レジェンドバトル [編集]

デュエル・マスターズ プレイスのイベントのひとつ。
数日間限定で有名なキャラクターのCPUと対戦するソロプレイ形式となっている。
最大の特徴は各キャラクターが持つ「レジェンドスキル」というもので、さまざまな種類の特殊能力を使ってくる。
プレイヤーはそのようなハンデを受けながら戦わなければならず、通常とはひと味違ったデュエマを楽しめる。
勝敗の結果やミッションにより「LEGEND POINT」が貰え、一定数ためると称号やプライズカードを受け取ることができる。

レジェンドバトルの歴史 [編集]

+  2020年

2021年

開催日時タイトル対戦相手報酬称号報酬PRカード
1月21日~2月1日凛然たる輝きの試練エレナ「凜然たる光」《護聖霊騎ケスト・リエス》
3月18日~4月22日絆の決闘者ヒラナ・小湊るう子「が、頑張ります…」「勝ちに行くわよ」「限界なんてない!」《無双霊騎ラルゴバニス》《電脳海王ネオングライド》《龍の呼び声》
5月13日~5月24日決闘っ子ミミちゃん登場!黄昏 ミミ「黄昏地獄拳」《フォーチュン・ボール》
6月25日~7月23日約束の決闘者メリオダス・エリザベス・ディアンヌ・キング「それがお前の罪だぜ」「私は最後まで信じます」「オイラは全部守りたい」「巨人族をナメるな!」《鼓動する石版》
7月29日~8月9日烈火の如き情熱の試練グレン「情熱の火」《爆獣ダキテー・ドラグーン》
9月16日~9月27日白き騎士と試練白凰「白き騎士」《光陣の使徒ムルムル》
9月30日~10月16日仮想の決闘者 第2弾夜見れな・葉加瀬冬雪・加賀美ハヤト「アイドルマジシャン」「実験大好き系女子高生」「代表取締役」「SMC組」《フェアリー・ミラクル》

コラボゲストのデッキレシピ [編集]

ゲストキャラは1度のみの登場の可能性が高いため、キャラクターページは作成せず暫定的にこのページに記録とする。


+  電脳の勇者
+  仮想の決闘者
+  絆の決闘者
+  約束の決闘者

仮想の決闘者 第二弾
にじさんじとのコラボ第2弾。
称号は葉加瀬冬雪が「実験大好き系女子高生」、夜見れなが「アイドルマジシャン」、加賀美ハヤトが「代表取締役」となる。

サイバーオブサイバー [編集]

  • 2021年9月30日~10月21日の期間限定イベント「仮想の決闘者 第2弾」開催中のレジェンドバトル「VS葉加瀬冬雪【初級】」で使用。
    レジェンドスキル「わかった!」により、相手クリーチャーは常時+2000のパンプアップを受ける。

鳩さんマジック [編集]

闇自然デーモン [編集]

  • 2021年9月30日~10月21日の期間限定イベント「仮想の決闘者 第2弾」開催中のレジェンドバトル「VS加賀美ハヤト【上級】」で使用。
    レジェンドスキル「後方覇王面」は「加賀美ハヤトのターン終了時、加賀美ハヤトのクリーチャーが3体以上あるなら、《暗黒の騎士ザガーン》以外の加賀美ハヤトのクリーチャーをすべて破壊する。その後、破壊した数だけゲーム外から《暗黒の騎士ザガーン》を召喚する。」という効果を持つ。

相手盤面に3体以上のクリーチャーを残してしまうと、自壊され《暗黒の騎士ザガーン》が出てしまう。ハンデスpig持ちクリーチャーも多く採用されており、コントロールデッキで戦うのは非常に厳しい。他方、速攻デッキであれば、手札はほぼ空なためハンデスはほとんど効かず、相手が相打ちを狙った殴り返しを多く行ってくれるので相手盤面にクリーチャーがたまることも防げる。《緊縛の影バインド・シャドウ》入り【黒緑速攻】などなら、こちらから盤面除去できる機会もあるだろう。

あるいは大量に出てきた《ザガーン》を《天使と悪魔の墳墓》【アーク・セラフィム】《霊騎ラディア》で吹き飛ばすのも面白い。

ミラクルザガーン [編集]

  • 2021年9月30日~10月21日の期間限定イベント「仮想の決闘者 第2弾」開催中のレジェンドバトル「VS加賀美ハヤト【伝説級】」で使用。
    レジェンドスキル「本気の道楽」は「加賀美ハヤトの1ターン目開始時、加賀美ハヤトはゲーム外から《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を召喚する。」という効果を持つ。

尚、勝利時のポイントが1日につき1回しか獲得できない点に注意。

参考 [編集]


[1] コスト2の《スパイラル・スライダー》《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を対象にできない
[2] 正確なテキストは以下のとおりである: 各ターン、初めてメリオダスのシールドがブレイクされる時、かわりに相手のシールドを同じ数までブレイクする。