自然大暴走 VS 卍獄の虚無月」卍獄の虚無月

カード名コストタイプ枚数文明
《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》8/1ツインパクト2
《ソー☆ギョッ》3クリーチャー4
《堕呪 ギャプドゥ》2呪文3
《堕呪 ンカヴァイ》5呪文2
《堕呪 カージグリ》3呪文4
《堕呪 バレッドゥ》2呪文4
《メガロ・デストロイト》7クリーチャー2
《堕魔 ヴォジャワ》4クリーチャー3
《魔凰 デ・スザーク》8クリーチャー2
《堕魔 ドゥポイズ》2クリーチャー2
《冥王の牙》7呪文2
《堕魔 ヴァイシング》5クリーチャー2
《堕魔 ドゥシーザ》2クリーチャー2
《堕魔 グリギャン》3クリーチャー4
《堕魔 グリペイジ》3クリーチャー2

見づらい→「砂場(Sand Box) [編集]

↑黒い見出しでリンクされて見づらくなった例

見づらい2 [編集]

「*」二つなら見えるね。ただ全ページ変えるのは現実的じゃない

見づらい3 [編集]

*見づらい4 [編集]

パワー6000(※各パワーの特徴をまとめたページのテンプレ案) [編集]

このパワーを持つクリーチャーは、DM-01で初登場した。

環境で活躍したクリーチャーの中では、《無双竜機ボルバルザーク》《光神龍スペル・デル・フィン》《勝利のリュウセイ・カイザー》《龍素記号Sr スペルサイクリカ》などがこのパワーである。

古くから、基礎パワーがこのラインに達したクリーチャーはW・ブレイカーデメリットなしで持つことが多いこともあって、ひとつの重要なパワーラインとみなされてきた。
上に挙げた《光神龍スペル・デル・フィン》をはじめ、このパワーを持つ強力なシステムクリーチャーも多く、これを除去できるような火力は重宝されてきた。

ボルシャック・ドラゴン VR 火文明 (6)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 6000+
W・ブレイカー
攻撃中、このクリーチャーのパワーは、自分の墓地にある火のカード1枚につき+1000される。
  • 特に自然を中心とし、パワー6000以上を持つクリーチャーをサポートするカードがしばしば登場する。
    DM-33でパワー6000以上を持つクリーチャーがフィーチャーされた際には、自然以外の文明にもそうしたカードがみられた。

このパワー以下を指定したカード [編集]

名前カードタイプ備考文明
《無法のレイジクリスタル》呪文バウンス水/火
《無双竜鬼ミツルギブースト》クリーチャー火力火/自然
《ボルカニック・アロー》呪文火力
《“轟轟轟”ブランド》クリーチャー火力

このパワー以上を指定したカード [編集]

名前カードタイプ備考文明
《ザ・ストロング・スパイラル》呪文キャントリップ
《紅神龍オグリストヴァル》クリーチャーこのクリーチャー自身の強化
《時空の喧嘩屋キル》サイキック・クリーチャーこのクリーチャー自身の覚醒
《オニフスベダケ》クリーチャーこのクリーチャー自身の生存自然

その他このパワーを指定したカード [編集]

名前カードタイプ備考文明
《戦攻竜騎ドルボラン》クリーチャーバウンス。パワー6000より大きいものを対象水/火
《無双竜機ボルバルザーク》クリーチャー火力。パワー6000のもののみを対象火/自然
《威牙の幻ハンゾウ》クリーチャーパワー低下
《無双と竜機の伝説》呪文火力。パワー6000のもののみを対象火/自然

参考 [編集]

パワー
最後の三桁が「000」10002000300040005000600070008000900010000110001200013000140001500016000
その他最後の三桁が「500」のパワー「500」の倍数でないパワー16001以上の有限のパワー無限大のパワー

改行の反映 [編集]

行間自動補完 [編集]

-改行は反映されません。編集時に見やすいように改行しましょう。



-テスト1

-テスト2

  • 改行は反映されません。編集時に見やすいように改行しましょう。
  • テスト1
  • テスト2

意図的に改行する場合 [編集]

「改行+全角スペース」などで内容のある行と認識させ、行間を空けることが可能です。
ただし、ドラッグなどを介さなければ編集画面から識別ができない為、必要な時だけ行いましょう。

  • 単純に区切りをつけたい場合には↓のように「----」を用いて線を引いたり、見出しを作ったりすると効果的です。

-改行は反映されません。編集時に見やすいように改行しましょう。
 
 
 
-テスト1
 
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削除ページのバックアップ閲覧法 [編集]

  1. 最近削除されたページ等から、削除ページの編集画面に行く
  2. メニューバーの「バックアップ」を押す
  3. 下から2行目の「ソース」を押す
  4. 削除される前のプレーンテキストが表示される

下から2行目を選ぶ理由は、1行目には削除後のプレーンテキスト(つまり空のテキスト)が保存されているため。

削除したページに繋がっているデッドリンクの確認法 [編集]

  1. 最近削除されたページ等から、削除ページの編集画面に行く
  2. 左上のページ名を押す
  3. Backlinks(対象としたページをリンクしているページ一覧)が表示される

このリストに表示されたページ=削除したページをリンクが残っているページということです。
スマホ版ではBacklinksを見るリンクが無効化されているので注意してください(URLを入力することでスマホ版でもBacklinksを見ることはできます)。

《卍夜の降凰祭》の特徴についての記述 [編集]

原本 [編集]

一見すると、魔導具がバトルゾーンと墓地に2つずつあるなら無月の門の条件を満たしているため、あえてこの呪文を使ってコスト踏み倒しする必要があるのか?と思うかもしれない。
しかし、実際には《卍夜の降凰祭》を使うことによるメリットは多く存在する。

山札からドルスザクを出せる
無月の門で出せるのは手札または墓地からである。無月の門・終の場合はリクルートもできるため、シールド封印マナゾーンに埋まらない限りどこからでも出すことができる。
無月の門・絶虚無月の門のドルスザクを無月の門であるかのように使える
《卍月 ガ・リュザーク 卍》を魔道具合計4枚で、《卍 ギ・ルーギリン 卍》を魔導具呪文を唱えずに、コスト踏み倒しすることができる。
ドルスザクの下に置くカードを作為的にできる
《卍夜の降凰祭》だと、山札・手札・墓地から、その時点で必要ではなくなったカードをピンポイントでドルスザクの下に置くことができるため山札圧縮になる。
その上、山札の残りが不安ならドルスザクの下に置かないことで山札回復にもなる。
コスト8の呪文を代替コストで唱えられる
呪文を唱えたことでトリガーする能力と組み合わせることができる。
無月の門・終」は無月の門に含まれるので、ムーゲッツの「自分の「無月の門」能力を使った時」も反応する。
同名5枚目以降のドルスザクとして機能する
出したいドルスザクを引けたり墓地に置けたりしたならそのまま無月の門、《卍夜の降凰祭》を引いたなら無月の門・終で山札から出したいドルスザクを出すことができる。
使うタイミングが「自分の魔導具をバトルゾーンに出した時」に限定されない
無月の門では「クリーチャーを出す時」にしか使用宣言できない。
《卍夜の降凰祭》だと、先に魔導具クリーチャーが2体ある状態で、後から墓地に魔道具が2枚確保できたときにもコスト踏み倒しできる。

wikiでよくある分け方 [編集]

一見すると、魔導具がバトルゾーンと墓地に2つずつあるなら無月の門の条件を満たしているため、あえてこの呪文を使ってコスト踏み倒しする必要があるのか?と思うかもしれない。
しかし、実際には《卍夜の降凰祭》を使うことによるメリットは多く存在する。

  • ドルスザクの下に置くカードを作為的にできる
    • 《卍夜の降凰祭》だと、山札・手札・墓地から、その時点で必要ではなくなったカードをピンポイントでドルスザクの下に置くことができるため山札圧縮になる。
      その上、山札の残りが不安ならドルスザクの下に置かないことで山札回復にもなる。
  • コスト8の呪文を代替コストで唱えられる
    • 呪文を唱えたことでトリガーする能力と組み合わせることができる。「無月の門・終」は無月の門に含まれるので、ムーゲッツの「自分の「無月の門」能力を使った時」も反応する。
  • 同名5枚目以降のドルスザクとして機能する
    • 出したいドルスザクを引けたり墓地に置けたりしたならそのまま無月の門、《卍夜の降凰祭》を引いたなら無月の門・終で山札から出したいドルスザクを出すことができる。
  • 使うタイミングが「自分の魔導具をバトルゾーンに出した時」に限定されない
    • 無月の門では「クリーチャーを出す時」にしか使用宣言できない。《卍夜の降凰祭》だと、先に魔導具クリーチャーが2体ある状態で、後から墓地に魔道具が2枚確保できたときにもコスト踏み倒しできる。

1文にまとめる [編集]

一見すると、魔導具がバトルゾーンと墓地に2つずつあるなら無月の門の条件を満たしているため、あえてこの呪文を使ってコスト踏み倒しする必要があるのか?と思うかもしれない。
しかし、実際には《卍夜の降凰祭》を使うことによるメリットは多く存在する。

  • また、山札・手札・墓地からその時点で必要ではなくなったカードをピンポイントでドルスザクの下に置くことができるため山札圧縮になる。
    その上、山札の残りが不安ならドルスザクの下に置かないことで山札回復にもなる。
  • 更に呪文を唱えたことでトリガーする能力と組み合わせることもできる。「無月の門・終」は無月の門に含まれるので、ムーゲッツの「自分の「無月の門」能力を使った時」も反応する。
  • 他にも単純に同名5枚目以降のドルスザクとして機能する点や、後から墓地に魔道具を確保した際にも唱えられるなど特徴は多い。

キリフダッシュのコストマーク [編集]

1.

<キリフダッシュ>{火/自然(6)}(自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーが攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを{火自然(6)}支払って召喚してもよい。

2.

<キリフダッシュ>(⓺火/自然)(自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーが攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを(⓺火/自然)支払って召喚してもよい。

3.

<キリフダッシュ>(火⓺自然)(自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーが攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを(火⓺自然)支払って召喚してもよい。

4.

<キリフダッシュ>(⓺赤緑)(自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーが攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを(⓺赤緑)支払って召喚してもよい。

5.

<キリフダッシュ>(6)(自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーが攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを(6)支払って召喚してもよい。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • New!の方が分かりやすいのでは? -- 2020-01-23 (木) 09:15:28
  • 1がいいかなぁ -- 2020-02-15 (土) 02:32:58
  • 1がいい -- 2020-06-12 (金) 20:25:33
  • こんな機能あったのか 初耳
お名前:

付与(ふよ) [編集]

カード(主にクリーチャー)になんらかの能力を追加すること、または状態を変化させることの俗称。「付加」とも。

このような効果継続的効果の中でも特性を変更する継続的効果に分類される。

永遠のリュウセイ・カイザー SR 火文明 (8)
クリーチャー:レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター 8000
バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。
W・ブレイカー
相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出す時タップして置く。
相手の呪文の効果またはクリーチャーの能力によって、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに置いてもよい。
卍 ギ・ルーギリン 卍 SR 水文明 (8)
クリーチャー:ムートピア/ドルスザク 9000
虚無月の門:自分の魔導具呪文を唱えた時、自分の魔導具をバトルゾーンと墓地から合計4枚選び、このクリーチャーを自分の手札または墓地からそれら4枚の上にコストを支払わずに召喚してもよい。
ブロッカー
W・ブレイカー
自分のクリーチャーはブロックされない。
卍獄ブレイン SR 水文明 (1)
呪文
カードを1枚引く。

能力の追加に関しては、「クリーチャーに「〇〇」を与える」(革命ファイナルから登場)か「クリーチャーは「〇〇」を得る」という書き方のものが一般的[1]。まれに「クリーチャーは「〇〇」を持つ」というものも存在するが、効果はすべて同じ。

状態の変化に関しては、「クリーチャーは〇〇する」「クリーチャーは〇〇されない」「クリーチャーは〇〇できる」「クリーチャーは〇〇できない」など、書き方が多岐にわたる。

ルール [編集]

  • 能力が追加されて効果が発生した場合、その効果の発生源は付与されたカードになる。状態が変化した場合、この効果の発生源は付与したカードになる。具体例は後述の『「能力の追加」と「状態の変化」の違い』の部分にて。

能力の追加について [編集]

能力の追加は、他のクリーチャーの「能力という特性を変更する継続的効果」を指す。

状態の変化について [編集]

状態の変化の付与は、他のクリーチャーに影響する「ルールを変更する継続的効果」を指す。

擬似付与 [編集]

他のクリーチャーのイベントによって、トリガー能力がトリガーして効果が発生するものは付与と呼べない。

具体例:
《雲上の精霊オービスγ》存在下で他のサバイバーが出た時と、《粛清者モーリッツ》メタモーフ下で他のクリーチャーが出た時は、どちらもcipで相手のクリーチャータップできる。ただし、前者は出したサバイバーに能力自体を付与し、そのサバイバーの付与されたトリガー能力によって起こったもので、後者は《粛清者モーリッツ》トリガー能力によって発生した単発的効果によるものであり、他のクリーチャーに継続的に影響を与えていた効果によるものではない。

その他 [編集]

  • DM-07ベリーレアの一部は、『(中略)クリーチャーはすべて、次の能力を得る。「〜」』の形で、付与する能力の全文が書かれてある。
    • サバイバーなどマーク能力を介すものなら珍しくないが、マーク能力でないもので全文の指示があるのは非常に珍しい。

参考 [編集]

てすてす。

テスト
テストテスト

引き継ぎ早見表 [編集]

付与
パンプ
待機
対象
付属攻撃タップ召酔
進化した時[2]
退化した時○分○分○単○単○分○分
リンクした時
リンクが外れた時○分○分○単○単○分○分
同一カードタイプへ裏返った時
別のカードタイプへ裏返った時×××
入れ替わった時××××
変身した時××?○?○?○?

分……複数のオブジェクトに分かれる場合、それらすべてのオブジェクトに同値で引き継がれる。
単……複数のオブジェクトに分かれる場合、いずれか1つのオブジェクトにだけ引き継がれる。

超次元コスト [編集]

コスト特性)のうち、サイキック・クリーチャードラグハートが持っているもののの通称。「サイキックコスト」とも。

超次元呪文ドラグナー能力超次元ゾーンから呼び出す際に参照される数値とされる。

総合ルール(Ver.1.17)には『コスト特性)にはマナコストと超次元コストの2種類がある』旨が書かれているが、’’テキストではどちらも「コスト」で参照されるため、ゲーム進行上は両者を区別する必要はない’’。

禁断コストマナコストに当たる。超GRカードコストを「サイキックコスト」と呼ぶかどうかは不明。

参考 [編集]

カード検索上におけるカードテキストでの追加コストについて [編集]

文明の色で塗りつぶされた数字が十王篇で登場した。キリフダッシュなどで使用される。

《勝熱英雄 モモキング》https://dm.takaratomy.co.jp/card/detail/?id=dmrp13-km1)なら

キリフダッシュ [fn06](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを [fn06] 支払って召喚してもよい)

と書かれている。

これは [<コストの第一文明><コストの第二文明><支払うマナの数>] というルールで書かれている。(1つの文明しか使わない場合は、同じ文字が2つ連続する。)
つまり、現在の仕様では同時に3文明のコストを支払うカードを出すつもりがないと予想できる。

文字文明単語
c不問colorless
llight
wwater
ddarkness
ffire
n自然nature
無色ccマナの数
ll
ww
dd
ff
自然nn

タグ:

タグテスト [編集]

タグを使えるかどうか確かめよう。

タグ: 😠()

へブンズロージア [編集]

攻撃できる [編集]

本来攻撃できないクリーチャー攻撃できるようになる、もしくはクリーチャーが本来攻撃できない対象を攻撃できるようになる能力。
ただし、この「攻撃できない」要因がルールによるものである場合に限る。

「アンタップされているクリーチャーを攻撃できる」 [編集]

通常、アンタップされているクリーチャーは攻撃を受けないが、「(このクリーチャーは)アンタップされているクリーチャーを攻撃できる」とあるクリーチャーはそのルールを無視してアンタップされているクリーチャーを攻撃可能。
「タップされていないクリーチャーを攻撃できる」でも同様。
このような能力はアンタップキラーとも呼ばれる。

「このターン攻撃できる」 [編集]

「このターン〜を攻撃できる」「バトルゾーンに出たターン〜を攻撃できる」という能力の対象となったクリーチャーは、適正な攻撃対象に限り、召喚酔いを無視して攻撃することが可能

例えば、「このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる」というテキストなら、そのクリーチャー召喚酔いを無視して相手プレイヤーを攻撃できる。

別の例として、「このターン、自分のクリーチャーアンタップされているクリーチャーを攻撃できる」という能力が解決された場合、自分のクリーチャーアンタップされているクリーチャーを、たとえ召喚酔いしていても攻撃できるようになる。

「〜であれば攻撃できる」 [編集]

《奇跡の予言者ラッキー・クルト》などに見られる、条件を満たすと攻撃できるようになるテキスト。
これは上記のものと異なり、テキストには書いていないが最初からその対象を攻撃できないクリーチャーとして扱い、条件を満たした時にその制限が解除される。すなわち攻撃できない能力の一種である。
この能力ではアンタップされているクリーチャーを攻撃したり、召喚酔いを無視したりはできない。

攻撃できるようにならないケース [編集]

  • タップしているクリーチャーがタップししたまま攻撃できるようにはならない。

その他 [編集]

《リュウセイ》とあるカード [編集]

召喚酔いに反する [編集]

自分のターンに出したばかりのクリーチャーで、あたかも召喚酔い無視したかのように攻撃すること。

「召喚酔い」による制限を無視するもの [編集]

マッハファイター
「このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる」能力。
上位能力のマスター・マッハファイターも召喚酔いに反して攻撃できる。
フュリー・チャージ
「このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンに、タップしているクリーチャーを攻撃できる」能力。《Tatsurion》のみが持つ。
《チッタ・ペロル》などターン指定のないもので《Tatsurion》がアンタップしているクリーチャーを攻撃できる状態だったとしても、アンタップクリーチャーには攻撃はできない。
このターン、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる
このターン、アンタップしているクリーチャーを攻撃できる
召喚酔いしている場合でも、この継続的効果を受けたクリーチャーは、その対象を攻撃できる。
《生命と大地と轟破の決断》《クエイク・ゲート》などで起こりうる。
バトルゾーンに出たターンの間、相手プレイヤーを攻撃できる
召喚酔いしている場合でも、この常在型能力を持つクリーチャーまたは継続的効果を受けたクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できる。
ほとんどが常在型能力だが、トリガー能力でこの継続的効果を発生させるものに《超特Q ダンガンオー》《キング・ザ・スロットン7》が存在する。
覚醒したサイキック・クリーチャー
厳密には、「覚醒」およびその派生能力によって裏返すことによって登場したクリーチャーのことを指す。
総合ルールにも関係する内容のため、詳細は「召喚酔い」を参照のこと。

ダイヤモンド状態について [編集]

ダイヤモンド状態には召喚酔いに反するものとそうではないものが存在する。
注釈文や裁定によって「召喚酔いを無効にする」とあるもののみ、召喚酔いに反することができる。それ以外だと召喚酔いに反することはできない。

アシガル変怪 C 火文明 (1)
クリーチャー:ドラゴノイド/鬼札王国 2000
このクリーチャーは攻撃できない。
<鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、真上の能力を無視する。

例えば、《アシガル変怪》は、自身の能力を対象としたダイヤモンド状態だが、その能力が無視されたとしても召喚酔いに反することができない。

ブルータル・リベンジャー UC 水文明 (3)
クリーチャー:マーフォーク 3000+
ブロッカー
このクリーチャーは攻撃することができない。
メタモーフ
MM−このクリーチャーのパワーは+2000される。
MM−このクリーチャーの「このクリーチャーは攻撃することができない」という効果を無効にする。

《ブルータル・リベンジャー》は、「効果を無効」とあり、裁定によって召喚酔いの攻撃制限も無効にするとなっているため、召喚酔いに反することができる。

そもそも「召喚酔い」にはならないもの [編集]

以下の条件に当てはまるクリーチャーは、「クリーチャーがバトルゾーンに出たターン、そのクリーチャーは召喚酔いする」というルールに勝つ。

召喚酔いに反することに反応するカード [編集]

《メヂカラ・コバルト・カイザー》など、召喚酔いに反しないことも対象となっているものは除外してある。

《全能ゼンノー》相手クリーチャー出たターン、攻撃できない
《爆熱王DX バトガイ銀河》ドラゴンではない相手クリーチャー出たターン、攻撃できない
《ディオーネ》すべてのスピードアタッカー出たターン、攻撃できない
《聖者の精霊龍 セレナーデ》すべてのスピードアタッカー出たターン、攻撃できない
《こたつむり》相手クリーチャー出たターン、プレイヤーを攻撃できない
《超絶特Q ダンガンテイオー》相手クリーチャー出たターン、プレイヤーを攻撃できない
《龍装車 ピオドーロ》すべて出たターン、プレイヤーを攻撃できない
《その子供、凶暴につき》相手の進化クリーチャーまたはスピードアタッカータップイン
《その子供、可憐につき》相手の進化クリーチャーまたはスピードアタッカーまたはマッハファイタータップイン
《銀界の守護者ル・ギラ・レシール》すべての進化クリーチャータップイン
《波乗りザブンプル》すべてのスピードアタッカータップイン
《霊樹海嶺ガウルザガンタ》いずれかの進化クリーチャーがバトルゾーンに出た時すべての進化クリーチャーをタップ

その他 [編集]

参考 [編集]

《いやほいゲーム(仮)》 [編集]

??? スピンパンダ U 光文明 (4)
クリーチャー:ビーストフォーク/暴拳王国 2500
<アバレチェーン>自分のクリーチャーが攻撃する時、それがこのターン最初の攻撃なら、このターンの終わりにアンタップし、次の自分のターンのはじめまで、「ブロッカー」を与える。(「ブロッカー」を持つクリーチャーをタップして相手クリーチャーの攻撃先をそのクリーチャーに変更してもよい)
このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、そのパワーが0より大きければ、離れるかわりにとどまる。

DMEX-13で登場したビーストフォーク/暴拳王国
アバレチェーンで、警戒ブロッカーを与え、自身のパワーが0より大きい限り除去されない置換効果を持つ。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]

特性固定能力 [編集]

「(自身以外の)AはBになる」という趣旨の能力のこと。

「〜になる。」「〜にする。」「〜として扱う。」などと書かれている。

超神龍イエス・ヤザリス R 光文明 (5)
進化クリーチャー:アポロニア・ドラゴン 5500
ブロッカー
進化−自分の「ブロッカー」を持つクリーチャー1体の上に置く。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、バトルゾーンにある相手の進化ではないクリーチャーすべてのパワーは500になる。
零龍 MSZ 闇 (0)
零龍クリーチャー:マスター・ドラゴンZ 0
ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
このクリーチャーが零龍卍誕した時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを0にする。
このクリーチャーは、パワーが0以下の間バトルゾーンを離れず、すべてのバトルに勝つ。
このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、自分はゲームに負ける。
零龍卍誕前⇒《滅亡の起源 零無》《手札の儀》《墓地の儀》《破壊の儀》《復活の儀》
※殿堂入り
薫風妖精コートニー R 自然文明 (2)
クリーチャー:スノーフェアリー 2000
自分のマナゾーンにあるカードを、すべての文明のカードとして扱う。
希望のジョー星 R 無色 (3)
D2フィールド:ジョーカーズ
このゲームで使うカード、そのコスト、そのテキスト内のコストはすべて文明を失う。(無色となる)
(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)
大喰の超人 R 自然文明 (8)
クリーチャー:ジャイアント/ハンター 8000
自分のマナゾーンのカードをタップする時、そのうちの好きな枚数のカードの、マナの数字を2または3にしてもよい。
自分のマナゾーンのカードをタップした時、そのカードを自分の墓地に置く。
W・ブレイカー
友情の誓い P 光/水/闇/火/自然文明 (5)
DMフィールド
自分の最初のターンのはじめに、このフィールドが自分の手札にあれば、自分の手札にある他の多色カードを1枚、相手に見せてもよい。そうしたら、このDMフィールドをバトルゾーンに出す。
多色カードを自分のマナゾーンに置いた時、そのカードをアンタップする。
自分のマナゾーンにある多色カードのマナの数字を1にする。
無限皇 ジャッキー VIC 水/火文明 (8)
クリーチャー:アウトレイジMAX 8000
スピードアタッカー
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を墓地に置いてもよい。そのカードが進化ではないアウトレイジであれば、バトルゾーンに出す。
W・ブレイカー
相手の呪文を唱えるコストは無限のマナを必要とする。

ルール [編集]

  • 状態固定効果で上書きできるのは「できない」と「できる」に無関係なもののみである。「できない」効果は「できる」効果に勝つ(101.2.)。

その他 [編集]

  • 「状態固定効果」は公式の用語では無いので、使用する際は注意が必要。
    あくまでも「特性を修正し、変更する」意味の造語である。
  • 「〜にする。」が必ずしも状態固定効果であるとは限らない。「山札の上から1枚目を表向きにする。」というテキストは、効果が終了すれば裏向きに戻るし、「パワーを2倍にする。」は重ねがけが可能で、4倍、8倍、16倍……とすることができる。

参考 [編集]


公式Q&A

Q.お互いにこのターン《超神龍イエス・ヤザリス》を出していて、それによって進化ではないすべてのクリーチャーのパワーが500になっています。《零》で進化ではないクリーチャーを攻撃した時どうなりますか?
A.《超神龍イエス・ヤザリス》によって《零》のパワーは500に固定されているため、攻撃しても相手のパワー(500)を追加することはできず500のままです。相手のクリーチャーのパワーも500に固定されていますが、《零》の能力でパワー0に固定する効果に上書きされるので0となり破壊されます。
引用元

Q.バトルゾーンに《希望のジョー星》《邪眼死龍ゴルドノフV世》がいる場合、どうなりますか?
A.あとからバトルゾーンに出たカードによる効果が、以前から出ているカードによる効果を上書きします。(例:《希望のジョー星》を出した後に《邪眼死龍ゴルドノフV世》を出した場合、墓地のカードは闇となります。逆に、《邪眼死龍ゴルドノフV世》を出した後に《希望のジョー星》を出した場合、墓地のカードは無色となります)
引用元

テキスト外情報の色変更 [編集]

「※殿堂入り」「※プレミアム殿堂」などのカードには書かれていない情報が、カード特性と同じ背景色だと紛らわしいので変更しました。

書式は↓です

BGCOLOR(#933):COLOR(white):

■変更後イメージ 濃い茶色

ストリーミング・シェイパー R 水文明 (3)
呪文
自分の山札のカードを、上から4枚をすべてのプレイヤーに見せる。その中の水のカードをすべて自分の手札に加え、それ以外のカードを自分の墓地に置く。
※殿堂入り
爆熱剣 バトライ刃 VIC 火文明 (3)
ドラグハート・ウエポン
これを装備したクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せてもよい。それが進化でないドラゴンか進化でないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら山札の一番下に置く。
これを装備したクリーチャーは攻撃されない。
龍解:自分のターンの終わりに、そのターン、ドラゴンをバトルゾーンに出していれば、このドラグハートをフォートレス側に裏返してもよい。
龍解後⇒《爆熱天守 バトライ閣》
《超戦龍覇 モルト NEXT》とプレミアム殿堂超次元コンビ
機術士ディール VR 水文明 (6)
クリーチャー:マジック・コマンド 6000
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、数字を1つ選ぶ。その数字と同じコストを持つ相手のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。
「本日のラッキーナンバー!」 VR 水文明 (3)
呪文
数字を1つ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストを持つクリーチャーと呪文を召喚したり唱えたりできない。
※殿堂入り

背景ストーリーテスト [編集]

前回までのあらすじ

光のマスターとの闘いの影響で、自分だけのドラゴンを描いたジョーカーズのマスターついに実体化したドラゴンによって、この世界に2体目のドラゴンが誕生することとなった。その一方で、世界を覆う闇文明は魔導具を投下したり、《煌龍 サッヴァーク》すらも凌駕する力を持つ《卍 デ・スザーク 卍》を降臨させたりするなど、不穏な動きを見せていた……。

ジョーカーズ

ジョーカーズの絶対的なエースである《ジョリー・ザ・ジョニー》は自分に傷を負わせた宿敵と決着を付けるべく、マスターと別れを告げ、何処へと旅立っていった。

悲しみに暮れるマスターだったが涙は流さなかった。何故なら、彼の隣には新たなるエースがいたからだ。『J』の意志を受け継いだジョーカーズの新たなリーダー。その名は《ジョット・ガン・ジョラゴン》《煌龍 サッヴァーク》に続く本物の生きたドラゴンである! それはジョーカーズのマスターが生み出した自由と創造の象徴。型に縛られない心が、存在しないはずのドラゴンを生み出したのだ‼

《ジョット・ガン・ジョラゴン》を見ると誰もが驚く。最初はそのデタラメな自由さに、次にトンデモない強さに。無数の銃弾を操る《ジョット・ガン・ジョラゴン》から放たれるその弾は変幻自在で、たとえ撃つと分かっていたとしても避けることができないという。

《ジョット・ガン・ジョラゴン》の圧倒的な強さによって快進撃を続けるジョーカーズ。彼らが次に向かったのは自然文明だった。

火文明

《オヴ・シディアDG》との闘いを終えた《“罰怒”ブランド》は、ジョーカーズよりも一足先に自然文明に向かっていた。そんな彼がようやく、爆音と蒸気が吹き上がる火文明の世界に戻ってきた。……傷だらけの姿で。毎日がお祭り騒ぎの火文明の住人たちでさえ、この実態は重く受け止めざるを得なかった。

自然文明に敗北した《“罰怒”ブランド》はリベンジを誓い、《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》と共に修行場へと向かう。その後ろ姿は、かつて彼がB・A・Dを編み出した時とよく似ていた。

それとは別にとあるファイアー・バードは一人、自然文明へ行ったジョーカーズのことを案じていた。

闇文明

絶望と狂気に包まれし、闇文明を支配する七王たちだが、実はもう一人の王が君臨していた。業王ディガロ。かつては彼を含めた八王が闇文明の支配者であったが、とあるクリーチャーとの戦闘で敗北し、死亡してしまったのだという。それによって、八王から七王になった時から一度も開かれることのなかった円卓会議《卍 デ・スザーク 卍》を迎える為に開かれる。

光文明へ強襲を仕掛け、彼らに手痛いダメージを与えてきた《卍 デ・スザーク 卍》。その出現で活発化した《暗黒の太陽》の下、凶鬼の軍勢は他の文明へ侵攻を続け、その影で魔導具は怪しく笑う。

空より堕とされし魔導具が地面に刺さり、少しずつ世界を侵食していく。砕けた魔導具は魔法陣を描き、無月の門を開く。自らの肉体すら見えぬ漆黒へ繋がる門を。そんな魔導具は誰でも投下できるわけではない。堕とせるのは闇文明でも選ばれし者だけの特別な役目なのだ。その者には最高の待遇と畏怖が与えられ、それを遥かに上回る嫉妬も向けられるそうだ。

あらゆる方面で闇文明にとって重要な存在の魔導具。それがどのように生み出されたのか、なぜ食器や鏡台といった家具の形をしているのか、その理由を知るの闇の支配者達のみ。しかし、彼らもそれが「本当の理由」かどうかは知らないのだ。

謎に満ちた魔導具。グリ、ドゥ、ザン、ゼーロ……奇妙なカウントダウンが告げられし時、彼らによって描かれた魔法陣は無月の門となり、深淵を開く。

光文明

《卍 デ・スザーク 卍》の強襲に不覚を取った《煌龍 サッヴァーク》。しかし、その正義は挫かれることなく、秘めし力を磨いているという。《煌龍 サッヴァーク》の下、真の正義に目覚めた住人達は更なる結束を固めた。

《青守銀 ニプローハ》はまあまあ強い。そんな彼から放たれる矢は、まあまあ残っていた凶鬼達をまあまあ追い詰めた。その一方で《煌龍 サッヴァーク》は光文明に残った凶鬼達を一瞬で全滅させていた。

《ジョリー・ザ・ジョニー》が旅立った事実は光文明にも伝わっていた。《煌龍 サッヴァーク》をも打ち破ったガンマンが去った今、ジョーカーズの戦力は落ちる一方だと思われたが、《ジョット・ガン・ジョラゴン》の加入によってより一層の盛り上がりを見せているそう。とある銀の民は淡々と分析するのだった。

プランDGが最終段階へ移行した際、身体が変化したメタリカが自ら名乗り出た存在、サバキスト。その数は徐々に増えていっており、新たな勢力が形成されつつある。

ジョーカーズたちよりも先に、光文明のクリーチャー達は自然文明に到着していた。共に到来した光のマスターは、自然文明から不穏なオーラを感じ取り、警戒を強めた。

自然文明へ向かう光のマスターの背後、一匹のムカデが樹木を傳って動いていることに気付く者はいなかった。

自然文明

ドラゴンの出現。誰も見たことも聞いたこともない全く新しいドラゴン、《ジョット・ガン・ジョラゴン》。その知らせはまたたく間にクリーチャー世界に広がり、激震が走った。その存在を最も脅威に感じたのは光文明でなければ、闇文明でもなく、自然文明だった。

クリーチャー世界を貫く「世界をつなぐ柱」。それを通れば、別の文明へ行くことが出来る。最近、柱を通って自然文明へ来た存在がいるそうだ。

豊かな大自然の恵みを享受する自然文明。大地の恵みの影響か、パワフルなクリーチャーが自然文明には数多く存在する。それを有効活用すべく、力と力のドツキ合いをとことんまで磨いた結果、自然文明は新技を編み出した。その名もマッハファイター

それはクリーチャー同士の戦闘に特化した秘技である。 その力の前に自然文明を訪れたジョーカーズは揃って弾き飛ばされてしまった。

《“罰怒”ブランド》はある存在によって倒された。闇文明にかつて存在した業王ディガロもまた、ある存在との激闘によって死亡した。どちらも同じ存在によって敗れたのである。屈指の実力者である2人を打ち破ったのは誰か。「聞かせてやるぜ、《キングダム・オウ禍武斗》天下無双の九つの物語を!」

業王ディガロは八王の筆頭たる実力者だ。《キングダム・オウ禍武斗》もまた並々ならぬ強者である。そんな強者と強者の激闘は九日間続いた。血で血を洗う死闘は《キングダム・オウ禍武斗》の角が業王ディガロの肉体を貫き、その魂を討滅したことによって幕を閉じた。それが、後に語られる彼の九つの物語の一つ目となった。

彼の九本の角には業王ディガロとの激闘のように、それぞれに物語があるという。そのすべてをぶつけて敵を倒すだけでなく、天すらも破る必殺技、それが《キングダム・オウ禍武斗》破天九語なのだ! そして、それは双極の力によって更にパワーアップ! 轟と唸りし九角が、天ごと敵を九十九に破り散らす。神々の物語の如く語られる彼の真なる力。それが『轟破天九十九語』だ! 《“罰怒”ブランド》はこの信じがたい、究極の必殺技の前に敗れ去った。

マッハファイター『轟破天九十九語』の二刀流で大暴れする《キングダム・オウ禍武斗》。だがなんと、自然文明にはまだ彼と同じく凄まじい力を持った戦士が存在するという。

地震。雷。台風。洪水。圧倒的にデッカくて、そして誰も止める事のできない大いなる自然の力。それを超える圧倒的なパワーを持った四人の最強戦士達。彼らは皆、精鋭たる騎士団よりも強大で、一人一人が《ジョット・ガン・ジョラゴン》《煌龍 サッヴァーク》《“罰怒”ブランド》といったマスター・クリーチャーに匹敵するレベルの強さを持つ。彼らの名はガイアハザード。彼らはドンドン巨大化する繭を守る役割を持っているのである。

水文明

《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》は水文明が誇る三大獄級戦艦の一つ。内部には巨大な研究施設を有し、最新魔導技術である二重詠唱機構を実装している。

魔法と科学を修める水文明。魚人覇王団の秘密主義に疑問を持った、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》の研究者達は、改革を起こす為、新勢力を立ち上げようとしているそうだ。

一口に魚人覇王団といえど、内にはいくつもの派閥が存在する。それらをまとめ上げていた《深海の覇王 シャークウガ》が海賊船で航海へと出てしまった今、覇王団内部で大きな混乱が発生している。そう、普段は厳重に警備されている場所の警戒すらゆるくなるほどの混乱が……。

その他

強大な力を持つドラゴン達が生まれたのに呼応するかのように、各文明にツインパクトという能力を発現させる者が現れ始めた。ツインパクトは双つの力を極め、その力に選ばれし者に宿るという。

強き者に抗う手段を手に入れた弱き者達。より強き者と戦う技を手に入れた強き者達。世界の理すら打ち砕く力、ツインパクト。双極を手にした者達が、新たにクリーチャー世界を動かし始める。

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たくさん出番があったザンコックが主役だった時の台本 [編集]

記者「おぉ!来た」
リムジンのドアからザンコックが下りる。
記者「来ました!今年のデュエマグルメグランプリを受賞されたザンコックさんが今、会場に到着されました!」
ザンコックの左側にファン[4]が現れ、皿に入ったサラダを出す。
ファン「ザンコックさん、この料理の試食をしていただけませんか?」
ザンコック「OK~」
ザンコックは右手に持っていたナイフでサラダのトマトを刺し、そのまま「あ~ん」とトマトを口にした。
ザンコック「ちょっとスパイスが効きすぎかな」
ファン「えっ、スパイスなんて入ってません」
ザンコック「いや、君たちの『恋のスパイス』が効きすぎってことさ」
ファン「キャー!」
ザンコックはファンから歓声を浴びた。

ゴダイの発言集 [編集]

  • 「権威あるアシクサーイ大学の研究結果によれば、ネガティブな感情に触れると、人は脳の処理効率が、35%もダウンする。つまり!デュエマが弱くなるってことです」[5]
  • 「人の行動はすべて、科学的にコントロールすることが出来る!僕が『青い服』を着てるのは、『青い色』は人を冷静にし、分析力を高めることができるため。
    そう!心のコントロールは『力』となり、『力』はデュエマの『強さ』になる!輝く知識よ!私に新たなデュエマパワーを!うぉぉぉぉぉ!メンタルドロー!
    完全にコントロールされた僕の勝利!もはや、一点の死角なし!計算通り!《冥界を統べる新月のハーデス》!」
  • 「月の光は人に大いなる創造性をもたらす!諸説あり!オシオキムーン、発動!シールドが3枚減ったので《ハーデス》オシオキムーンの効果により、君のクリーチャーを3体破壊!」
  • 「ネガティブな言葉に影響などされない。いくら頭でそう思っても、人間のシステムに逆らうことはできない。一方僕は!この勝負に勝って、帰りにアイドルの水着写真集を買った!」
  • 「分からないかい?「この勝負に勝って、写真集を『買いたい』」と『希望形』で言うよりも、「この勝負に勝って、『買った』」と『完了形』で言う。
    すると人の脳は「[6]自分にはそれだけの能力があると錯覚し、結果、パフォーマンスが上がるんだ!」」

GR・マスターズ [編集]

超天篇中期から、十王篇初期にかけて、約9か月間GRクリーチャーを使ってソリティアが行われていた環境に対して作られた皮肉な言葉。

ミッツァイル・マスターズ [編集]

事の発端はDMRP-11期。DMRP-11では、《オコ・ラッタ》《天啓 CX-20》《ダダダチッコ・ダッチー》《マリゴルドIII》など、ハイスペックなマナドライブ5、6を持ったGRクリーチャーが続々と登場。GR召喚は2、3コスト程度のカードで手軽に行えるが、これらのGRクリーチャーがマナドライブの条件を達成した時のスペックは、4、5コスト相当。マナゾーンのカードが5、6枚ない能力が使えないとはいえ、明らかにオーバースペックと言わざるを得なかった。

そして、こうしたDMRP-11のGRクリーチャーと共に環境で暴れまわったメインデッキのカードが《BAKUOOON・ミッツァイル》DMRP-11における超天篇環境は、この《BAKUOOON・ミッツァイル》と強力なGRクリーチャーを投入した【ミッツァイル】に支配された。

《BAKUOOON・ミッツァイル》自身も非常に汎用性が高く、更にゲーム終了までのターンが非常に早いため、ビートダウンだろうがコントロールだろうが非常に多くのデッキで採用することが可能だった。
逆に、余りにも手軽に使用できることから、【ミッツァイル】に不利な初動の遅いビッグマナ系のデッキの多くは軒並み環境から姿を消してしまった。それらのデッキはその遅さをカバーするためにS・トリガーを多めに積む事が少なくないが、厄介な事に【ミッツァイル】単騎ラフルル等のカウンターケアを持ち合わせている事も多かったため、尚更対策が困難だった。さらには、そんなマイナーになったビッグマナにすら《ミッツァイル》が取り入れられることもあった。

《ミッツァイル》の主軸であるGR召喚メタカードが非常に少ない上に、肝心の数少ないメタカードも使用する前に殴り切られてしまう事が多く、更にそのメタカードも【ミッツァイル】ミラーマッチ対策に取り込まれていった。代表的な例には、《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》がある。

ミッツァイル・マスターズの何がマズいかと言えば、3、4ターン目から手軽に対話拒否ができる上に、メタも少ないこと。
【ミッツァイル】はループに入ることも多く、上手く回ればゲーム開始から最速3ターン目にループによるソリティアが始まることが一番の問題点だろう。ゲーム開始から《ミッツァイル》が着地するまでの時間よりも、ループ時間の方が遥かに長くなり、負けた方はほとんど何もしていないのに相手がループするのをひたすら見るだけで終わってしまうことも多い。カードをまだ1,2回しか使っていないのに、ループだけを見せられて負けるという理不尽さを叩きつけられる事例は後を絶たない。実際の試合時間をみれば、コントロール同士の戦いよりは短いが、試合の大半をループに奪われるため、ループに入るまでの時間の短さも相まって体感的にはゲームがとても長く感じてしまう。ループしている方も、対戦ではなく半ば作業になってしまうため、対戦ゲームとして機能がほとんど失われていた。

また、上述の《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》単騎ラフルルなどのロックによって、S・トリガーを始めとしたデュエル・マスターズの逆転要素を完封したうえで1ショットキルも普通に行われるため、相手は本当に何もできずに負けてしまうことも多かった。

こうした対戦環境目線で見た不健全さはとどまることを知らなかった。

このような事態になったのは、GRクリーチャーの調整ミスが大きな原因なはずだが、当初のプレイヤーの多くのヘイトは、なんと《BAKUOOON・ミッツァイル》に向けられ、「ミッツァイル・マスターズ」と呼ばれていた。

《BAKUOOON・ミッツァイル》がGRクリーチャーの破壊とGR召喚を同時に行うことで、GRクリーチャーcippigを何度も使い回せる性質が悪目立ちしていたからだろうが、《BAKUOOON・ミッツァイル》はDMRP-11発売前までは環境を荒らすほど暴れてはいなかったのである。そのようなカードが、後に登場した明らかなオーバースペックを持つGRクリーチャー以上にヘイトを向けられるのは皮肉な話である。

そして、最終的に2020年1月1日付での殿堂入りの処置が下されたのは、《BAKUOOON・ミッツァイル》であり、GRクリーチャーは何のお咎めもなかった。

ドッカンバトル [編集]

《ミッツァイル》が殿堂入りした後は、環境は少し落ち着くかのように思えた。しかし、GRクリーチャーの暴走はそれでも止まらなかった。DMRP-12では、《ミッツァイル》に悪用されないためにcip自壊できるマナドライブ能力を持ったGRクリーチャーが登場し、2020年1月1日では【ミッツァイル】のループパーツとしても使われていた《「本日のラッキーナンバー!」》殿堂入りしたが、これがかえって環境を更にこじらせてしまう。

《ミッツァイル》の後継者として、次は《ミッツァイル》の影に隠れていた《MEGATOON・ドッカンデイヤー》と、DMRP-12で登場した《バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ》が環境で暴れることになった。これらは、【【ドッカンデイヤー】?【バーンメアジョーカーズ】としてCS環境を席巻した。

《「本日のラッキーナンバー!」》を殿堂入りさせたのもGRの弱体化に至らず、ループさせれば1回は唱えることができ、さらに相手の《終末の時計 ザ・クロック》を手軽にケアできる《ジェイ-SHOCKER》リペアとして使えた。《「本日のラッキーナンバー!」》はGRメタにもなっていたため、《「本日のラッキーナンバー!」》の殿堂入りはむしろ悪手であった。

cip自壊できるGRクリーチャーを登場させたのも悪手と言わざるを得なく、破壊されたGRクリーチャーは超GRに戻るので、かえって【【ドッカンデイヤー】?ではループの円滑油となってしまった。

GRそのものを禁止にすべきという声が続出し、この【ドッカンデイヤー】と【バーンメアジョーカーズ】が環境トップを走る様は「ドッカンバトル」と揶揄された。この時から、ついに【ミッツァイル】の時から続くGRクリーチャーが暴走する有り様を「GR・マスターズ」と呼ばれるようになった。

DMEX-08発売以降も【バーンメアジョーカーズ】【ドッカンデイヤー】が環境トップに君臨し、GRを使ったソリティアが引き続き行われた。これにより、《ミッツァイル》だけを責める風潮は終わり、プレイヤーたちの非難の矛先は一気にGRクリーチャーに傾くことになった。

公式もGRによる歪な環境を自覚しており、クリエイターズ・レターにて「GRによって『誰もが楽しめるゲーム』にならなかった」ことを大きく反省し、十王篇では『原点であるお互いのシールドをめぐる攻防』を目指す」と反省の意を示した。
そして、十王篇に突入したDMRP-13では、GRクリーチャーオーラは一切収録されず、逆にGRメタとなる《U・S・A・BRELLA》《リツイーギョ #桜 #満開》が収録されるなど、GRの鎮静化を図る姿勢が強く見られた。
しかし、上記2枚のメタカードへの対抗策も【バーンメアジョーカーズ】などでは講じられており鎮静化には至らなかった他、コロコロ公式ページ及びコロコロチャンネルでは同パック収録の《不敵怪人アンダケイン》を用いた【友情カラフルアンダケイン】が研究仙人まつがんによって解明されたりもしているため、やはり《天啓 CX-20》などのオーバースペックなマナドライブ持ちGRクリーチャーが殿堂入り等しないことには収まらないと思われた。
尤も、当時は新型コロナウイルスの影響でほとんどの大会は中止に追い込まれておりそれどころではなかったが…。

結末 [編集]

そして2020年7月1日付で後継の《MEGATOON・ドッカンデイヤー》殿堂入り、GRクリーチャーの中でも特に凶悪と評された《マリゴルドIII》《ヨミジ 丁-二式》がどちらも一発プレミアム殿堂となった。
GRメタに関しても、更に《「戒律の大弓」》《DORRRIN・ヴォルケノン》《ドラグ変怪》《ワナビーワラビー》などが登場しており、GRクリーチャーが環境を席巻するような事態は見られなくなった。

問題点まとめ [編集]

GRによる9か月間に渡る環境の荒らしっぷりは、「ボルバル・マスターズより酷い」と言う者も少なからずいた。上述した通り、GR・マスターズは手軽に3、4ターン目から対話拒否に入ることができ、そこに駆け引きはほとんどなかった。ボルバル・マスターズは《ボルバルザーク》一強の環境ではあったものの、ボルバルデッキ同士の対決であればまだそれなりに駆け引きを楽しむことができたのである。除去ランデスを駆使したり、ブロッカー《ホーリー・メール》などで防御を固めたりと、最終的に《ボルバルザーク》で決着をつけるというコンセプトに集約されてはいたものの、《ボルバルザーク》が出るまではカードのプレイの応酬はきちんと繰り広げられていたのである。

さらに構築費用もバカにならないことも問題。まず、資産ゲーは、双極篇の頃から続いており、超天篇に入ってもそれが改善されるどころか、さらに激化している。GR・マスターズではそれがさにエスカレートし、環境レベルのデッキを作るには、大人でも気が引けるような高額な出費が必要になる。

そして、超天篇の目立つ高額カードは、あろうことかGRクリーチャーにばかり偏っている。2000円以上するものも普通にあり、超GRを用意するだけも、15000円前後した。メインデッキではない12枚のカードにこれだけかかるのである。メインデッキも高額なものばかりであり、GRと併せてもトータルで4万円以上かかることが多かった。その高額カードのほとんどが超天篇で登場したカードのため、古参ですら多大な出費になってしまう。

そして、そこまでの出費をして完成したデッキは、前述した対話拒否を行うデッキ。対話拒否をするために、何万円もつぎ込まなければならないのだから、うんざりしてしまうプレイヤーが続出するのは必至である。環境が資産ゲーと化してしまうのは今に始まったことではないが、それが長期間に渡った挙句、対人ゲームとしての楽しみが感じられない対話拒否環境へと移行してしまったのである。

しかもボルバル・マスターズは、「《無双竜機ボルバルザーク》さえ禁止カードにすればいい」と事態の収束方法が分かり切っていたが、GR・マスターズの場合はカードパワーの高いカードが多く、明確な収束案が立てづらいことも、多くのプレイヤーの不安を煽っていた。



[1] 「付与」という言い方に適合するのは前者。
[2] 進化クリーチャーである間のみ攻撃可能
[3] ただし、真・エスケープを発動させた《真・天命王 ネバーエンド》はバトルゾーンにとどまった。
[4] 確認できるだけでも6人いる
[5] この時「諸説あります」とテロップが入った
[6] ここのカッコの部分はゴダイの脳のセリフとなる