《シーマイン》 [編集]

シーマイン VR 水文明 (6)
クリーチャー:フィッシュ 4000
ブロッカー

DM-01で登場したフィッシュ

同弾の攻撃可能なブロッカーサイクル中で、最も大きなサイズを持つクリーチャー。しかし、コスト6に対してパワーは4000と低く、6マナ以上優位の法則にすら当てはまっていない。低パワーゆえに殴り返し等で対処されやすく、攻撃に使うにせよ防御に使うにせよ中途半端になりがちで、当時ですら採用意義を見出すのが非常に困難なカードだった。

  • 初期の水や闇の攻撃可能なブロッカーに共通して言えることだが、高パワーや警戒能力なしでは対処されやすく、パワーが低く設定された分通常のブロッカーに劣りがち。
    殴り返しが存在するデュエル・マスターズでは初期のコスト論設定は割に合わず、DM-25《アクア・スーパーエメラル》辺りで見直されるまで実用に耐えるものはほぼなかった。
    これだけ長い間まともな攻撃可能なブロッカーが存在しなかった背景には、デュエル・マスターズの元となったMagic:The Gathering殴り返しというシステムが存在しないという事情があり、それだけの期間において攻撃可能なブロッカーのコスト論設定が過重に見積もられていたということである。
  • seamineとは直訳で「機雷」の事だが、中国語版では《海底宝矿》[1]となっているので、「海の(=sea)鉱山(=mine)」の方であるようだ。
  • その貧弱なスペックとは裏腹に、フレーバーテキストは基本セット背景ストーリーにおける水文明への評価を端的に表すものとして人気が高い。

サイクル [編集]

DM-01に収録された、相手プレイヤーを攻撃できるブロッカー。水文明と闇文明のみ。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-01DMPP-01
    美しい物を見ながら死にたいのならば、水中都市に攻めこめばいい。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


[1] 「海底の宝物」という意味。