#author("2023-02-09T06:59:48+09:00","","")
#author("2023-04-08T14:27:20+09:00","","")
*《オブラディ・ホーネット/「&ruby(レット){Let}; &ruby(イット){it}; &ruby(ビー){Bee};!」》 [#ze76327d]

|オブラディ・ホーネット VR 自然文明 (4)|
|クリーチャー:グランセクト 5000|
|''マッハファイター''(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)|
|このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置く。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|「Let it Bee!」 VR 自然文明 (3)|
|呪文|
|カードを1枚引き、その後、自分の手札を1枚、マナゾーンに置く。|

[[DMRP-06]]で登場した[[グランセクト]]および[[自然]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]面は[[《ワ・タンポーポ・タンク》]]の[[上位種]]にして[[《いのししとう》]]の[[上位互換]]。
[[呪文]]面は[[ドロー]]と[[手札]]からの[[マナブースト]]を行う。[[手札]]が多いときは[[マナゾーン]]に置くカードを選択しやすいが、手札が少ないときは[[《フェアリー・ライフ》]]等のカード移動とあまり変わらない。

**環境において [#y4ac615f]
登場以降、ある程度[[マナ]]が伸びる[[自然]]系の[[デッキ]]であり尚且つ[[革命チェンジ]]系統のように[[コスト踏み倒しメタ]]が立っていると大きく失速するというタイプでは重宝されるようになった。[[《異端流し オニカマス》]]を処理できる性質はもとより、[[《洗脳センノー》]]の[[パワー]]4000にも対処できる[[パワー]]5000というのが強い。
[[《ワ・タンポーポ・タンク》]]と異なり[[呪文]]面のおかげで汎用性が高く、2枚目以降を引いたり相手の盤面に[[クリーチャー]]がなかったりしても腐りにくい。

[[【5色ドギラゴン剣】]]に関しては、[[呪文]]面を使って[[《アクアン・メルカトール》]]で増えた[[手札]]から仕込みたい[[カード]]を[[マナゾーン]]に埋められるのも優秀。[[コスト]]5以下なので[[《Mの悪魔龍 リンネビーナス》]]での[[リアニメイト]]範囲内であり、[[呪文]]面を使って[[墓地]]に落とせば特別[[墓地肥やし]]もせず[[リアニメイト]]可能。ただ、[[リアニメイト]]すれば[[《異端流し オニカマス》]]に引っかかるので、[[リアニメイト]]で出ながら《異端流し オニカマス》を[[マッハファイター]]で処理することは不可能。

[[超天篇]]以降は需要に陰りが見られるが、初期のマナブーストとマッハファイターが1枚に揃ったツインパクトとしてはよく使われた部類である。

**他のカード・デッキとの相性 [#r14c955e]
-[[手札]]から[[マナブースト]]を行うため[[《デュエマの鬼!キクチ師範代》]]等をすり抜けられる。

**比較対象 [#y7fb9510]
-[[《アカシシーマ》>《アカシシーマ/レッド・アグラフ》]]にはクリーチャー面で上回るが、呪文面が全く別物なので差別化の必要は無い。

**カード名について [#c8d99253]
-名前は、世界的に有名なロックバンドであるビートルズの名曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」と「Let It Be」が元ネタである。「ホーネット(hornet)」はスズメバチ、「ビー(bee)」はミツバチの意である。&br;[[フレーバーテキスト]]もビートルズ初の主演映画「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!(A Hard Day's Night)」が元ネタであり、ビートルズづくしである。

**メディアでの活躍 [#c1ac6060]
-アニメ「デュエル・マスターズ!」では[[ハニーQ]]が使用。[[ゲジスキー]]戦では[[《凶鬼03号 ガシャゴズラ》]]によって[[スレイヤー]]を得ていた[[《瓶炎医 レバー》]]を攻撃し[[破壊]]されるが、[[置換効果]]で[[マナゾーン]]へ送られた。その後[[《エイトビートルズ》>《エイトビートルズ/R.C.4.》]]の[[ラスト・バースト]]によってマナゾーンから呼び出され、[[《ルソー・モンテス》>《ルソー・モンテス/法と契約の秤》]]を破壊した。[[キラ]]戦では[[マッハファイター]]で[[《超煌ノ裁キ ダイヤモン将》]]を破壊、[[切札 ジョー]]戦では[[シールド]]を[[ブレイク]]するが、[[《The ジョラゴン・ガンマスター》]]の[[超天フィーバー]]で[[破壊]]されている。

**その他 [#b90967bf]
-[[自然]][[単色]]の軽量[[呪文]]で無条件で[[ドロー]]するというのは極めて珍しい。これまでは[[《虹色の霊光》]]や[[《ガードレッスン 〜初級編〜》]]があった。
--最も呪文側の効果はすべて強制の為、実際には手札の枚数は元の枚数-1となる。その為実際の運用としては手札交換とマナブーストを兼ねている呪文に近い。
--もっとも呪文側の効果はすべて強制の為、実際には手札の枚数は元の枚数-1となる。その為実際の運用としては手札交換とマナブーストを兼ねている呪文に近い。
-[[DMEX-17]]に再録された際に何故か十王篇以来廃止されていたクリーチャーイラスト周囲の白い縁取りが、このカードのイラストに復活している。

**関連カード [#wbcdeeee]
-[[《ワ・タンポーポ・タンク》]]
-[[《いのししとう》]]
-[[《アカシシーマ》>《アカシシーマ/レッド・アグラフ》]]
-[[《聖霊王リケ》]]
-[[《眼鏡妖精コモリ》]]
-[[《魔龍レットイッド》]]
**[[フレーバーテキスト]] [#s6f78108]
-[[DMRP-06]]&br;'''[[ガイアハザード]]がやって来るヤァ! ヤァ! ヤァ!'''
-[[DMEX-17]]&br;'''[[手札]]と[[マナ]]を増やす、それがデュエキングへの第一歩。'''

**収録セット [#t732d8c4]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[96suke]]
--[[DMRP-06 「双極篇 第2弾 逆襲のギャラクシー 卍・獄・殺!!」>DMRP-06]](10/93)
--[[DMEX-17 「20周年超感謝メモリアルパック 究極の章 デュエキングMAX」>DMEX-17]](41/138)

**参考 [#g4558511]
-[[グランセクト]]
-[[マッハファイター]]
-[[置換効果]]
-[[マナブースト]]
-[[手札交換]]
-[[ツインパクト]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト4,グランセクト,昆虫戦士,パワー5000,マッハファイター,破壊置換効果,マナブースト,自己マナ送り,呪文,コスト3,手札交換,・,VR,ベリーレア,96suke);