F(フォース) [編集]

漫画「デュエル・マスターズ」に登場する、Fの称号を持つ不亞家のデュエリスト。出身地はオーストラリア。
不亞城の門番及び来客対応を任されている。Fの文字が刻まれたヘッドバンドを身に付け、身の丈を超えるほどのものから普通なものまで様々な鍵を持っている。来客の実力を図る際には城門前にある裁きの台(ジャッジメント・テーブル)という巨大なデュエル台を使用する。

D(デリシャス)E(エルリオ)と共に侵入者(勝舞の仲間達)を迎え撃ち、Eの敗北を受けてDr.ルートに挑んだが行間で倒されてしまった。

アニメ「チャージ」では彼の背景が掘り下げられ、ある一件から友情を真っ向から否定する様になった設定を持つ。/クロスギアデッキを使用。《グロリアス・ヘブンズアーム》《シャイニング・ディフェンス》を使用しつつも攻撃的な戦術を披露したが、切札 勝舞《メタルカオス・ドラゴン》に敗れる。
D、Eとは不亞家に入る前からの旧友であり、過去に3人で幾多の大会を勝ち抜いて来た。そして明くる日、P(パーフェクト)Q(クアトロ)に誘いを受け不亞家の一員となる。不亞家に入ってからはB(ブラー)C(チャッピー)とも意気投合する仲に。
しかし不亞城の門番を決める選抜会の前日、親友同士で傷付け合うのを恐れ、上記4人にお互いに選抜会に出るのを止める様に諭した。
そして選抜会当日、Fは最後の2人になるまで勝ち残り、あと一歩で勝利すると言う丁度その時、監視役をしていたK(キルミー)に、B達全員が参加していた事を告げられる。そして最後の対戦相手はEだと知りお互いに困惑する。しかし門番になりたかったFは苦渋の決断でEを下し、挙げ句Kからは「友情なんて幻想よ」と言われてしまった。
その後M(マンソン)によってB達はファントムデュエリストにされる。その姿を見て彼は全てを後悔する。
勝舞とのデュエルでも友情を完全に切り捨てたと発言するが、やはり非情には成りきれず、敗北する直前に出現したS・トリガー《予言者コロン》によって彼らとの友情を思い出す。
その後B達はDr.ルート達にファントム装置の端末を破壊され一命を取り留めた。

  • 「FE」コロコロコミック連載開始となる2005年4月号に付属していた「不亞一族大集結ポスター」での設定では、DとEは共に日本に密航してきた仲間であり、3人で慎重かつ大胆をモットーとして切札も共通らしく、切札は《雷炎賢者エイジス》

関連カード [編集]

参考 [編集]