レジェンドバトル [編集]

デュエル・マスターズ プレイスのイベントのひとつ。
数日間限定で有名なキャラクターのCPUと対戦するソロプレイ形式となっている。
最大の特徴は各キャラクターが持つ「レジェンドスキル」というもので、さまざまな種類の特殊能力を使ってくる。
プレイヤーはそのようなハンデを受けながら戦わなければならず、通常とはひと味違ったデュエマを楽しめる。
勝敗の結果やミッションにより「LEGEND POINT」が貰え、一定数ためると称号やプライズカードを受け取ることができる。

レジェンドバトルの歴史 [編集]

2020年 [編集]

開催日時タイトル対戦相手報酬称号報酬PRカード
4月16日~4月25日開催! 伝説武闘会!切札 勝舞「デュエルバカ」《コッコ・ルピア》
5月21日~5月30日最凶のデュエリスト登場!黒城 凶死郎「黒い死神」《地獄の門番 デスモーリー》
6月8日~6月27日白き騎士の来訪白凰「ホワイトアウト」《光輪の精霊 ピカリエ》
7月28日~8月18日電脳の勇者ロックマン・フォルテ「優しきネットナビ」「強さを追求する者」「電脳の勇者」《ブレイン・チャージャー》
8月27日~9月5日優しき決闘者、不亞幽不亞 幽「Who are you?」《ボーンおどり・チャージャー》
9月17日~10月15日仮想の決闘者月ノ美兎・本間ひまわり・葛葉「清楚アイドル」「優しきゲーマー」「吸血鬼決闘者」「伝説のアイドル」「伝説のゲーマー」「伝説の吸血鬼」《エナジー・ライト》
10月22日~10月31日彼の名はWW(ホワイト)「W」《天海の精霊シリウス》
12月10日~12月19日最強の名を欲した男ザキラ「Z」《神滅翔天ザーク・ゼヴォル》

2021年 [編集]

開催日時タイトル対戦相手報酬称号報酬PRカード
1月21日~2月1日凛然たる輝きの試練エレナ「凜然たる光」《護聖霊騎ケスト・リエス》
3月18日~4月22日絆の決闘者ヒラナ・小湊るう子「が、頑張ります…」「勝ちに行くわよ」「限界なんてない!」《無双霊騎ラルゴバニス》《電脳海王ネオングライド》《龍の呼び声》
5月13日~5月24日決闘っ子ミミちゃん登場!黄昏 ミミ「黄昏地獄拳」《フォーチュン・ボール》
6月25日~7月23日約束の決闘者メリオダス・エリザベス・ディアンヌ・キング「それがお前の罪だぜ」「私は最後まで信じます」「オイラは全部守りたい」「巨人族をナメるな!」《鼓動する石版》
7月29日~8月9日烈火の如き情熱の試練グレン「情熱の火」《爆獣ダキテー・ドラグーン》

コラボゲストのデッキレシピ [編集]

ゲストキャラは1度のみの登場の可能性が高いため、キャラクターページは作成せず暫定的にこのページに記録とする。

  1. 電脳の勇者
  2. 仮想の決闘者
  3. 絆の決闘者
  4. 約束の決闘者

電脳の勇者 [編集]

ロックマンエグゼとのコラボ。選ばれた理由は、TCG版で初めてコラボした作品がロックマンエグゼだった事に由来するとの事。
称号はロックマンが「優しきネットナビ」、フォルテが「強さを追求する者」となる。
BGMは初代の戦闘BGMのアレンジ。

オメガキャノン [編集]

  • 2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSロックマン【初級】」で使用。
    コラボカード以外がBASICのカードで構成された白青緑トリーヴァカラーのビートダウン
    初期カードだけでもここまでのデッキが作れるという点では、このデッキから学べる部分は多いだろう。
    また、今までのNPCはS・トリガーを可能なら必ず使用していたが、今回は《守護聖天グレナ・ビューレ》がこちらの場にいた場合は敢えて発動させず、手打ちするなど高度な戦術思考になっている。
    • 「オメガキャノン」はエグゼ1・2で登場したP.A(プログラムアドバンス)。

マスタースタイル [編集]

  • 2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSロックマン【上級】」で使用。
    基本カードとコラボカード以外をほぼレアカードによるグッドスタッフとした5色
    レジェンドスキル「ロックバスター」によって相手のブレイクは全て《陽炎の守護者ブルー・メルキス》のブレイクと同等の処理が行われる。
    呪文横取り常在型能力は字面以上に厄介で、下手をするとシールドをたった一枚ブレイクされただけで戦術が完全崩壊する事も。いっそのこと呪文を一切使用しないフルクリーチャーで挑むのもありだろう。
    • 「マスタースタイル」はエグゼ3で登場したP.A(プログラムアドバンス)、「ロックバスター」はロックマンの標準装備の武器。

ダークネスオーバーロード [編集]

  • 2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSフォルテ【伝説級】」で使用。
    青黒赤クローシスカラーのドラゴンデッキ。
    レジェンドスキル「カオスナイトメア」によって相手の5、10、15ターン目の開始時に《悪魔神バロム》cipと同等の処理が行われる。《バロム》の処理を流用したためか、ご丁寧に黒い羽の演出も再現されている。
    • 「ダークネスオーバーロード」はエグゼ4・5に、「カオスナイトメア」はエグゼ5でのフォルテが使用する技。

仮想の決闘者 [編集]

にじさんじとのコラボ。
称号は月ノ美兎が「清楚アイドル」、本間ひまわりが「優しきゲーマー」、葛葉が「吸血鬼決闘者」となる。

妖精さんと草 [編集]

ひまわり軍団 [編集]

エターナルドルゲーザ [編集]

絆の決闘者 [編集]

WIXOSSとのコラボ。
WIXOSSアニメ5期の『WIXOSS DIVA(A)LIVE』からヒラナが、1期、2期の『selector』から小湊るう子が参戦。
称号はヒラナが「限界なんてない!」、小湊るう子が「夢限少女」となる。
今回のレジェンドスキルはcipに複数除去+リクルートという戦略破壊とセットアップを兼ね備えるため、安定した対応手段が無い厄介なものとなっている。

空回りする独唱 [編集]

友情の二重唱 [編集]

てっぺん目指す三重唱 [編集]

願いの交錯 [編集]

★……《連珠の精霊アガピトス》リクルート、最小パワータップのトリガー対象

約束の決闘者 [編集]

七つの大罪とのコラボ。

"聖櫃" [編集]

  • 2021年6月25日~7月23日の期間限定イベント「約束の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSエリザベス【初級】」で使用。
    マナブーストとコスト軽減で重量級エンジェル・コマンドの早出しを狙う白緑ビートダウン。
    レジェンドスキル「癒しの超魔力」によって相手5ターン目・10ターン目に山札から1枚目をシールド化する。
    シールド化はこの2回のみで、15ターン目以降は発生しない。
    踏んだら形勢逆転を許すS・トリガーは採用されていないので、シールド追加を気にせず殴っていきたい。

嫉妬 [編集]

  • 2021年6月25日~7月23日の期間限定イベント「約束の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSディアンヌ【中級】」で使用。
    レジェンドスキル「"双拳(ダブル・ハンマー)"」によって、相手のジャイアントがすべてW・ブレイカーブロック貫通を持つようになる。
    レジェンドスキル抜きにコスト2マナブーストから《西南の超人》に繋いで最速4ターン目に《二角の超人》などが出てくる2→4→7のマナカーブが美しくも恐ろしい。逆に言えば、《西南の超人》が出てきた直後に潰せれば比較的有利に試合が進められるだろう。
    《地脈の超人》が採用されているため、多色デッキがやや不利に働くかもしれない。

怠惰 [編集]

憤怒 [編集]

  • 2021年6月25日~7月23日の期間限定イベント「約束の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSメリオダス【伝説級】」で使用。
    【ドルバロム】ギミックも搭載した黒赤の重量級デッキである。《竜極神》が強力。デッキ名とは裏腹に《憤怒の猛将ダイダロス》《血風神官フンヌー》は入っていない。
    レジェンドスキル「全反撃(フルカウンター)」により、毎ターン1回、相手へのブレイク(複数ブレイクはそれ全体)が無効化され、自分へのブレイクにされる[1]。同数ブレイクと1つブレイクの差はあるが、性質はTCG版にある《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》とほぼ同じ。
    《聖天使グライス・メジキューラ》を彷彿とさせる防御性能ではあるが、実は自分へのブレイクは手札補充およびS・トリガーのチャンスでもあるため、速攻デッキでスーサイドを承知で殴っているだけで簡単に勝てる。「シールドを3つ以上残して勝利する」ミッションを既に達成したならその方法が最も周回の時間が短く済むだろう。
    • ちなみに、自分のクリーチャーがブレイクした時の効果、ブレイクする時の効果は発動しない。テキストでは自分のクリーチャーが置換効果でブレイクすることに見えるが、内部的には、攻撃クリーチャーではない別の何かがブレイクを行っているのだろう。
  • ブレイクされる自分のシールドがなくても、各ターン最初の攻撃は「0つブレイク」に置換される。
  • 《インビンシブル・フォートレス》などの「シールドを墓地に置く」効果は「ブレイク」ではないのでカウンターが発動しない。

参考 [編集]


[1] 正確なテキストは以下のとおりである: 各ターン、初めてメリオダスのシールドがブレイクされる時、かわりに相手のシールドを同じ数までブレイクする。