#author("2021-12-06T15:51:52+09:00","","")
#author("2023-03-23T18:29:14+09:00","","")
*《アルファゴリラー》 [#z3566ef5]

|アルファゴリラー C 水文明 (3)|
|クリーチャー:トリックス/チームウェイブ 1000|
|<バズレンダ>[無色(2)](このクリーチャーのコストを支払う時、追加で[無色(2)]を好きな回数支払ってもよい。このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのBR能力を1回と、追加で[無色(2)]支払った回数、使う)|
|BR-カードを1枚引く。|

[[DMRP-13]]で登場した[[水]]の[[トリックス]]/[[チームウェイブ]]。
[[バズレンダ]]により追加でコストを2支払うごとに1[[ドロー]]できる。

普通に召喚するとパワーが1000低い[[《アクア・ハルカス》]]、5マナ支払って召喚すると[[S・トリガー]]の抜けた[[《アクア・バナー》]]、7マナ支払うと能力がドローだけとなりパワーが下がった[[《絶海の虎将 ティガウォック》]]になる。
スペックだけで見れば既存のカードに劣って見えるが、マナの残量に応じて使い分けられるため腐りにくい。
[[バズレンダ]]により追加で[[コスト]]を2支払うごとに1[[ドロー]]できる。

[[【青黒緑シャコガイル】]]における[[《悪魔の契約》]]の代わりとして運用できなくもない。
基本的には[[《悪魔の契約》]]の方が使いやすいが、どうしても[[メインデッキ]]の[[闇]]の枚数を1枚減らして[[水]]の枚数を1枚増やしたいときには候補に挙がる。
普通に[[召喚]]するとパワーが1000低い[[《アクア・ハルカス》]]、コスト5支払って召喚すると[[S・トリガー]]の抜けた[[《アクア・バナー》]]、コスト7支払うと能力がドローだけになった[[《絶海の虎将 ティガウォック》]]となり、[[スペック]]だけ見れば既存のカードに劣って見えるが、マナの残量に応じて使い分けられるため[[腐り>腐る]]にくいのが魅力。

-元ネタは動物の群れでのリーダー的個体を表す「アルファ」と、そこから転じてSNSなどで強い発言力がある者を指す「アルファ◯◯」だろう。カード名やハートマークが集まっているイラストを見るに、この場合は影響力のあるTwitterユーザーを指す「アルファツイッタラー」が元ネタか。
--イラストでは魚のようなヒレと双眼鏡をつけたゴリラのようなクリーチャーが自身の胸のバズレンダマークにドラミングしている。
---『デュエル・マスターズ 十王篇フルコンプリートBOOK』には「豪快な割に小技師!!!」とカードイラストとスペックのギャップについて触れる文章がある。
[[【シャコガイル】]]では[[《悪魔の契約》]]の代わりとして運用できなくもない。基本的には[[《悪魔の契約》]]の方が使いやすいが、[[闇]]を採用しないデッキや、どうしても[[メインデッキ]]の[[闇]]の枚数を1枚減らして[[水]]の枚数を1枚増やしたい場合には候補に挙がる。

**その他 [#kaa3c9bf]
-[[カード名]]の由来は「ゴリラ」と、強い発言力を持ったブロガーを指す言葉「アルファブロガー」。アルファはもともと動物の群れにおけるリーダー個体を指す言葉であるため、群れを作る動物の見た目をしたこのクリーチャーにはぴったりなネーミングと言える。

-『デュエル・マスターズ 十王篇フルコンプリートBOOK』では「豪快な割に小技師!!!」と[[カードイラスト]]とスペックのギャップについて触れられている。

**関連カード [#e094ec11]
-[[《ツタンカーネン》]]
-[[《アクア・ハルカス》]]
-[[《アクア・バナー》]]
-[[《絶海の虎将 ティガウォック》]]
-[[《眼鏡妖精コモリ》]]
-[[《【奇跡】まさかの神引き!!【豪運】》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#r4f802e3]
-[[DMRP-13]]&br;'''個性派揃いの[[チームウェイブ]]は、注目されればされるほど[[能力]]が増していき、強力な力を発揮する、それが[[バズレンダ]]だ!'''

**収録セット [#pack]
-illus.[[Murakami Hisashi]]
--[[DMRP-13 「十王篇 第1弾 切札×鬼札 キングウォーズ!!!」>DMRP-13]](66/95)

**参考 [#reference]
-[[トリックス]]
-[[チームウェイブ]]
-[[バズレンダ]]
-[[cip]]
-[[ドロー]]

&tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト3,トリックス,チームウェイブ,パワー1000,バズレンダ,バズレンダ2,cip,ドロー,C,コモン,Murakami Hisashi,十王篇ブロック);