DASHゴールデンリスト [編集]

製造元であるタカラトミーが制定した「再録禁止」リスト。
このリストに含まれるカードは、発売年度から2年間は再録されない。

  • エピソード1の時は、特別拡張パックのカードもDASHゴールデンリストの対象となっていた。だが、エピソード2以降は通常拡張パックのみにしかDASHゴールデンリストが制定されていない。その為、特別拡張パックのカードであれば再録される可能性がある。例としては《真実の名 修羅丸》《暴走龍 5000GT》など。

カードリスト [編集]

エピソード1(2013年6月まで・解禁) [編集]

DMR-02 「エピソード1 ダークサイド」

DMX-04 「フルホイルパック リバイバル・ヒーロー ザ・ハンター」

DMX-05 「フルホイルパック リバイバル・ヒーロー ザ・エイリアン」

DMR-03 「エピソード1 ガイアール・ビクトリー」

DMX-06 「大乱闘!ヒーローズ・ビクトリー・パック 燃えるド根性大作戦」

DMX-07 「大乱闘!ヒーローズ・ビクトリー・パック 咆えろ野生の大作戦」

DMR-04 「エピソード1 ライジング・ホープ」

エピソード2(2014年6月まで・解禁) [編集]

DMR-06 「エピソード2 ビクトリー・ラッシュ」

DMR-07 「エピソード2 ゴールデン・ドラゴン」

DMR-08 「エピソード2 グレイト・ミラクル」

エピソード3(2015年5月まで・解禁) [編集]

DMR-10 「エピソード3 デッド&ビート」

DMR-11 「エピソード3 ウルトラVマスター」

DMR-12 「エピソード3 オメガ∞マックス」

ドラゴン・サーガ(2016年5月まで・解禁) [編集]

DMR-14 「ドラゴン・サーガ 第2章 暴龍ガイグレン」

DMR-15 「ドラゴン・サーガ 第3章 双剣オウギンガ」

DMR-16極 「ドラゴン・サーガ 第4章 超戦ガイネクスト×極」

DMR-16真 「ドラゴン・サーガ 第4章 超戦ガイネクスト×真」


  • 再録禁止のカードは、基本的にその価値が固定され、公式からある程度の希少性を与えられたことになるといえる。
    一方で、「リスト入りしている有用カードのシングルカード相場が必要以上に高騰し、資産ゲーを増長・推奨している」という批判も少なくはない。
    例えば、《ガイアール・カイザー》《DNA・スパーク》《勝利宣言 鬼丸「覇」》等は環境での活躍から再録が行われるまで、相場は非常に高騰していた。
    2018年8月現在においても再録が多くなく、一定の需要が見込まれる《偽りの王 ヴィルヘルム》の高騰は記憶に新しい所である。
    そもそも、この制度の目的は前述の通りシングルカード市場における価値の保護であり、公式で謳われているような「ゲームバランスの保持」ではないため、このような悪影響もある程度は目を瞑るしかない。
    • 仮に本当に「強いカードが出回りすぎるのを防ぐため」であれば、「実際のメタゲームで活躍している最新カード」が後々指定されるはずであり、「発売前からあらかじめ指定しておく」というのは考えられない。
  • デュエル・マスターズは他のカードゲームと比べ再録が多く、再録を重ねるうちに市場の全体相場が著しく下降しシングルカードorトレード市場などが扱いをやめることが多くなっていた。この影響での衰退を防ぐための処置との考え方もできる。

参考 [編集]