DMSP-04 「デュエマ・ストロング・ドリーム ジョーカーズGR」 [編集]

2021年7月3日発売。価格は税込み5500円。
全12種1枚ずつ収録されており、内容は固定。ランダム要素なし。

デュエマの「遊びやすさ」を向上させるために登場した新シリーズ「デュエマ・ストロング・ドリーム」第1弾。
暴騰しているカードの相場を安定させるための試みと思われる。
心意気はクリエイターズ・レターにつづられている。

超天篇が終了してから、GRクリーチャーが収録された商品はこれが初。超GRに関するカードは性質上再録が難しい上に、公式からも失敗と評され、超GRを使用しないオリジナルフォーマットまでも導入されたことから、もう二度と再録はされないものだと踏んでいたプレイヤーたちを驚かせた。

12枚全てGRクリーチャーであり、ひとつで超GRゾーンに必要な12枚がちょうど揃う。

値段は12枚入りにしては高いが、高額カードの筆頭だった《全能ゼンノー》を初めとする、一定以上の需要のあるGRクリーチャー再録は嬉しいところ。
たった12枚のカードに5500円という価格設定は異様ではあるが、市場の相場より急激に低い価格設定をしてしまうと混乱を招いてしまうため、仕方ないところではあるだろう。

内容が固定されているのは、ランダム収録にしてしまうと、超天篇で高レアリティGRクリーチャーの入手困難さと当たり外れの差の大きさを経験している層が、シングルカードで購入したほうがいいという考えに至ってしまい、購入者が減ってしまうこと恐れがあるからだろう。

低レアGRクリーチャーのテキストに高確率で記されていた「ゲーム開始時、GRクリーチャーは山札には含めず、自分の超GRに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、超GRの一番下に戻す」の注釈文が全てのカードに記載されていない。DMBD-02におけるニンジャ・ストライクのように、すでにルールは把握している層へ向けてのアプローチであると考えられる。

DMBD-15とは真逆で、カードイラストは基本的に再録前のものから変更はない。これは先に購入したユーザーと同じものを手に取れるよう配慮した結果である。

  • ただし前述した注釈文の削除や、王来篇におけるテキスト変更など、完全に見た目が同じというわけではない。
  • 「第1弾」なので、今後も再録に恵まれずに高額になってしまったカードの再録に期待がかかる。

収録カード [編集]

レアリティ無し [編集]

スーパーレア [編集]

ベリーレア [編集]

レア [編集]

アンコモン [編集]

参考 [編集]