K(キルミー) [編集]

漫画「デュエル・マスターズ」に登場する、不亞家のデュエリスト。
かつては不亞 幽の教育者を勤めており、デュエルを教えたためか幽からはK先生とも呼ばれた。「K」のピアスを両耳に付けており、衣装からは針のマシンガンを発射する。
J(ジェイソン)と幽の抹殺を賭けた「幽を信じ込ませたら勝ち♡」というゲームに則り心にもない謝罪を本人の目の前で行う、それを見て油断した幽を保護対象のはずの白凰ごと串刺しにするつもりで不意打ちする、白凰からのデュエルを受ける条件として「勝ったらみんなを殺っていいわね?」と尋ねる、白凰の勝利宣言に対して「このクソガキぶち殺してやりたいわ!!!!」と激怒する等、言動から極めて残忍な性格が窺える。

《冒険妖精ポレゴン》《火炎流星弾》等のカードで攻め続け、切札を《ダイヤモンド・ブリザード》とする「コスト3以下のカードしか入っていない」「超・超速攻」スノーフェアリーデッキ(所謂【赤緑速攻】の1種)を使用する。

ザキラ白凰の捕獲と幽の始末を命じられてJ(ジェイソン)と共に神殿を襲撃。
皆を守ろうとした白凰の提案に乗る形でJと共に二面打ちデュエルを仕掛け、《ダイヤモンド・ブリザード》を含む5体のクリーチャーでシールド0枚まで追い詰めるも、白凰の黒赤デッキの《ダブルソード・レッド・ドラゴン》《崩壊と灼熱の牙》コンボに1ターンでマナとシールドを0にされ、敗北した。

  • デッキに3マナ以下のカードしか入れなかったり、3マナで3枚プレイする事は【速攻】ではよくある事だが、それを見たジョージは「なんてぇ回りのいいデッキなんだ!!」と驚いていた。作中では速攻と言いながら切札としてコスト7前後のカードを(時には複数枚ずつ)入れる事が主人公の切札 勝舞を始めとしてごく当たり前の様に行われており、彼女の様な割り切った構成をして見せた人物は今まで登場していなかったため、ある意味仕方ない発言かもしれない。
  • 「キルミー」とは「kill me」すなわち「私を殺してみろ」という自信の表れとも取れるが、Jとともに噛ませ犬の立場となっていた報われない人物である。
  • 切札 勝利に敗北しR(リッチ)の攻撃で重症を負った後も、世界大会時のガルド集合シーンや外伝「ガルド、最後の決闘い(たたかい)…」にて登場している。
    集合シーンではJ(ジェイソン)と共に顔を隠す服装をしてR(リッチ)ら他の消されたガルド達と合わせて謎めいた描写が挟まれたが、外伝では「FE」序盤と同様の服装に戻っている。

関連カード [編集]

参考 [編集]