D2V(ディーツーブイ) ヴェンデッタ》

D2V ヴェンデッタ SR 闇/火文明 (6)
クリーチャー:ソニック・コマンド/マスター・イニシャルズ 6000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、自分のD2フィールドがバトルゾーンにあれば、攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。

ファイナろうぜ!!革命パックで登場した/ソニック・コマンド/マスター・イニシャルズ
自分のD2フィールドが展開されていれば《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》などと同じ2回攻撃が可能となる。

W・ブレイカー持ちで2回攻撃ができるクリーチャーの中ではコストが低めであり、早期にQ・ブレイクを決める事が可能。
しかし、色が増えたためそこまで出しやすくなったわけではない。さらに、そちらと比べD2フィールドを要求するようになり、それ以外の能力がなくなってしまっていることも考えると、多色推しの革命ファイナルカードとしてはスペックに疑問が残る。

《チキチキ・JET・サーキット》を置けば、出したターンに2回攻撃可能だが、元々無条件で2回攻撃可能なクリーチャーにも同じ事が言えるため、物足りなさが残る。

他のマスター・イニシャルズと違い、D2フィールドがない状態ではW・ブレイカー以外の能力を全く持たず、スピードアタッカー持ちの《D2-V禁断のボルトロン》および《D2V2 禁断のギガトロン》に劣ってしまう。条件は違うが同じくアンタップ能力を持つ《D2G ゴッドファーザー》が過去のカードのスペックを超えられていない点を鑑みると、このクリーチャーの活躍も厳しいと言える。

  • 仮に6マナ2色のクリーチャーの基準パワーを8000として、《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》を基準にすると2回攻撃はパワー-2000分の査定であり、一応適正値にはなるが、条件付きの2回攻撃をパワー-2000分の査定にすべきかどうかは大いに疑問である。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考


Last-modified: 2018-12-06 (木) 14:44:27