《メンデルスゾーン》

メンデルスゾーン P 火/自然文明 (2)
呪文
自分の山札の上から2枚を表向きにする。その中のドラゴンをすべて、タップしてマナゾーンに置き、残りのカードを墓地に置く。

DMX-11で登場した/自然呪文

たった2マナで一気に2マナも増やす可能性を持つ、非常に強力な呪文。
【連ドラ】【モルト NEXT】など、ドラゴンを多数搭載したデッキでは完全に不発ということもほぼ無く、《フェアリー・ライフ》等を超える高速ブーストが期待できる。
ただし、効率良く使うためにはデッキ内の多くをドラゴンで固める必要があり、S・トリガー等の防御札が使いにくくなる。
他のマナブーストも含めたデッキバランスの取り方が難しいため、使い手の腕が試される。

  • 置かれるマナタップインする。もしそうでなければ、確率自体はごくごく低いとは言え、自分の2ターン目に10マナ以上に達する可能性もあるため、妥当な調整と言えよう。
  • 漫画「BC」にて、加瀬が黒城戦で使用。一気に2枚ブーストした。
  • メンデルスゾーン(Mendelssohn)は、ドイツ語圏のユダヤ人の姓。元の意味は「メンデルの息子」である。収録パックの内容を考慮すると、作曲家「フェリックス・メンデルスゾーン」が名前の元ネタだろう。
    またフェリックスはフレーバーテキストにある「真夏の夜の夢」というタイトルの楽曲も手がけている。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考