T(トト) [編集]

漫画「デュエル・マスターズFE」中盤に登場したキャラクター
性別は男、年齢はその身長や高圧的な口調から勝舞達に比べて若干年上だと思われるが、詳細は不明。ザキラが率いるガルドに於いて、『T』の称号を与えられたデュエリストである。ちなみにトト(Thoth)という名前はエジプト神話の知恵を司る神と同じ名前である(本人も『知恵の神トト』と名乗っている)。

召使いに百足型ロボットのクレオバトラーがおり、エスメラルダを狙いに襲いかかった所でれく太とデュエルをした。

「知恵の神」を自称し、使用するカードもメカサンダーグレートメカオーのようにメカニカルな種族から優れた頭脳を持つサイバーロードなど自身のイメージと重なるクリーチャー群である。

History [編集]

エジプトの孤児達が集まる村に流れ着いた勝舞はデッキを奪われ、その村のリーダー的存在の少年、ジェドデッキを賭けてデュエルをし、勝利。彼等が『楽園』なる場所に行こうとしてデッキを奪った事を知る。『楽園』にはデッキを持った者のみが行く事が出来る。しかしその直後に現れた『楽園』の使いによってそこに辿り着ける事になった。

『楽園』に辿り着き、カードに食料と環境を満喫していた彼等にT様と呼ばれる人物が登場する。Tは彼等を次の部屋に進ませ、話をするために勝舞だけを部屋に残す。Tとの話でことの真相を知った勝舞は、怒りのままデュエルを開始する。
対戦早々、勝舞の《バルケリオス・ドラゴン》《バルキリー・ドラゴン》《超竜ヴァルキリアス》の3体に囲まれ、勝負あったと思いきや、《風撃の求道者ラ・バイル》《グランドクロス・カタストロフィー》がクロスされて状況は一変。除去手段を持たない勝舞をそのまま打ち破った。

その後、再戦する事となった第二戦では《キャプテン・メチャゴロン》によるタップキルや能力以外の除去を一切受け付けない《弾丸透魂スケルハンター》等、多彩な戦術を見せ、勝舞を圧倒し続けた。
終盤にフィニッシャーとして《キャプテン・ミリオンパーツ》を召喚するが、返しのターンに勝舞の繰り出した《超竜騎神ボルガウルジャック》を2枚重ねするというコンボの前に敗北した。

関連カード [編集]

参考 [編集]