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#author("2023-07-25T01:07:15+09:00","","")
*ワイルド・ベジーズ [#m765d5f4]

デッキとしてのワイルド・ベジーズ→[[【ワイルド・ベジーズ】]]

主に[[自然]][[文明]]によって構成される[[種族]]。[[不死鳥編]]でも生き残っている。
『デュエル・マスターズ パーフェクト ルール BOOK』によると、野菜や果物が妖怪化してできた種族であるといい、畑で綺麗に並んで育つため団体行動も得意で絆も固いという。
ベジーズ(野菜)という名前ではあるが、野菜に限らず食用となる植物がモチーフのようだ。[[ツリーフォーク]]や[[バルーン・マッシュルーム]]の後継[[種族]]と考えることができる。
通称「野菜」。

命名ルールはカタカナで、野菜若しくは果物の名前が入る。[[進化クリーチャー]]は「大菜王〜」となり、[[多種族]]では「剛勇」の[[冠詞]]がつく。

|ダンディ・ナスオ C 自然文明 (2)|
|クリーチャー:ワイルド・ベジーズ 1000|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中から1枚選んで自分のマナゾーンに置き、自分のマナゾーンから1枚選んで墓地に置く。その後、山札をシャッフルする。|
|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※プレミアム殿堂''|

|大菜王ビッグ・ナスディーン R 自然文明 (7)|
|進化クリーチャー:ワイルド・ベジーズ 6000|
|進化−自分のワイルド・ベジーズ1体の上に置く。|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンにある文明を数える。その後、その文明の数と同じ枚数のカードを、自分の山札の上からマナゾーンに置く。|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーが破壊された時、カードを2枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。|

現在は大体的なプッシュが行われることは少なく、メジャーな種族というわけではないが、[[《ダンディ・ナスオ》]]に代表される[[マナ]]操作能力を持つものなど、デッキに欠かせない名脇役的な働きをする[[クリーチャー]]が多い。そのため、テクニカルなプレイングをしたい時に、この種族のカードに手が伸びることがよくある。

[[《味頭領ドン・グリル》]]が登場してからは、もともと[[軽い]]クリーチャーが多かったこともあり、強力な[[ビートダウン]]種族デッキも存在する。

また、前述の[[《ダンディ・ナスオ》]]に加え、[[《アラゴト・ムスビ》]]、[[《バロン・ゴーヤマ》]]の3枚の[[殿堂入り]]カードを保有している種族でもあり、「ワイルド」の名は伊達ではない。

-日[[光]]を浴びて育つイメージからなのか、[[《霊騎マルディス》]]や[[《光渦の守護者フォル・レガイア》]]など、光のクリーチャーから恩恵を受けることが多く、特に[[《霊騎マルディス》]]と[[《超剛勇幻風ジャガスター》]]の[[シナジー]]は強力。(>[[【超剛勇幻風ジャガスター】]])

-やたらと[[コモン]]に環境級の[[クリーチャー]]、またはかつて環境で使われていたクリーチャーが目立つ。というのも、殿堂入りに指定された[[《ダンディ・ナスオ》]]と[[《アラゴト・ムスビ》]]を始めとして[[【緑単ループ】]]系統で様々なワイルド・ベジーズが活躍したためである。因みに[[コモン]]の同種族・同文明に複数の殿堂入り以上のカードがある種族はワイルド・ベジーズのみである。
--[[《グレイト・カクタス》]]や後に[[殿堂入り]]した[[《バロン・ゴーヤマ》]]など[[レアリティ]]が高いものも多い。


-彼らの[[城]]は[[《大菜城 パラダイスダンディ》]]。野菜や果物をモチーフにしたユニークなデザインである。[[カードイラスト]]では[[《ダンディ・ナスオ》]]とたくさんの[[《ノーダンディ・ネギオ》]]が修行をしているのが見られる。ダンディになる修行なのだろうか。

-キノコである[[《スナフ・マッシュルーム》]]も[[ワイルド・ベジーズ]]。その後も[[《食べてクルシメジ》]]、[[《ポンズ・DE・オイシイタケ》]]、[[《極みの香!イタダキマツタケ》]]などキノコの[[ワイルド・ベジーズ]]が登場している。どんどん[[バルーン・マッシュルーム]]の存在価値が失われていっている。

-[[不死鳥編]]で生き残った[[種族]]の1つ。[[《超神星ジュピター・キングエンパイア》]]や[[《霊騎サンダール》]]の存在から[[アーク・セラフィム]]との相性が良い。[[《ビクトリー・アップル》]]や[[《ドクガンリュー・パイン》]]を見るに、この時期のワイルド・ベジーズは[[ドラゴン]]の[[サポート種族]]を担っていた側面もある。

-[[エピソード2]]の[[DMR-06]]にて一足遅れてフィーチャー。[[ジャイアント]]が[[アンノウン]]から開放され再び収穫が始まったようだが、トライストーンの影響により収穫されるものがドングリばかりになってしまったようだ。そのせいでDMR-06のワイルド・ベジーズは全て野菜ではないドングリとなっている。
さらに進化クリーチャーの冠詞が「味頭領」になった。これまでの「大菜王」と異なり木の姿になり、実のクリーチャーを従えている。

-[[新章デュエル・マスターズ]]では[[グランセクト]]が登場しており、その中には「植物兵士」というワイルド・ベジーズにそっくりな形態の階級が存在している。
--やや肩身が狭くなったが、[[《カラフル・ナスオ》]]、[[《ファッション・ナスオ》]]が登場したり、[[《シャーマン・ブロッコリー》]]が新イラストで[[再録]]されたりと、完全に取って代わられたわけではない。

-[[デュエル・マスターズ プレイス]]で自然文明の[[無限軍団>ウェーブストライカー]]の主力種族であることがフレーバーテキストで語られている。
**ワイルド・ベジーズに関連する効果を持つカード [#effb8182]
-[[《グレイト・カクタス》]]
-[[《バロン・ゴーヤマ》]]
-[[《バンダム・オレンジ》]]
-[[《ビクトリー・アップル》]]
-[[《光渦の守護者フォル・レガイア》]]
-[[《霊騎サンダール》]]
-[[《霊騎マルディス》]]
-[[《超剛勇幻風ジャガスター》]]
-[[《味頭領ドン・グリル》]]
-[[《千切秘伝ワイルド・ベジタブル》]]
--[[《味息子サン・グリル/千切秘伝ワイルド・ベジタブル》]]
-[[《偽りの大菜王 マツ・ボックリ》]]
-[[《味頭領ドン・ドリアン》]]
-[[《剛勇提督ゴスティーヌ》]]([[ゲームオリジナルカード]])

**ワイルド・ベジーズを進化元とするカード [#r349cd58]
-[[《大菜王ビッグ・ナスディーン》]]
-[[《大菜王ゴッド・バナナーン》]]
-[[《味頭領ドン・グリル》]]
-[[《偽りの大菜王 マツ・ボックリ》]]
-[[《超剛勇幻風ジャガスター》]]([[ワイルド・ベジーズ]]or[[レインボー・ファントム]])
-[[《味頭領ドン・ドリアン》]]〈[[マナ進化GV]]〉
-[[《超神星ジュピター・キングエンパイア》]]([[ワイルド・ベジーズ]]or[[アーク・セラフィム]]or[[ドリームメイト]])〈[[進化GV]]〉

**参考 [#x652998b]
-[[種族リスト]]
-[[【ワイルド・ベジーズ】]] (TCG版)
-[[【ワイルド・ベジーズ】 (デュエプレ)]]
-[[《ダンディ・ナスオ》]]
-[[《大菜王ビッグ・ナスディーン》]]

-[[小岩井 実]]
-[[大畠 乱]]

&tag(種族,自然文明,ワイルド・ベジーズ);