J(ジェイソン) [編集]

漫画「デュエル・マスターズ」「FE」に登場する、Jの称号を持つ不亞家のデュエリスト。出身地はドイツ。

かつて不亞 幽の教育者を勤め、幽からの通称は「J牧師」。顔が「J」の形をしており、「守りのマント」をザキラから与えられている。
任務中にかったりーなと漏らしたりK(キルミー)の提案したゲームに乗ったりはするものの、粗暴になりがちなKを何かと諫めたり、保護対象の白凰が怪我をしない様に庇うなど一線は弁えていた模様。

ザキラに白凰の捕獲と幽の始末を命じられてKと共に神殿を襲撃。
皆を守ろうとした白凰の提案に乗る形でKと共に二面打ちデュエルを仕掛け、《聖皇エール・ソニアス》(を含む恐らく5体のクリーチャー)でシールド0枚まで追い詰めるも、白凰の黒赤デッキの《ダブルソード・レッド・ドラゴン》《崩壊と灼熱の牙》コンボに1ターンでマナ(と恐らくシールドも)0にされ、敗北した。
その後は何とか不亞城へ戻ったが、W(ホワイト)にかつての仕返しを命令されて刃物類を持ち出したP(パーフェクト)によってお仕置きされた。

「FE」ではKと共に傷も癒えきらぬままスペインにデュエルマスターがいる事を聞きつけ、汚名返上のために切札 勝舞黒城 凶死郎が修行する城まで乗り込むが、迎撃に出た切札 勝利《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》によって敗北して気絶するが、勝利の情けによって命までは取られなかった。この3年前のガルドとしての世界大会襲撃時にも、Kと共に勝利の前に立ち塞がったが、怒りに燃えていた彼の前に瞬殺されている。
目覚めた後にR(リッチ)S(シズカ)の襲来を察知してKに掴まって空から逃げようとするも、逃げようとした姿を醜いとしたのか、Rのカードを飛ばす攻撃によって撃墜されてしまった。

その後も、世界大会時のガルド集合シーンや外伝「ガルド、最後の決闘い(たたかい)…」にて登場。集合シーンではKと共に顔を隠す服装をしてRら他の消されたガルド達と合わせて謎めいた描写が挟まれたが、外伝では「FE」序盤と同様の服装に戻っている。

《電磁の使徒バルアス》《宣凶師ベリックス》等の光のクリーチャーで制圧し、切札を《聖皇エール・ソニアス》とする「相手にシールドを触らせぬ」「超・防御」グラディエーターデッキを使用する。

  • 「FE」コロコロコミック連載開始となる2005年4月号に付属していた「不亞一族大集結ポスター」での設定では、他人に指一本触れられる事すら拒否する気高き貴族らしく、切札は《聖皇エール・ソニアス》

関連カード [編集]

参考 [編集]