G(ゲドー) [編集]

漫画「デュエル・マスターズ」「FE」に登場する、Gの称号を持つ不亞家のデュエリスト。出身地はイギリス。
首元にGのエンブレムがある黒一色の外套と頭巾で身を覆った姿をしている。
非常に残忍かつ冷酷な人物で、口調そのものは丁寧ながら所々に傲慢な発言をちらつかせる。
各々の刺客の仕事の見届けをする事があり、それに遭遇したJ(ジェイソン)K(キルミー)からは快くは思われていなかった。

ザキラによって記憶を奪われた白凰がJとKを倒したため、彼らに代わって白凰を催眠術らしき術を用いて拉致し、W(ホワイト)としてガルドの一員とさせ、更に「再教育」と称した洗脳によって白凰を悪に染め上げ、自らの手駒とした。
デュエル描写は多くないものの、特徴的な見た目や言動によりガルドの中では存在感を放つキャラである。

かつては帽子から服まで黒一色にサングラスという風貌で、切札家に伝わる火文明のカードを狙って切札 勝舞に接近。
デュエルで強引にカードを奪おうとするが、勝舞の《ボルメテウス・武者・ドラゴン》によってあえなく敗北し、その際に全身に大怪我を負う。
その後、不亞城で傷を癒し、標的を白凰家に伝わる光文明のカードに変更。
ザキラが作ったデッキを手に白凰邸を襲撃して白凰とデュエルし、圧勝。白凰を庇った白凰の母に直接攻撃し、命を奪った。
また、ザキラに敗れた勝利に対しては「デュエルをするたびに命を削られる」という呪いをかけた。

アニメ「デュエル・マスターズ クロス」では黒城 凶死郎に、ザキラの片腕と呼ばれた。

  • 「FE」コロコロコミック連載開始となる2005年4月号に付属していた「不亞一族大集結ポスター」での設定では、ザキラの参謀役であり、切札は《ホーリー・スパーク》

関連カード [編集]

関連デッキ [編集]

参考 [編集]