神歌(しんか)星域(せいいき) [編集]

神歌の星域 R 自然文明 (3)
呪文
自分の、進化でないクリーチャー1体をマナゾーンに置く。そうした場合、自分のマナゾーンから、自分の最大マナ以下のコストを持つ進化オリジン・クリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出す。

DMPP-12で登場した自然呪文
デュエル・マスターズ プレイスゲームオリジナルカード

コスト踏み倒しの対象がオリジン進化クリーチャーに限定された《母なる星域》といったカード。
TCG版で行われていた《蒼狼の始祖アマテラス》《母なる星域》のコンボの流れを汲む呪文で、必然的に【エンペラー・キリコ】と相性がよい。

DMPP-24では《母なる星域》が紙と同一の性能で登場したので、この呪文は役目を終えた。この手のカードは5枚目以降として2種を共存させたくなる心理がデュエマの醍醐味だが、デュエプレでは探索があるので山札から《蒼狼の始祖アマテラス》《羅月キリコ》で唱える際の使い勝手が極端に悪くなる。

  • Ver.2.9.1ではカードの能力自体に変更はないが、表記を統一するためテキスト表記に変更が行われた。
  • カード名の「神歌」はDMBD-18が由来だろう。
  • 《真実の神羅 プレミアム・キリコ・ムーン》が持つ《羅月キリコ》形態は「進化オリジン・クリーチャー」であるが、バトルゾーンで表出している間または召喚を行う際にのみその特性を参照できる。そのため、マナゾーンからの探索時にはオリジンを持たない《キリコ・ムーン》としか判定されないので《神歌の星域》の効果で出すことはできない。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]