#author("2020-02-07T20:10:12+09:00","","")
#author("2020-02-07T20:46:44+09:00","","")
*【&ruby(きゅうきょくしんりゃく){九極侵略};】 [#f549686a]

光のコスト9の[[エンジェル・コマンド]]/[[侵略者]]をメインとした重量級デッキ。
コスト軽減や踏み倒しを駆使してコスト9の光[[コマンド]]を出していき、最終的に豪快な踏み倒し能力を持つ[[《極まる侵略 G.O.D.》]]を出してフィニッシュするデッキ。
ただし進化元はコスト9の光のクリーチャー、侵略元はコスト9の進化の光のクリーチャーと厳しくこの条件をいかにクリアするかが勝利の鍵となる。

|極まる侵略 G.O.D. LC 光文明 (9)|
|進化クリーチャー:エンジェル・コマンド/侵略者 15500|
|進化−自分の光のコスト9のクリーチャー1体の上に置く。|
|侵略−光のコスト9の進化クリーチャー|
|T・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、光のコスト9のクリーチャーを9体まで、自分の手札またはマナゾーンからバトルゾーンに出す。|

侵略の条件を整える必要がある為、コスト9のカードが半分占めることがいたって普通なデッキ。
だがコスト軽減や踏み倒しが行えるカードが多いので意外に簡単に出すことが出来る。
[[《極まる侵略 G.O.D.》]]の降臨からのコスト9の光クリーチャーを最大9体という81コスト分の踏み倒しは決まるととても爽快である為、踏み倒しが好きなプレイヤーにとてもオススメできるデッキである。

ほとんどのパーツは[[DMD-28>DMD-28 「カスタム変形デッキ 革命vs侵略 龍極の光文明」]]で入手でき、切り札の[[《極まる侵略 G.O.D.》]]も[[レジェンドカード]]であるが故に1BOXに必ず1枚という封入率の為、割と安価で組むことができる。

登場以降、様々なデッキタイプが考案されたが、その中ではドロマー(白青黒)構築がメジャーとなった。[[《世紀末ゼンアク》]]の登場もそれに拍車をかけたようである。

**主な九極の侵略者たち [#o9db5bc8]
|[[《極まる侵略 G.O.D.》]]|核。最大81コスト分踏み倒しが可能|
|[[《God of Dream/Grenade of D-moll》]]|こちらも最大81コスト分踏み倒し可能。[[侵略]]はないが、防御要因にもなれる|
|[[《超七極 Gio》]]|《G.O.D.》の侵略元|
|[[《超九極 チュートピア》]]|[[コスト踏み倒し]]封じ&[[除去]][[耐性]][[付与]]。《G.O.D.》や《モモタルス》とやや噛みあわない点がある|
|[[《超九極 モモタルス》]]|攻撃終了時にコスト9の[[非進化]]光クリーチャーを踏み倒す。《G.O.D.》など他の[[進化]]獣とは相性が悪い|

|[[《一極 マウチュ》]]|侵略元。[[準バニラ]]の[[S・トリガー獣]]|
|[[《二極 シヴァイーヌ》]]|侵略元。[[S・バック]]持ちのブロッカー|
|[[《三極 デュエナース》]]|[[ウルトラ・セイバー]]持ちの[[S・トリガー獣]]|
|[[《四極 キジトロン》]]|侵略元。[[マナ武装]]5により4マナで召喚可能|
|[[《五極 ギャツビー》]]|[[cip]]で[[手札]]と[[シールド]]を増やす|
|[[《六極 サルーエル》]]|自分のコスト9以下が出る度に相手1体タップ|
|[[《七極 Di》]]|[[パワー]]15000の大型[[ブロッカー]][[シールド・セイバー]]|
|[[《八極 ハリルヤ》]]|相手攻撃時に[[シールド回収]]すると[[アンタップ]]。この時[[S・トリガー]]使用可能|
|[[《九極 デュエンジェル》]]|相手シールドが2枚以下で光以外の呪文を封じる|
|[[《九極革命 デュエゼウス》]]|[[革命]]2で[[コスト]]9の[[光]][[クリーチャー]]を[[S・トリガー]]化|
|[[《九極の精霊 マウリエル》]]|[[光]]/[[水]]の[[多色]][[ブロッカー]]。[[パワー]]12500の[[T・ブレイカー]]で、相手のブレイク数を1減らす|
|[[《究極ゲート》]]|[[S・トリガー]]。光のコスト9の侵略者を踏み倒す。おまけに[[タップ]]も|

この中でどの型でもよく使われるのは、[[召喚]]しやすく[[《超九極 チュートピア》]]などの[[侵略]]元に適した[[《二極 シヴァイーヌ》]]程度。それ以外は既存のコスト9クリーチャーと比べてカードパワーが見劣りするなどの理由で、型によっては主軸となる[[《極まる侵略 G.O.D.》]]、[[《超七極 Gio》]]、[[《超九極 チュートピア》]]以外一切採用されないケースさえある。

***光(多色含)のコスト9のブロッカー [#rdaa1d8a]
|[[《奇跡の精霊ミルザム》]]☒|[[ウルトラシールド・プラス]]を持つ巨大ブロッカー|
|[[《奇跡の精霊ネオ・ミルザム》]]|[[スーパー・シールド・プラス]]を持つ巨大ブロッカー|
|[[《封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン》]]|[[cip]]で[[シールド追加]]しつつ相手1体を[[フリーズ]]させる[[コマンド]]|
|[[《閃光の神官 ヴェルベット》]]|相手クリーチャーを[[タップイン]]させる|
|[[《閃光の守護者ホーリー》]]|[[《ホーリー・スパーク》]]内蔵の[[S・トリガー獣]]|
|[[《光器セイント・マリア》]]|[[ターン]]の終わりに[[ハンター]]を[[アンタップ]]して[[シールド追加]]|
|[[《王家の精霊 ネメス・テーベ》]]|変則的な[[シールド追加]]能力を持つ[[T・ブレイカー]]|
|[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]|[[cip]]とバトルに勝つ毎に1ドローしつつ手札から[[ブロッカー]]を出せる|
|[[《変幻の精霊ナイツ・オブ・コバルト》]]|水文明を含んだコスト9の[[ブロッカー]][[エンジェル・コマンド]]・水を入れる場合はこちら|
|[[《世紀末ゼンアク》]]|[[モヤシ]][[付与]]と[[除去]] [[マナ基盤]]にも|
|[[《星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート》]]|ターンの終わりに自分の光の進化でない[[ブロッカー]]を出せる[[ツインパクト]]。呪文面でも[[ブロッカー]]を出せる|
|[[《煌メク聖晶 弩楼/ビスティック・マース》]]|このデッキではクリーチャー面が[[準バニラ]]になるが、呪文面が[[マナ加速]]として役立つ|

**光(多色含)のコスト9の大型クリーチャー [#tb0e936c]
|[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]|相手の[[呪文]]を封じる|
|[[《偽りの王 ナンバーナイン/歓喜の歌》]]|相手の[[呪文]]を封じる。[[呪文]]面は[[キーカード]][[サーチ]]|
|[[《獅子頂龍 ライオネル》]]|擬似[[エスケープ]]。光のカードを[[S・トリガー]]化|
|[[《大河聖霊エル・ドラード》]]|相手1体の攻撃強制・相手攻撃時[[S・トリガー]]使用可|
|[[《血風聖霊ザーディア》]]|[[シンパシー]]を持つ[[火]]と[[光]]の[[エンジェル・コマンド]]|
|[[《聖霊龍騎セイント・ボルシャック》]]|[[墓地]]の[[エンジェル・コマンド]]と[[アーマード・ドラゴン]]の数だけ[[コスト軽減]]可能な[[スピードアタッカー]]|

**光のコスト9の進化クリーチャー [#v3b4a626]
|[[《真実の聖霊王 レオ・ザ・スター》]]|[[エンジェル・コマンド]][[進化]]。他のエンジェル・コマンドに除去耐性付与|
|[[《聖霊王ガガ・ラスト・ミステリカ》]]|[[アンタップ]]時に大量[[ドロー]]&[[S・トリガー]]を好きなだけ[[コスト踏み倒し]]|
|[[《サファイア・ウィズダム》]]|自分の[[手札]]の枚数以下の[[コスト]]を持つ[[クリーチャー]]の[[召喚]]と[[呪文]]を封じる|

**コスト9以外の候補カード [#t34f1fb4]
|[[《十極 ジョバンチュ/Genesis of Drillball》]]|毎[[ターン]]、[[コスト9]]の[[カード]]を[[墓地]]回収]]|
|[[《十極 ジョバンチュ/Genesis of Drillball》]]|毎[[ターン]]、[[コスト9]]の[[カード]]を[[墓地回収]]|

**ヘブンズ・ゲート型 [#a73fc67e]
最もメジャーな型。基本的なパーツは[[DMD-28>DMD-28 「カスタム変形デッキ 革命vs侵略 龍極の光文明」]]を買えば大体のパーツが揃うので構築費用は比較的安めなのもメリット。
コスト9である[[《奇跡の精霊ミルザム》]]は勿論、[[《音感の精霊龍 エメラルーダ》]]も難なく入るので[[【暴発ミルザム】]]のギミックを同時に用いることができるのも強み。
ただし基本的に相手の攻撃を受けて[[S・トリガー]]でカウンターすることになるので[[ビートダウン]]には強いが[[ハンデス]]を積極的に行うデッキには弱いので手札補充は怠らないようにしたい。
手札補充が得意な水を入れるのもありだろう。

***候補カード [#f5beabbb]
|[[《ヘブンズ・ゲート》]]|[[S・トリガー]]。ブロッカーを2体踏み倒す|
|[[《音感の精霊龍 エメラルーダ》]]|《ミルザム》で重ねた[[シールド]]を[[暴発]]させる|
|[[《聖霊王アルファリオン》]]|[[エンジェル・コマンド]]が5体以上いれば[[G・ゼロ]]|
|[[《パニック・ルーム》]]|[[S・トリガー]]。[[コスト踏み倒しメタ]]を[[シールド送り]]|
|[[《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》]]|~|
|[[《ジャスティス・プラン》]]|光の[[ドローソース]]|
|[[《エンジェル・フェザー》]]|~|
|[[《叡智の聖騎士 スクアーロ/エナジー・ライト》]]|水の[[ドローソース]]|
|[[《コアクアンのおつかい》]]|~|
|[[《サイバー・ブック》]]|~|
|[[《魂と記憶の盾》]]※|軽量[[除去]]|
|[[《Dの悪意 ワルスラー研究所》]]|[[置きドロー]]。[[Dスイッチ]]で[[手札]]から[[コスト]]9の[[クリーチャー]]を[[コスト踏み倒し]]|

**白緑型 [#e7128e68]
[[ドローソース]]として[[《巨大設計図》]]などの[[呪文]]を採用した型。圧倒的な爆発力が売りであり、運が良ければ序盤から大量に手札を増やして[[《超七極 Gio》]]の高速召喚が可能。手札枚数を維持しやすいため[[文明]]にさえ目を瞑れば[[《サファイア・ウィズダム》]]とも相性が良い。反面事故率も高く、[[《極まる侵略 G.O.D.》]]の侵略元を《超七極 Gio》にほぼ依存しているため[[《巨大設計図》]]や[[《進化設計図》]]で1〜2枚しか引けなかった時は中盤まで何も動けず手詰まりとなる。

***候補カード [#k4c387ff]
|[[《巨大設計図》]]|自然の[[ドローソース]]|
|[[《進化設計図》]]|~|
|[[《ジャンボ・ラパダイス》]]|~|
|[[《フェアリー・トラップ》]]|デッキの平均コストが高いため除去範囲が広い|
|[[《虹彩奪取 ケラサイト》]]|色合わせ兼《超七極 Gio》の進化元|
|[[《罠の超人》]]|《超七極 Gio》のコスト軽減に貢献できる[[S・トリガー獣]]|
|[[《キキリカミ・パンツァー》]]|コスト9の[[マッドネス]]|

**ビッグマナ型 [#g198394d]
[[《フェアリー・ライフ》]]などの基本的なブースト呪文を用いて、マナを9まで貯めて出すシンプルな型。
《G.O.D.》がマナからも踏み倒しが可能なので、マナ落ちを恐れることなくブーストすることができる。
ブーストして踏み倒す大型獣といえば[[《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》]]もいるが、そちらよりコストが2低い点と踏み倒せるカードで十分差別化できている。
現環境で多くを占める単色デッキをメタれる[[《調和と繁栄の罠》]]も投入できるのは強い。

進化元となる[[《撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》]]はコスト9なので九極たちと相性が良い。
[[《時空の不滅ギャラクシー》]]を[[《母なる星域》]]の生贄にすることによって[[覚醒]]させてそのまま[[《極まる侵略 G.O.D.》]]を出すことができる。

***候補カード [#r1e2469b]
|[[《撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》]]|[[覚醒]]条件の緩い[[サイキック・クリーチャー]]|
|[[《フェアリー・ライフ》]]|定番マナ加速呪文|
|[[《ジオ・ブロンズ・マジック》]]|[[手札]]の減らないマナ加速呪文|
|[[《セブンス・タワー》]]※|マナ加速呪文|
|[[《ガチンコ・ルーレット》]]※|~|
|[[《母なる星域》]]|[[《時空の不滅ギャラクシー》]]を[[覚醒]]させつつ《G.O.D.》に[[進化]]|
|[[《爆進イントゥ・ザ・ワイルド》]]|大量ブースト|
|[[《超次元シャイニー・ホール》]]|[[《時空の不滅ギャラクシー》]]を呼び出す|
|[[《超次元ドラヴィタ・ホール》]]※|~|
|[[《超次元フェアリー・ホール》]]|[[《魂の大番長「四つ牙」》]]や[[《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》]]を呼び出す|
|[[《フェニックス・ライフ》]]|[[シールド]]と[[マナ]]を増やす|
|[[《超次元ホワイトグリーン・ホール》]]※|[[《勝利のプリンプリン》]]や[[《時空の霊魔シュヴァル》]]を呼び出す|
|[[《調和と繁栄の罠》]]|[[S・トリガー]]。[[文明]]を選び[[攻撃]]を[[ロック]]|

**ザ=デッドマン型 [#h260fc39]
上記のデッキに[[《龍覇 ザ=デッドマン》]]のギミックを加えた派生型。
《ザ=デッドマン》から[[《侵攻する神秘 ニガ=アブシューム》]]を呼び出して[[マナゾーン]]を染色し、《G.O.D.》で[[光]]以外のコスト9クリーチャーも[[コスト踏み倒し]]するド派手なデッキ。

***候補カード [#q1d81dbc]
|[[《龍覇 ザ=デッドマン》]]|《ニガ=アブシューム》を呼び出す|
|[[《侵攻する神秘 ニガ=アブシューム》]]|マナゾーンに[[光]][[文明追加]]|
|[[《覚星龍界 剣聖ジゲン》]]|[[アタックトリガー]]で[[ドラグハート]]を[[裏返す]]|
|[[《王・龍覇 グレンモルト「刃」》]]|状況に応じて[[ドラグハート]]を出す|
|[[《偽りの王 ヴィルヘルム》]]|[[除去]]、[[ランデス]]、[[マナブースト]]を同時にこなす|

**白黒スーサイド型 [#fe0e3a86]
複数の[[エスケープ]]持ちに対して[[《邪魂転生》]]を使うことで[[手札補充]]を行いつつ能動的に[[《二極 シヴァイーヌ》]]の[[S・バック]]を狙う型。
[[《福腹人形コダマンマ》]]でも[[S・バック]]が狙え、最速で3ターン目に《シヴァイーヌ》が[[侵略]]元になる動きも可能。
[[《デッドリー・ラブ》]]や[[《学校男》]]などが採用できるため[[《制御の翼 オリオティス》]]などの[[メタ]][[カード]]を除去できるのも強み。
[[《墓守の鐘ベルリン》]]や[[《生死の天秤》]]による[[ハンデス]]対策も備えることができ、爆発力こそ他の型ほどではないが弱点への補完を目指した方向性を採っている。

***候補カード [#fadbd5a3]
|[[《邪魂転生》]]|複数の[[エスケープ]]持ちに使えば一気に手札補充が可能|
|[[《邪魂創世》]]|[[《邪魂転生》]]ほどの爆発力はないが十分に有用なドローソース|
|[[《時の玉 ミラク》]]|他の型でも進化元として扱えるが、この軸では特に必須カード|
|[[《堅牢の翼 アリシオン》]]|《ミラク》だけでは足りない場合に|
|[[《デッドリー・ラブ》]]|軽量除去兼[[スーサイド]]、[[メタ]][[カード]]への対策|
|[[《学校男》]]|複数をまとめて[[スーサイド]]できる、[[《デッドリー・ラブ》]]とは好みで使い分け|
|[[《福腹人形コダマンマ》]]|手軽な[[S・バック]]起動要員|
|[[《生死の天秤》]]|[[ハンデス]]対策と[[メタ]][[カード]]の除去を兼ねる|
|[[《墓守の鐘ベルリン》]]|[[ハンデス]]対策兼マナ基盤|
|[[《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》]]|手札補充から一気に展開可能な進化元|

**ドロマー型 [#jbf97ec7]
[[水]]と[[闇]]を含んだカードに特化した構築。通常の型より除去力が高く、豊富なドローソースから《Gio》の早出しも自在である。
|[[《デモンズ・ライト》]]|ドロマーには必須の[[ドローソース]]兼[[除去]]|
|[[《テック団の波壊Go!》]]|ドロマーでは今や定番の防御札|
|[[《英知と追撃の宝剣》]]※|[[除去]]と[[ランデス]]に優れたカード|
|[[《世紀末ゼンアク》]]|[[アタックトリガー]]で[[確定除去]]、[[警戒]]持ち、自軍[[モヤシ]]付与|

*その他 [#nae9c9b8]
-ビッグマナ型を除けば《G.O.D.》の侵略元は基本的に[[《超七極 Gio》]]となる。[[《超七極 Gio》]]にもまた何かしらの進化元が必要だが、《シヴァイーヌ》は相手がビートダウンでなければ出せず、他の九極たちも出るのが5ターン以降になってしまう為他に小型獣を入れておいてもいいだろう。
--オススメは場持ちの良い[[《時の玉 ミラク》]]、フリーズを持つ[[《聖歌の翼 アンドロム》]]、ハンデス対策となる[[《聖鐘の翼 ティグヌス》]]、[[コスト踏み倒し]]対策となる[[《制御の翼 オリオティス》]]など。[[多色]]なら[[G・ゼロ]]の条件が緩い[[《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》]]、[[手札]]消費を抑える[[《タイム1 ドレミ》]]も候補となる。

-侵略から《G.O.D.》の[[cip]]までありとあらゆるものが踏み倒しとなっている為、[[《ウソと盗みのエンターテイナー》]]などの[[コスト踏み倒しメタ]]を出されると非常に弱い。特に[[《制御の翼 オリオティス》]]は《G.O.D.》の進化元・侵略元となる9コストクリーチャーの早出しにも影響してくるため対策が必要。
--[[《聖歌の翼 アンドロム》]]などを投入してタップキルを行うのもいいが、《G.O.D.》から踏み倒しを行う状態である場合、[[《真実の聖霊王 レオ・ザ・スター》]]、[[《超九極 チュートピア》]]、[[《獅子頂龍 ライオネル》]]を踏み倒せばそれぞれが持つ除去耐性によって被害を軽減できる為、是非覚えておきたい。

-《G.O.D.》から出す大型獣は上にあげたように踏み倒し対策になる為、是非採用したい。ただし基本的にマナが貯まるか《G.O.D.》の踏み倒しで出すことが主になる為、基本的には[[《ヘブンズ・ゲート》]]など他の踏み倒し手段で出せるカードを優先し、大型獣は5体程度にとどめておこう。

-[[《超九極 チュートピア》]]は手札以外からのゾーンから出せなくするという能力であるが故にマナから踏み倒せるのが強みである《G.O.D.》の魅力を潰しているかのように見えるが、《G.O.D.》を出すのであれば《チュートピア》の上に重ねればよいだけの話でありそこまで致命的なデメリットにはならない。
--逆に《G.O.D.》で大量展開した際、全体除去などを受けた場合に《チュートピア》の除去耐性付与によって最小限に抑えることができたりと隣にいると何かと役に立つ。《チュートピア》自身も除去耐性も相まって十分打撃力があり《G.O.D.》がなくともトドメを刺すことができる為、必須といっても過言ではないだろう。

**参考 [#i9c3ad9b]
-[[デッキ集(一覧)]]
-[[デッキ集/ヘブンズゲート]]
-[[デッキ集/種族デッキ]]
-[[白単]]
-[[【ヘブンズ・ゲート】]]
-[[侵略]]
-[[エンジェル・コマンド]]
-[[侵略者]]
-[[DMD-28 「カスタム変形デッキ 革命vs侵略 龍極の光文明」]]
-[[《極まる侵略 G.O.D.》]]
-[[コスト9]]