#author("2022-06-27T16:54:14+09:00","","")
#author("2023-08-12T01:12:40+09:00","","")
*《ヘヴンとバイオレンスの&ruby(しょうげき){衝撃};》 [#x8a81d33]

|ヘヴンとバイオレンスの衝撃 P 光/火文明 (7)|
|呪文|
|S・トリガー|
|バトルゾーンに自分のエンジェル・コマンドが1体でもあれば、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、裏向きにして持ち主のシールドに置いてもよい。|
|バトルゾーンに自分のドラゴンが1体でもあれば、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊してもよい。|

[[DMC-43]]で登場した[[光]]/[[火]]の[[呪文]]。

自分の[[エンジェル・コマンド]]か[[ドラゴン]]がいれば最大で2体[[除去]]できる[[S・トリガー]][[呪文]]。

[[エンジェル・コマンド]]が場にいれば、相手[[クリーチャー]]1体を[[シールド送り]]にする。相手の[[シールド]]が増えてしまうのは難点だが、[[pig]]を誘発させずに[[除去]]できるのは利点。
[[《魂と記憶の盾》]]などを見ても分かるように、[[シールド]]にされた[[クリーチャー]]は[[回収]]が難しいので再利用もされづらい。[[墓地]]利用の[[コンボ]]が多用される[[環境]]では、[[破壊]]するよりも有効である。

[[ドラゴン]]が場にいれば、相手の[[パワー]]6000以下の[[クリーチャー]]を1体[[破壊]]できる。6000以下は[[火力]]としてはなかなか広い範囲であり、[[システムクリーチャー]]から中型[[進化クリーチャー]]まで幅広く対応できる。

同時収録された[[《龍聖霊ウルフェウス》]]との[[コンボ]]用に作られたであろう[[カード]]。《龍聖霊ウルフェウス》か[[《超聖竜ボルフェウス・ヘヴン》]]や[[《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》]]の[[能力]]で[[唱えれ>唱える]]ば、相手の[[クリーチャー]]を確実に2体[[除去]]できる。

最大の欠点は[[エンジェル・コマンド]]も[[ドラゴン]]もいなければ何もできないこと。[[【速攻】]]相手に序盤に[[S・トリガー]]で使おうにも不発になってしまうこともしばしばあるため、安定性は低い。
やはり対象となる[[種族]]の[[クリーチャー]]を素早く出せるようにしたいところである。

-[[文明]]は違うが、他の[[重量級]][[S・トリガー]]には[[《無法のレイジクリスタル》]]や[[《支配のオラクルジュエル》]]がある。うまく使い分けたい。

-あくまで[[ドラゴン]]と[[エンジェル・コマンド]]を参照とする[[能力]]のため、[[火]][[文明]]ではない[[《魔光死聖グレゴリアス》]]でも2つの[[効果]]を使える。他には[[《暗黒皇グレイテスト・シーザー》]]で唱える事ができるので、稀にこの2体を使用する[[【ナイト】]]で目にする事もある。

-[[進化クリーチャー]]を対象に取れる[[シールド送り]]は珍しい。よって[[《聖霊王アルファディオス》]]や[[《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》]]でも[[除去]]できる。

-まず[[シールド送り]]、次いで6000[[火力]]と処理するため、[[解除]]を持つ[[サイキック・クリーチャー]]であっても、[[覚醒]]前の[[パワー]]が6000以下ならこの[[カード]]1枚で[[除去]]できる。2枚程度の[[サイキック・スーパー・クリーチャー]]ならこれ1枚で対処可能。
もっとも[[《爆裂ダッシュ!グレンセーバー政》]]と[[《雷獣ヴォルグ・ティーガー》]]の場合は[[パワー]]の高い方の[[サイキック・セル]]を残されてしまうが。

-[[ドラゴン・サーガ]]からは[[エンジェル・コマンド]]と[[ドラゴン]]の両方を1つの[[種族]]に持つ[[エンジェル・コマンド・ドラゴン]]が登場。これにより両方の条件を達成する事が一気に容易になった。更に[[《音感の精霊龍 エメラルーダ》]]は[[シールド]]から回収したこの[[呪文]]を即座に[[唱える]]ことができる。

-漫画「SX」にて、[[白凰]]がバーカン戦で使用。[[《龍聖霊ウルフェウス》]]の[[効果]]で唱え、[[《グランドクロス・斬鉄・ドラゴン》]]を[[破壊]]し、[[《羅神兵デュアル・又左》]]を[[シールド]]へ送った。
-アニメ「クロス」では[[切札 勝舞]]が[[不亞 幽]]戦、白凰が[[Y (イエスマン)]]戦でそれぞれ《ウルフェウス》の効果で使用。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#qe5b4041]
|ヘヴンとバイオレンスの衝撃 R 光/火文明 (7)|
|呪文|
|S・トリガー|
|次のいずれかひとつを選ぶ。自分のエンジェル・コマンドとドラゴンがあるなら、両方を選ぶ。|
|►相手のクリーチャーを1体をシールド化する。|
|►相手のパワー6000以下のクリーチャー1体を破壊する。|

[[デュエマであそぼう!]]では登場していた、[[モード]]呪文がデュエプレに[[DMPP-09EX]]にて初登場した。

デュエプレでは効果が[[シールド化]]と6000[[火力]]のどちらかは必ず実行できるように強化されている。条件が整うと両方実行できるのはTCG版と同じ。

-[[進化クリーチャー]]を[[シールド化]]した場合、重なっていたカードを分離させて、それぞれを1枚で構成された複数のシールドとする。

-デュエプレでは[[《ラスト・バイオレンス》]]と並び初となる発動条件なく除去をできる光の呪文である。これにより、[[《聖霊王アルファディオス》]]のロックから[[《アポカリプス・デイ》]]を使わずに抜け出せるようになった。
--多色呪文なので[[《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》]]も除去できる。
--[[《策略と魅了の花籠》]]や[[《デーモン・ハンド》]]と合わせて5文明を揃えることができる。

-自分のエンジェル・コマンドとドラゴンがあると、強制で両方を使う。このとき、TCG版と同じく上から順に効果を使う。
--バトルゾーンに相手のパワー6000以下のクリーチャーが1体しか存在しない場合、破壊できずシールド化が優先される。

***環境において [#p58d2106]
色が合う採用先である、[[【ボルフェウス・ヘヴン】【シデン・ギャラクシー】>【ボルフェウス・ヘヴン】 (デュエプレ)]]はもちろんのこと、[[エンジェル・コマンド]]や[[ドラゴン]]がいなくても、どちらかの効果を選んで使えるようになったことから、[[【5色コントロール】>【5色コントロール】 (デュエプレ)]]をはじめとする5色デッキでも、コストが重くなった代わりに進化クリーチャーも選べる、[[S・トリガー]]付きの[[《魂と記憶の盾》]]として採用されている。
**関連カード [#o856f4ba]
-[[《バイオレンス・迅雷・ドラゴン》]]
-[[《迅雷の精霊ホワイト・ヘヴン》]]

-[[《龍聖霊ウルフェウス/ヘブンの衝撃》]]
-[[《光神龍セブンス/バイオレン・スパーク》]]

-[[《策略と魅了の花籠》]]
-[[《デーモン・ハンド》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#f23c810b]
-[[DMPP-09EX]]
'''天の力と神の力が合わさり、[[超聖竜>《超聖竜ボルフェウス・ヘヴン》]]に大きな力を与える!'''

**収録セット [#g2590e18]
***[[デュエル・マスターズ]] [#jea52b3d]
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DMC-43 「ネバーエンディング・ヒーロー」>DMC-43]](5/37)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#cd9d4576]
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DMPP-09EX 「聖竜凱旋 -REBORN OF THE SURVIVOR-」>DMPP-09EX]]

**参考 [#e4550245]
-[[S・トリガー]]
-[[エンジェル・コマンド]]
-[[シールドゾーン]]
-[[除去]]
-[[ドラゴン]]
-[[火力]]

&tag(呪文,光文明,火文明,白赤,2色,多色,コスト7,S・トリガー,エンジェル・コマンドサポート,除去,単体除去,確定除去,シールド送り,単体シールド送り,ドラゴンサポート,火力,単体火力,パワー6000以下,破壊,単体破壊,P,レアリティなし,Shishizaru,呪文 (デュエプレ),光文明 (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),白赤 (デュエプレ),2色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コスト7 (デュエプレ),S・トリガー (デュエプレ),モード (デュエプレ),エンジェル・コマンドサポート (デュエプレ),ドラゴンサポート (デュエプレ),モード両選択 (デュエプレ),除去 (デュエプレ),単体除去 (デュエプレ),確定除去 (デュエプレ),シールド送り (デュエプレ),単体シールド送り (デュエプレ),火力 (デュエプレ),単体火力 (デュエプレ),パワー6000以下 (デュエプレ),破壊 (デュエプレ),単体破壊 (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),Shishizaru (デュエプレ));