幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ) [編集]

幻緑の双月 C 自然文明 (2)
クリーチャー:ビーストフォーク 1000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚、マナゾーンに置いてもよい。

DM-14で登場したビーストフォーク

《青銅の鎧》と並んで自然文明の代表的なマナブーストカード

同じコスト2の《フェアリー・ライフ》《霞み妖精ジャスミン》に比べると、手札消費が激しいのはネック。だが、クリーチャーを残しつつ次のターンには4コスト圏のカードが使えることを考えると効果は十分。

緑単では《フェアリー・ギフト》が引けなかった場合などに、《クラウド・メイフライ》に繋ぐために使われる。似たような性質の《一撃奪取 ケラサス》と併用してもいいだろう。

同様の能力を持つ《シビレアシダケ》は長く使われてきたが、ビーストフォークであることが活躍の場を広げる大きなメリット《スーパー大番長「四つ牙」》《大勇者「大地の猛攻」》などの進化元として再利用することができる。

マナブーストし終わってバトルゾーンに残ったこのカードを大勇者へと進化させて攻撃するのが【ビーストフォーク】の常道である。

【ビーストフォーク】以外では、【ラムダビート】【黒赤緑ビートダウン】などと相性がいい。

  • オコジョの愛称で親しまれているが、イラストレーター談では、モデルはオコジョではなくフェレットらしい。

関連カード [編集]

相互互換 [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]