電磁黙示(でんじもくじ)マジェスティック・スター》 [編集]

電磁黙示マジェスティック・スター C 光/水文明 (4)
クリーチャー:サイバーロード/ライトブリンガー 3000
H・ソウル
M・ソウル
このクリーチャーはブロックされない。
フリーズ(このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてもよい。そのクリーチャーは、次の相手のターンのはじめにアンタップされない)

全制覇挑戦パック Vol.2で先行登場し、DM-37に収録されたH・ソウル/M・ソウル持ちのサイバーロード/ライトブリンガー

ブロックされない能力を持ち、相手プレイヤー攻撃してブロックされなければフリーズで相手のクリーチャーの動きを封じることができる。

2つの能力は噛みあっており、フリーズの「ブロックされなかった時」という条件は、ほぼ無視できる。さすがにニンジャ・ストライクで出てきた《威牙の幻ハンゾウ》《斬隠オロチ》などには除去されてしまうものの、ブロッカーはスルーできるので、安定してフリーズを起動できる。

ひとたび殴り出せば、召喚酔いしているクリーチャーをどんどんタップして無力化できる。積極的にシールドを破っていくビートダウンや、ホーリー・フィールド主体のデッキに投入できるだろう。

弱点は、4マナクリーチャーゆえの始動の遅さ。このコスト域だと、《ドンドン吸い込むナウ》《超次元ボルシャック・ホール》などの除去カードが飛び交うため、ついでのようにそれらに退かされてしまうことも多い。

《光器ペトローバ》などでパンプアップして対策するか、最初から除去されてもいいと割り切って使うのがいいだろう。もしくは《一撃奪取 アクロアイト》《一撃奪取 マイパッド》で素早く出すのも有効だろう。

少々癖はあるが、優秀なクリーチャーには間違いないだろう。

即効性では《束縛の守護者ユッパール》の方が勝るので、このカードは何度も繰り返しフリーズを利用してアドバンテージを拡大させる方向で差別化すると良いだろう。

  • コロコロコミックでは「フリーズ成功率100%」と評されているが、上記の通りシノビ等が絡んでくる可能性があるため実際には100%ではない。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

電磁黙示マジェスティック・スター C 光/水文明 (4)
クリーチャー:サイバーロード/ライトブリンガー 3000
ブロックされない。
相手プレイヤーを攻撃する時、相手のクリーチャー1体をタップしてもよい。そのクリーチャーは、次の相手のターン開始時にアンタップされない。

DMPP-15で実装。デュエプレ共通の変更としてソウルは削除されたほか、フリーズがテキスト効果になり、「ブロックされなかった時」から「攻撃する時」に変更された。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

-デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]