偽りの名(コードネーム) イージス》 [編集]

偽りの名 イージス SR 水文明 (8)
クリーチャー:リヴァイアサン/アンノウン 5000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、各プレイヤーはバトルゾーンにあるアンノウン以外のクリーチャーをすべて自身の山札に加えてシャッフルし、こうして山札に加えたクリーチャー1体につき1枚カードを引く。

DMR-05で登場したリヴァイアサン/アンノウン

バトルゾーンにあるアンノウン以外のクリーチャーをすべて山札に送り、その枚数分ドローさせるcip能力を持つ。

その能力はさながら版の…というかアンノウン《悪魔神バロム》と言ったところ。
相手にもドローさせてしまうのでハンドアドバンテージをとることはできないが、山札への全体除去は非常に強力。

また、《偽りの名 ハングリー・エレガンス》と組み合わせれば、相手のクリーチャー山札へ送還しつつマナブーストが可能。コストが噛み合わないが、《偽りの名 ハングリー・エレガンス》能力召喚すれば問題ない。さらに《偽りの名 ハングリー・エレガンス》アンノウンなので山札へ送還されることもない。これは相手にも言えることなので注意。

  • カードイラストを見ると軍艦の甲板や艦橋のような構造物が見受けられる。
    そのため、元ネタはイージスシステムを搭載した艦艇の総称であるイージス艦からだろうか。
    アンノウンの命名ルールから考えると、「闇のイージス」という裏社会と工作員をテーマにした漫画作品からとった可能性もある。
    • ちなみにイージス(Aegis)とはギリシャ神話に登場する伝説の盾のことである。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

偽りの名 イージス R 水文明 (8)
クリーチャー:リヴァイアサン/アンノウン 6000
バトルゾーンに出た時、各プレイヤーはアンノウンとアンノイズ以外のクリーチャーをすべて自身の山札に加えてシャッフルし、こうして山札に加えたクリーチャー1体につき1枚カードを引く。(手札の上限枚数を超えるなら、上限枚数に達するまで引く)
W・ブレイカー

DMPP-18で実装。レアに降格した。

パワー6000に上がってW・ブレイカーを獲得し、cipの山札戻しがアンノウンアンノイズ以外のクリーチャーになった。
戻した数だけドローする効果は、共通の変更として手札上限までに変更された。

登場時期の裁定の関係で、実際に山札に加えた体数だけ引かせる処理となる。《光器パーフェクト・マドンナ》など効果対象でも山札に加わらなかったら引く枚数に数えられない。
サイキック・クリーチャーは、演出上直接超次元ゾーンに移動しているように見えるが、ルールで山札に加わってから戻っているため、引く枚数に含むのが正しい。

TCG版を含めても初の、アンノイズに関する能力を持つカード。

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]