DM-39 「覚醒編(サイキック・ショック) 第4弾 覚醒爆発(サイキック・スプラッシュ) 節を編集

BEFORE:DM-38 「覚醒編 第3弾 超竜VS悪魔(エンジェリック・ウォーズ)」
NEXT:DMR-01 「エピソード1 ファースト・コンタクト」

覚醒編勝舞編最後を飾るエキスパンション。2011年3月19日発売。全60種。現在は絶版
前回と同じく、一部のカード全制覇挑戦パック Vol.4に先行収録された。
パッケージイラストは《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》

アニメや背景ストーリーに合わせて主役級クリーチャー達が一斉にサイキック・クリーチャー化。そして遂に進化サイキック・クリーチャーが登場。
60種エキスパンションとしてはサイキック・クリーチャーの数は最多であり、覚醒編の流れを総括しつつ超次元を更に発展させる内容となっている。

有名なカードとして

コマンドから進化する2体の「グレイトフル」進化クリーチャーをはじめ、スーパーレアは総じてド派手な収録内容。
初の進化サイキック・クリーチャーである《超時空ストーム G・XX》/《超覚醒ラスト・ストーム XX》は、比較的手軽に出せる強烈なフィニッシャーとして【ドロマー超次元】などに搭載された。

また、《時空の支配者ディアボロス Z》/《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》も驚異的なスペックを持つ。《超次元ガード・ホール》とともに【超次元コントロール】の新たなフィニッシャーとして活躍した。

他には《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》/《凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート》や、通常クリーチャー転生したサイキック・クリーチャーサイクルなど、全体的に【超次元コントロール】の強化を後押しする収録内容となっている。

「ブラスター」呪文サイクルも強力なものが多い。中でも《ホーガン・ブラスター》は後に殿堂入りすることとなる。

反面、目玉となったカード以外は特に環境を変えるようなインパクトは無く、レア以下には凡庸なスペックのカードが目立つ。《封魔ジャックス・ピッコロ》《怪力ネムノキ》《レッツ!鳥鍋パーティー》のような、覚醒編での急激なインフレに逆行するかのような酷いスペックのカードも散見された。

強力なカードが際立つ一方で実用性が低いカードも多く、全体的に当たり外れの激しいエキスパンションと言える。

  • 2011年でデュエマが10周年になりエピソード1勝太編に移行するのに合わせ、10年目記念で4ヶ月連続キャンペーンが開始されその告知がこの弾のCM内で一緒に行われている。その為この弾自体の宣伝は勝舞がパック名を読み上げるだけという寂しい物となっている。
  • フレーバーテキストや超全集による解説でもラスト・ストーム XXがZを倒した、との一言だけ書かれて終わっており、あれほど強大な力を有していたZを如何にして打ち勝ったのかよく読み取れない内容である。これでは《時空の剣士 GENJI・XX》達を始めとする各文明の長の立場がない。各カードの能力等から判断するにあたって、以下のようにストーリーは進んだのだろう。
  1. 《時空の剣士 GENJI・XX》ら各文明を代表とするサイキック・クリーチャー達がお供となるSPクリーチャーを引き連れて覚醒、《時空の支配者ディアボロス Z》に勝負を挑む。
  2. その時、五文明すべての力を吸収した《時空の支配者ディアボロス Z》《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》に覚醒し、《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》ら挑んできたクリーチャーを除去能力で一掃した。
  3. が、《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》《レッピ SP アイニー》の能力も合わさって生き残り、先代の長、《時空の嵐ストームXX》の魂と融合し《超時空ストーム G・XX》となる。
  4. さらに《超覚醒ラスト・ストーム XX》へと覚醒を果たし、《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》を上回るパワーで攻撃し、勝利した。

収録カード 節を編集

スーパーレア 節を編集

ベリーレア 節を編集

レア 節を編集

アンコモン 節を編集

コモン 節を編集

参考 節を編集