#author("2024-04-14T21:19:31+09:00","","")
#author("2024-04-14T21:21:41+09:00","","")
*《グリングル・バインドル》 [#ac19474e]

|グリングル・バインドル UC 光文明 (6)|
|呪文|
|S・トリガー|
|相手のアンタップしているクリーチャーを1体選び、裏向きにして、新しいシールドとして持ち主のシールドゾーンに置く。|

[[DMRP-05]]で登場した[[光]]の[[呪文]]。

[[S・トリガー]]を持ち[[アンタップ]]している相手の[[クリーチャー]]1体を[[シールド送り]]にする。

[[アンタップ]]さえしていれば[[進化クリーチャー]]すら[[シールド送り]]にできる点は優秀。従来の[[シールド送り]][[呪文]]にはあまり見られなかった性能である。
ただ、[[進化クリーチャー]]や[[クリーチャー]]の下に[[カード]]がある場合は、''1枚1枚別々の[[シールド]]となる''ので、利敵行為になりかねない。

こちらがむやみに[[シールド]]を割らなければ、相手が能動的に[[シールド回収]]する手段を持たない限り再利用は不可能である事はメリット。しかし、タップされているクリーチャーは選べない点や、相手の防御力が上がり、上記のように[[カード]]が重なっている[[クリーチャー]]ほどさらに上がるという点がデメリットとして挙がった上で6コストとなると、他[[文明]]の[[《幾何学艦隊ピタゴラス》]][[《古龍遺跡エウル=ブッカ》]][[《デス・チェイサー》]]にやや見劣りする。

同じ[[シールド送り]]でも、同弾の[[《ヘブン・デ・エンドレーサ》>《龍装の悟り 天命/ヘブン・デ・エンドレーサ》]]から[[ツインパクト]]が[[S・トリガー]]に変わったと考えても、+2[[コスト]]と範囲の縮小がかかるのでややコストパフォーマンスが悪い。

[[S・トリガー]]をメインに使う場合は、[[《パニック・ルーム》]]などと枠を争うことになるか。
後に[[超完全上位互換]]である[[《セレスティアル・スパーク》が登場し、その役目を終えた。
後に[[完全上位互換]]である[[《セレスティアル・スパーク》]]が登場し、その役目を終えた。

**関連カード [#o23bdce5]
-[[《セレスティアル・アーク》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#k24e7151]
-[[DMRP-05]]&br;'''[[煌龍 サッヴァーク>《煌龍 サッヴァーク》]]は[[光]][[文明]]に残った凶鬼を一瞬で全滅させた。'''


**収録セット [#pa2ec2bc]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Kotetsu Kinoshita]]
--[[DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」>DMRP-05]]

**参考 [#y589df5f]
-[[呪文]]
-[[S・トリガー]]
-[[アンタップ]]
-[[シールド送り]]

&tag(呪文,光文明,白単,単色,コスト6,S・トリガー,アンタップメタ,除去,単体除去,シールド送り,単体シールド送り,・,UC,アンコモン,Kotetsu Kinoshita);