EPISODE 1 試練の塔 前編 [編集]

メインストーリー最初のEPISODE。2019年12月18日公開。
相手の使用カードはベーシックDMPP-01から構成され、使用デッキは単色デッキのみ。
チュートリアルでルールを初めて知ったプレイヤーでも楽しめる様に、NPCの難易度は徐々に上昇する様になっている。

番人達はクリーチャーを自分の場に2体までしか召喚せず、2体以上いたならマナチャージし、手札が1枚以下かつカードが使用できない場合にはマナチャージよりも手札を2枚にする補充をまず優先するというルーチンが組まれている。
番人達は見た目こそ文明の色ごとのコンパチだが、性格と守護者との関係にはそれぞれ個性が出ている。
光は物腰穏やかでエレナからは同朋と呼ばれている。
火は熱血でグレンからは連中(実質舎弟と言える)と呼ばれている。
自然は人当たりが良く明言こそされてないがチュリンの保護者と言える。
水は冷静でカイトからは番人と呼ばれている。
闇は大袈裟な物言いが目立ちルカからは下僕(彼らの自称は従者)と呼ばれている。

ストーリー [編集]

試練の塔に挑戦するため訪れたプレイヤーを、塔の案内役を勤めるコッコ・ルピコが迎える。
推薦か招待状を貰っていないと本来は試練の塔の挑戦者にはなれないが、差出人不明で未発送の招待状が見つかったため、ひとまず挑戦者として認められる。
試練の塔では数年に一度、全世界から強いデュエリストを招待し、登っていくほど強いデュエリストが待ち構える塔に挑戦してもらうイベントを開催している。
塔を制覇して登り切ったデュエリストには、デュエマシティを代表する実力を持つ証として『マスターズ・バッジ』が渡される。
待ち受けるデュエリストへの期待を胸にルピコと共に『マスターズ・バッジ』を目指して塔へ入っていく。

1F 小さき一歩-1 [編集]

あらすじ [編集]

門を潜り、1階に入るプレイヤーとルピコ
そこで待っていたのは五守護の一人である
光の守護者エレナだった
プレイヤーは彼女の部下と闘うことになる

デッキ [編集]

2F 小さき一歩-2 [編集]

あらすじ [編集]

差出人不明の招待状に疑問を抱きながらも
塔を制覇し、『マスターズ・バッジ』を手に
入れるという目標は変わらないと気合を
入れ直すプレイヤーとルピコ
彼らの前に二人目の門番が立ちはだかる

デッキ [編集]

3F 小さき一歩-3 [編集]

あらすじ [編集]

今回の対戦相手は光の守護者 エレナ
彼女は挑戦者が更に上を目指しても
問題ないか見極めるため、プレイヤーと
デュエルを始める

デッキ [編集]

4F 熱きデュエルの道-1 [編集]

あらすじ [編集]

エレナを倒したプレイヤーは次の階へ
勇んで進む
そこで待ちうけていたのは火の門番
激しい攻めを得意とする火文明とのデュエル
戦いの火蓋が切って落とされる

デッキ [編集]

  • デッキ名は「火単スピードアタッカー」。使用者は試練の塔 番人(火男)。
    3マナ以上のクリーチャーによる赤単【赤単速攻】

5F 熱きデュエルの道-2 [編集]

あらすじ [編集]

火の素早い攻撃をしのぎきり、
門番を撃破したプレイヤー
勢いそのままに第二の門番と対峙する
苛烈を極める攻撃を目の前に、
ルピコの応援にも熱が入る

デッキ [編集]

6F 熱きデュエルの道-3 [編集]

あらすじ [編集]

火の守護者 グレンの待つ階に到着した二人
案の定グレンはのんびりと昼寝をしていた
起きるのを待っていられないルピコは
グレンを起こし、デュエルを急かす
火文明最強のデュエリストが今、目覚める

デッキ [編集]

7F 天才からの試練-1 [編集]

あらすじ [編集]

階を上がるとそこには上機嫌の少女が
プレイヤーたちを待ち受けていた
この少女こそが、自然の守護者 チュリン
いつも保護者の役割をしている門番は
今日も自由奔放さに困っているようだ

デッキ [編集]

8F 天才からの試練-2 [編集]

あらすじ [編集]

次こそは僕が、とチュリンが対戦を望むが
ルピコのお菓子に釣られて観戦席へ
第二の門番は安堵し、
プレイヤーとデュエルを始める

デッキ [編集]

9F 天才からの試練-3 [編集]

あらすじ [編集]

ようやく自分の番が訪れたことに大喜びする
自然の守護者 チュリン
果てしない明るさと自由奔放さを持つ少女は
満面の笑顔でデュエルを始める

デッキ [編集]

10F 計算されたデュエル-1 [編集]

あらすじ [編集]

ついに10階に到達したプレイヤーたちを
待っていたのは、水の守護者 カイト
彼と彼につく門番の失礼な発言に
ルピコは少しの怒りを露わにする

デッキ [編集]

11F 計算されたデュエル-2 [編集]

あらすじ [編集]

二人目の門番と対峙
ルピコは水文明の怖さを語る
無限の戦略から生まれる強い自信
相手の手ごわさをルピコは感じ取っていた

デッキ [編集]

12F 計算されたデュエル-3 [編集]

あらすじ [編集]

着々と門番の試練に勝利し、守護者との
デュエルを目前にしたプレイヤーとルピコ
カイトのデュエルは冷静沈着、
完璧をもってよしとする
この強者を超える術は、どこにあるのか

デッキ [編集]

13F 闇の守護者-1 [編集]

あらすじ [編集]

続いて待ち受けるのは、五人目の守護者
闇の守護者 ルカ
妖艶なオーラを纏う彼女からは、
強者ゆえの自信と迫力を感じる

デッキ [編集]

  • デッキ名は「闇単手札破壊」。使用者は試練の塔 番人(闇男)。
    ハンデス持ちを含むクリーチャーで攻める黒単【速攻】

14F 闇の守護者-2 [編集]

あらすじ [編集]

第二の門番は自身たっぷりに言う
「あなた程度、私で十分」と
ルカの元にたどり着くため、プレイヤーは
試練に立ち向かう

デッキ [編集]

15F 闇の守護者-3 [編集]

あらすじ [編集]

15階に辿り着いたプレイヤーは、
闇の守護者 ルカの試練に臨む
彼女はプレイヤーが"本物"かどうか
試すため、デュエルを始める

デッキ [編集]

参考 [編集]