#author("2023-09-29T10:04:28+09:00","","")
#author("2024-03-17T10:21:19+09:00","","")
*《&ruby(えいち){英知};ザクス・コット》 [#e356a15c]

|英知ザクス・コット P 光文明 (4)|
|進化クリーチャー:ライトブリンガー 6500|
|シールド進化:自分のシールドを1つ選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。(裏向きのカードは裏向きのまま、見ないで置く)|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、その下に重ねたカードをすべて自分の手札に加える。こうして「S・トリガー」能力を持つカードを手札に加えた時、それをコストを支払わずに使ってもよい。|

[[DMEX-08]]で登場した[[進化]][[ライトブリンガー]]。

自分の[[シールド]]を重ねて出す[[シールド進化]]と、[[バトルゾーン]]を[[離れる]]ときに[[下>クリーチャーの下]]にある[[カード]]を[[手札]]に加えてそのなかにある[[S・トリガー]]を持つカードを[[使う]][[能力]]を持つ[[W・ブレイカー]]。

[[手札]]に加える[[カード]]のうち[[S・トリガー]]はその場で使えるため、この[[クリーチャー]]の[[除去]]が元々の[[シールド]]を[[ブレイク]]したのと同じような感覚となる。

[[S・トリガー]]カードの[[踏み倒し]]能力に目が行くが、バトルゾーンに進化元を必要としない[[進化クリーチャー]]であるため即座に[[攻撃]]でき、[[コスト]]4にしては高めな[[パワー]]と[[W・ブレイカー]]もあって、[[ビートダウン]]性能も高い。
[[バトルゾーン]]に[[進化元]]を必要とせず、[[バトルゾーン]]を離れる時にその[[シールド]]だった[[カード]]は[[手札]]に加えられるため、[[ディスアドバンテージ]]になりにくい。
[[シールド]]が減る点以外は目立った欠点のない、安定した性能と言える。

[[S・トリガー]]を使える性能を活かして、擬似的に[[暴発]]させるのもありだろう。とはいえ、この[[クリーチャー]]をわざわざ出してから除去するのは単純な暴発に比べて一手間あるため、なんらかのコンボに組み込むなど差別化を図りたい。
-能動的に使いたければ、[[革命チェンジ]]が手っ取り早い。召喚酔いせずに攻撃できるため、相性がいい。ただし、[[ドラゴン]]ではないため、[[革命チェンジ]]先のパワーには期待し辛いのが難点。

**ルール [#r2e75a43]
[[シールド]]が1つもない時、[[進化元]]が無いのでこの進化クリーチャーは[[出せない]]。[[出せない]]クリーチャーは[[召喚]]できないので、この状況では[[召喚]]宣言もできない。

[[進化クリーチャーの下]]に[[カード]]を置いても、その[[カード]]は[[バトルゾーン]]に置かれたことにはならない。そのため、このクリーチャーを出す際に[[《極幻空 ザハ・エルハ》]]の[[置換効果]]は適用されない。[[類似例>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44313]]

-[[《知識と流転と時空の決断》]]や[[《星龍パーフェクト・アース》]]などが持つ『シールドゾーンにあるカードに「S・トリガー」を与える』[[能力]]では、バトルゾーン(進化クリーチャーの下)にあるので効果範囲外である。
--[[クリーチャーの下]]にある[[カード]]の[[特性]]は、[[カード]]を参照する[[能力]]でなければ参照できない。(総合ルール200.3a) よって、バトルゾーンに[[《瞬速のアタカマイトβ》]]がいてもこのクリーチャーの下にある[[サバイバー]]には[[S・トリガー]]は与えられない。
[[進化元]]の[[シールド]]がこのクリーチャー[[の下>進化クリーチャーの下]]に置かれた時、そのシールドは[[シールドゾーン]]を離れたことになる。[[《煉獄大帝 キング・ロマノフ》]]の能力や[[オシオキムーン]]は[[誘発]]する。
-[[進化元]]の[[シールド]]を[[要塞化]]していた[[城]]は[[状況起因処理]]によって[[墓地]]に置かれる。
-[[《キズグイ変怪》]]の[[鬼タイム]]によって、[[進化元]]の[[シールド]]が[[離れない]]場合、出そうとしたこのクリーチャーは元あった[[ゾーン]]にとどまる。また、この状況でも[[召喚]]宣言は可能である。[[類似例>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40655]]

-「「S・トリガー」を使う」ではなく、「「S・トリガー」能力を持つカードをコストを支払わずに使う」能力であることに注意。「「S・トリガー」能力を持つカードをコストを支払わずに使う」能力の詳細については、[[《サイバー・I・チョイス》]]や下記の公式Q&Aを参照。
-[[進化元]]の[[シールド]]が複数枚の[[シールドカード]]で構成されている場合、そのままの順序でこのクリーチャー[[の下>進化クリーチャーの下]]に置くと思われる。
--[[要塞化]]している[[城]]を[[裏返し>裏返す]]、[[シールド]]の一部にした場合に[[シールドカード]]の順序関係がどうなるかは不明であり、[[シールド進化]]の[[進化元]]に指定した場合に問題になる。

***暫定回答 [#wbffe869]
-離れる時に発生する効果で「S・トリガー」を持つカードを使った後に、《英知ザクス・コット》が指定されたゾーンへ移動する。クリーチャーやオーラなどを使ってバトルゾーンに出して[[cip]]などがトリガーした時、それらは《ザクス・コット》が別のゾーンに移動してから[[解決]]する。呪文を唱えた場合は、《ザクス・コット》がゾーンを移動する前に[[解決]]する。
このクリーチャー[[の下>進化クリーチャーの下]]にある[[カード]]に[[S・トリガー]]を[[付与]]する手段は存在しない。
-[[S・トリガー]]を[[付与]]する能力は基本的に[[シールドゾーン]]にある[[カード]]か[[シールドゾーン]]から[[手札]]に加える[[カード]]を対象にしている。
-このクリーチャー[[の下>進化クリーチャーの下]]にある[[カード]]の[[特性]]は[[無視]]されるので、[[《熱血龍 メッタギルス》]]のような、条件つきで[[S・トリガー]]を[[付与]]する[[能力]]は有効にならない。
-[[《瞬速のアタカマイトβ》]]がいても、このクリーチャー[[の下>進化クリーチャーの下]]にある[[カード]]が持つ[[サバイバー]]種族は[[無視]]されるので、[[S・トリガー]]は[[付与]]されない。
--[[《瞬速のアタカマイトβ》]]自身は素で[[S・トリガー]]を持つので[[召喚]]できる。[[2023/10/20裁定変更>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316652]]
-このクリーチャーの能力は[[カード]]の[[特性]]を参照するので、このクリーチャーの能力を[[解決]]する際は手札に加える[[カード]]の[[特性]]を参照できる。

-お互いのプレイヤーの《ザクス・コット》が同時にバトルゾーンを離れる場合、[[アクティブ・プレイヤー]]の《ザクス・コット》の処理から入る。
[[S・トリガー]]能力を使うわけではないので、[[《超神龍バイラス・カースド》]]等の[[S・トリガー]]の使用を禁止する[[効果]]の影響を受けない。

-《ザクス・コット》の離れる時に発生する効果は、離れる事が確定した段階で割り込む効果であり、離れる時に発生する[[置換効果]]より後に処理される。したがって、《ザクス・コット》の離れる時の能力を処理した後に、《ザクス・コット》を[[ウルトラ・セイバー]]で守るというプレイングは不可能。
--同じ理由で、《ザクス・コット》がバトルゾーンから墓地以外のゾーンに離れる時、《ザクス・コット》の効果で[[《インフェルノ・サイン》]]を唱えて、[[《気高き魂 不動》]]をバトルゾーンに出しても、《ザクス・コット》はバトルゾーンを離れる。
いずれか片側に[[S・トリガー]]を持つ[[ツインパクト]]を手札に加えた場合、その好きな側を[[使う]]ことができる。
-1度[[カード]]の[[特性]]を参照した後、「それ」という[[テキスト]]によって[[カード]]を再度参照し直しているためである。類似した参照方法をする例として、[[《ロック“SPK”スピーカー》]]がある。
-1つの文で纏められた[[効果]]によって[[特性]]を参照してから[[使う]]処理を行う[[《予言のイザナイ コットン》]]とは異なる処理になる。
-移動したカードの[[特性]]を[[カード]]として参照するので、[[ツインパクト]]の両側が参照する[[効果]]の影響を受け、「それ」として参照できる。特定の[[カードタイプ]]の[[カード]]が移動したことを参照する[[《龍装艦 チェンジザ》>《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]とは異なる処理になる。

***暫定回答なし [#e11c2dd6]
-《ザクス・コット》がバトルゾーンを離れる時の効果を処理している間、《ザクス・コット》がどのゾーンにいる扱いになるかは暫定回答なしになっている。[[どこでもないゾーン]]でこの効果が発生することになる可能性も十分ある。また、他のクリーチャーと同時にこのクリーチャーがバトルゾーンを離れる時も、このクリーチャーの離れる時の効果を処理している間、その他のクリーチャーがどこにいるのかも暫定回答なし。
--[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]と同時に離れる時、《ドキンダムX》の[[特殊敗北]]効果と、《ザクス・コット》の離れる時効果、どちらが先に処理されるかも暫定回答なし。
--ただし、このクリーチャーが他のクリーチャーと同時にバトルゾーンを離れることになった時に、何かしらの置換効果で他のクリーチャーより先にバトルゾーンを離れることになった場合は、離れる時効果を処理している間、他のクリーチャーはバトルゾーンにいる扱いになる。
このクリーチャーが離れるイベントに対して[[置換効果]]が適用された結果、このクリーチャーが離れない場合は「離れる時」の能力は[[誘発]]しない。[[類似例>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40956]]
「離れる時」の能力は[[置換効果]]ではない。そのため、[[置換効果]]が適用されたイベントによって離れる時にも[[誘発]]する。

-《ザクス・コット》をクリーチャーAに[[革命チェンジ]]させる場合、Aがバトルゾーンを出るよりも先に《ザクス・コット》の能力の処理が先に割り込むため、Aがバトルゾーンに出るよりも前に処理を行う。しかし、Aが手札にある扱いになるかは暫定回答なし。
[[カード]]を[[使う]]処理によって[[誘発]]した[[効果]]([[召喚]]したクリーチャーの[[cip]]等)は、このクリーチャーの能力の[[解決]]が終了し、このクリーチャーが離れた後に[[解決]]する。
-[[呪文]]を[[唱える]]場合は、その[[効果]]を[[解決]]して[[墓地]]に置くまでが[[唱える]]処理になる。

***確認待ち [#jbc1e6c9]
-[[《ジョルジュ・バタイユ》]]の[[代替コスト]]で破壊によって、《ザクス・コット》の離れる時効果が発生している間、《ジョルジュ・バタイユ》は手札にある扱いになるか。
***不明確な処理 [#z6498622]

-複数の《ザクス・コット》が同時に離れる時、処理する順番は[[アクティブ・プレイヤー]]が先に選べると思われる。
このクリーチャーの[[能力]]は、このクリーチャーが離れるイベントを含む処理を行う直前に割り込んで[[誘発]]し、その処理を行う前に[[解決]]される。
他のカードには無い特殊な処理を行うため、これより下の記述はいずれも不明確な処理である。
-このクリーチャーの登場当初は、このクリーチャーの移動が完了した後に移動先の[[ゾーン]]から[[手札]]に加える裁定であった。そのため、後に登場した[[《氷結龍 ダイヤモンド・クレバス》]]と同様に、移動先の[[ゾーン]]に[[裏向き]]で置かれた場合は[[手札]]に加えられない裁定だった。わざわざ「離れる時」と指定されているのに「離れた時」と同じ処理になるのは不自然だと考えられたためか、後に[[裁定変更>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/31470]]が行われた。結果として他のカードに無い挙動をすることになり、多くの不明確な処理を抱えることになった。

-《ザクス・コット》2体バトルゾーンにいて、片方がバトルゾーンを離れる時に、その時の効果で手札に加えたカードが[[《デーモン・ハンド》]]と[[《ナチュラル・トラップ》]]でそれらの[[使用宣言]]を行い、まず《デーモン・ハンド》を唱えてもう片方の《ザクス・コット》を破壊した場合、その《ザクス・コット》の離れる時効果が、《ナチュラル・トラップ》を唱える前に割り込めるか。
このクリーチャーの能力を[[解決]]している間、このクリーチャーと、同時に移動する他のカードは待機状態になっている可能性があるが、不明である。
-もし待機状態になっているとすると、[[解決]]時に[[使う]]カードの[[効果]]の影響を受けないことになる。
-もし待機状態になっていないとすると、[[使った>使う]]カードの[[効果]]によって移動対象の[[カード]]を先に移動させ、移動させる処理を不発にすることができることになる。
[[使った>使う]]カードの[[効果]]によって移動対象の[[特性]]が変化したり、新たに[[継続的効果]]が[[付与]]されても、移動させる処理はそのまま実行されると思われる。[[参考>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40415]]
また、このクリーチャーのパワーが0以下になって[[破壊]]される時、このクリーチャーの能力を[[解決]]している間はこのクリーチャーのパワーを参照する[[状況起因処理]]のチェックは行われないと思われる。([[《宇宙 タコンチュ》]]の挙動を参照)
また、下に重ねた[[カード]]を手札に加える処理に対して[[《空間型無限収納ストラトバッグ》]]の[[置換効果]]が適用することが可能になり、適用した場合「手札に加えた」[[カード]]として参照できないので、それを[[使う]]ことはできなくなる。

-《ザクス・コット》と[[G・リンク]]している[[ゼン&アク]]が同時にバトルゾーンに離れる時、《ザクス・コット》の離れる時効果が発生している時、それらはまだG・リンクしている状態か。
複数体の《英知ザクス・コット》が同時に離れる時は、[[ターン・プレイヤー]]から順に1体ずつ[[解決]]すると考えられる。
-このクリーチャーと[[《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》]]が同時に離れる時、後者の能力の[[解決]]タイミングが不明なため、どの順番で[[解決]]できるかは不明。
「離れる時」に[[誘発]]タイミングが[[エラッタ]]されている[[《フレデリック・ショーイン》]]も同様に不明である。

-[[《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》]]と《ザクス・コット》が同時にバトルゾーンを離れる時、《ケンゲキオージャ》の[[特殊勝利]]と《ザクス・コット》の効果どちらが先に発生するか。
《英知ザクス・コット》Aの能力の[[解決]]中に《英知ザクス・コット》Bが離れる場合は、先にBの能力を割り込んで[[解決]]し、それが終了した後にAの能力の[[解決]]を再開すると考えられる。([[ブレイクの前]]の[[効果]]の処理に倣うと仮定)

#region2(裁定変更の変遷){{{
[[DMEX-08]]発売後から、裁定に大きく振り回されているカードである。
このクリーチャーと[[リンク]]した[[ゴッド]]が同時に離れる時は、[[状況起因処理]]である離れる[[ゴッド]]を選ぶ処理を先に行うと思われる。

まず、DMEX-08発売直後の公式サイトのよくある質問の項にてこのような記載があった。
[[《真槍電融 ソウル・ヴァイラックス》]]等の、[[カード]]を[[使う]]コストを決定する処理によってこのクリーチャーが離れる時、どのような処理になるのかは不明である。極端な例だが、[[《ホーガン・ブラスター》]]から[[《神々の逆流》]]を唱えることで[[マナコスト]]の支払いが途中で不可能になってしまう状況も想定される。

Q≪英知ザクス・コット≫が持つ「バトルゾーンを離れる時」の能力は、このクリーチャーが山札、手札などの非公開ゾーンに移動した際にも使うことが出来ますか?
Aいいえ、出来ません。墓地、マナゾーンなど、公開ゾーンに移動した場合のみ使用することが出来ます。
(このQ&Aのページは現在削除されている)
[[下>進化クリーチャーの下]]に[[カード]]があるこのクリーチャーを、[[革命チェンジ]]によって[[入れ替える]]時、「離れる時」の能力が割り込んで[[解決]]されることにより、カードの移動が正常に行われないことになる。そのため、[[入れ替える]]処理は実行されない。これにより、「離れる時」の能力は[[誘発]]しなくなる。

この正式回答はかなり物議を醸すものであった。このクリーチャーの3つ目に能力は、テキストには「バトルゾーンを離れる時」と書かれてあるが、この回答を見るに、バトルゾーンを離れる前に効果が発生する[[常在型能力]]ではなく、バトルゾーンを離れた時に能力を解決する[[トリガー能力]]だと思われる。おそらく[[解決]]時に非公開ゾーンから手札に加わると、相手に「S・トリガーだった証明ができない=S・トリガーが使えない」できないという理屈でこうした回答になったのだろう。しかし、手札というゾーンは「対戦相手からは見えないが自分は見ることのできる、特殊な非公開ゾーン」である。非公開ゾーンへの移動だからS・トリガーは使えないという話になるなら[[ブレイク]]や[[暴発]]などどのような手段でも使えない」ことになってしまう。一応、普通に「S・トリガー」と使う時は手札に''加わる時''に使い、このクリーチャーの能力で「S・トリガー」を持ったカードを使う際はカードが手札に''加わってから''使うというタイミングの違いはあるが、[[《生命と霊力の変換》]]を使ったときと同じく、わかりやすいように元の手札と、新たに加わった手札を分けておく裁定にすればにすればいいだけの話である。
この進化クリーチャーの一番上の[[カード]]のみが離れ、[[再構築]]が行われる際も「離れる時」の能力は通常どおり[[解決]]できると考えられる。進化クリーチャーの一番上の[[カード]]と、[[再構築]]によって[[墓地]]に置かれる[[カード]]は、同時に移動すると考えられるため。

そして何より、「バトルゾーンを離れる時」と書いてあるのに、墓地かマナゾーンに置かれる時にしか効果が発生しないというのはいささか腑に落ちない話である。

流石に過去の「離れる時」の裁定とかけ離れたものであったためか、後に現行の「離れる時」を踏襲したものへと裁定変更された。
質問が絶えなかったのか、一時期は「現在能力の処理について見合わせを行っている」と事務局から回答が返ってくることもあったようだ。

その後、裁定変更によってこの問題は解決した。[[《英知ザクス・コット》の裁定変更のお知らせ>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/31470/]]

しかし、上記にある暫定回答なしの裁定が生まれてしまった。

}}}

-[[2021年3月16日ルール改訂]]後に、《ザクス・コット》が[[カード指定除去]]などによって1番上だけ離れる場合、どうなるのか。
--改定前は下のカードを手札に加えることはできなかった。

**その他 [#jab1d093]
-同じく[[DMEX-08]]で登場した[[《ガチャレンジ ガチャロボ》]]、[[《秩序の邪将 ビホルダー》]]に並び、初のカードを[[裏向き]]にした状態で進化できるカードである。また《ザクス・コット》含むこれら3枚と[[《王子》]]の登場で、[[クロスギア]]や[[フィールド]]、[[オーラ]]なども進化元にできるようになった。これまでは[[クリーチャー]][[呪文]]、特殊タイプが[[禁断]]か[[零龍]]のカードしか進化元にできなかった。
-同じく[[DMEX-08]]で登場した[[《ガチャレンジ ガチャロボ》]]、[[《秩序の邪将 ビホルダー》]]に並び、初のカードを[[裏向き]]にした状態で進化できるカードである。また《ザクス・コット》含むこれら3枚と[[《王子》]]の登場で、[[バトルゾーン]]以外に存在可能なあらゆる[[カード]]を[[進化元]]にできるようになった。これまでは[[クリーチャー]]や[[呪文]]、または[[禁断コア]]以外を[[クリーチャーの下]]に置くことはできなかった。

-[[シールド進化]]とは過去に没になった特殊進化である。>[[ブロッカー進化]]
-[[シールド進化]]とは過去に没になった特殊進化である。その時に代わりに考案されたのが[[ブロッカー進化]]である。

-カード名は[[Wizards of the Coast]]のザック氏とスコット氏(ザック・ヒル/Zac Hill, スコット・ララビー/Scott Larabee)を合わせたものではないかという説がある。

//-《ザクス・コット》が[[カード指定除去]]などによって1番上だけ離れる場合、再構築より前に離れる時の効果は発生しないルールから、再構築が先に発生し、《ザクス・コット》の離れる時能力は使えない。ちなみに下にある裏向きのカードはすべて[[状況起因処理]]によって墓地に置かれる。

**関連カード [#ib778292]
-[[《サイバー・I・チョイス》]]
-[[《霊流星バルファート》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#fa572a60]
-[[DMEX-08]]&br;'''アブソリュートリー! ― 英知ザクス・コット'''

**収録セット [#y45266f0]
-illus.[[ikeda_cpt]]
--[[DMEX-08 「謎のブラックボックスパック」>DMEX-08]](5/???)

**参考 [#f0ee56de]
-[[ライトブリンガー]]
-[[シールド進化]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[離れる]]
-[[クリーチャーの下]]
-[[回収]]
-[[S・トリガー]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[使う]]

----
[[公式Q&A]]

-1つ目の能力について
--[[シールド進化]]も参照のこと

>Q.''《英知ザクス・コット》''を、[[《海底鬼面城》]]により要塞化されたシールドの上に進化して出そうとしています。この場合、[[《海底鬼面城》]]は''《英知ザクス・コット》''の下に置かれますか?
A.いいえ、置かれません。要塞化した城はシールドゾーンにあるカードではありますが、シールドではないため、シールドのみが''《英知ザクス・コット》''の下に置かれ、[[《海底鬼面城》]]は墓地に置かれます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33237]](2020.2.10)

-3つ目の能力について

>Q.''《英知ザクス・コット》''が持つ「バトルゾーンを離れる時」の能力はどう使いますか?
A''《英知ザクス・コット》''がバトルゾーンを離れるタイミングで、離れる効果の処理に割り込んで発動します。離れる前に、下に重ねたカードを全て手札に加え、その中に「S・トリガー」を持つカードがあった場合、それを即座に使うことが出来ます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33238]](2020.2.10)

//----

>Q.相手が[[《スパイラル・ゲート》]]を唱えて、自分のバトルゾーンにある''《英知ザクス・コット》''を手札に戻そうとしました。''《英知ザクス・コット》''が持つ「バトルゾーンを離れる時」の能力を使う場合、処理はどうなりますか?
A.まず''《英知ザクス・コット》''の効果を解決します。下に重ねたカードを全て手札に加え、「S・トリガー」を持つカードを使った後、''《英知ザクス・コット》''は[[《スパイラル・ゲート》]]の効果で手札に戻ります。その後、一連の処理によって新たに誘発した効果がある場合、その解決を行います。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33239]](2020.2.10)

>Q.''《英知ザクス・コット》''が持つ「バトルゾーンを離れる時」の能力で、[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]を手札に加えました。「S・トリガー」を持っているのは呪文側の方だけですが、これを[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー》>《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]として使い、バトルゾーンに出すことは出来ますか?
A.はい、出来ます。''《英知ザクス・コット》''の効果でツインパクトカードを手札に加えた場合、その片側が「S・トリガー」であれば、もう片側もコストを支払わずに使うことが出来ます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33240]](2020.2.10)

&tag(進化クリーチャー,クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト4,ライトブリンガー,パワー6500,パワーの最後の三桁が「500」,シールド進化,進化,W・ブレイカー,離れる時,S・トリガーサポート,コスト踏み倒し,コスト踏み倒し (召喚扱い),・,P,レアリティなし,ikeda_cpt);