勝熱英雄(ジョーネツヒーロー) モモキング》 [編集]

勝熱英雄 モモキング KGM 火/自然文明 (8)
クリーチャー:ヒーロー・ドラゴン/ジョーカーズ/チーム切札 12000
<キリフダッシュ>[火/自然(6)](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを[火/自然(6)]支払って召喚してもよい)
スピードアタッカー
T・ブレイカー
各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、その攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。
多色ではない呪文の効果、または、多色ではないクリーチャーの能力によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。

DMRP-13で登場した/自然ヒーロー・ドラゴン/ジョーカーズ/チーム切札

コスト8と重いが、キリフダッシュによって早期召喚を狙える。

さらに、スピードアタッカーT・ブレイカー、2回攻撃という《勝利天帝 Gメビウス》を彷彿させる攻撃性能を誇り、さらに単色クリーチャーの能力・呪文の効果で選ばれない耐性まで持っているため、この奇襲性能にいきなり対処できる手段は限られる。
なお、呪文クリーチャー以外であれば多色でなくても選ぶことが出来る。(例《*/弐幻ニャミバウン/*》

このクリーチャーを除去できる可能性があるS・トリガー多色呪文は26種

このクリーチャーを除去できる可能性があるS・トリガー多色クリーチャーは3種

どの能力も特にジョーカーズを必要としているわけではないので、入るデッキは数多い。切札 ジョーの新切り札の名に恥じない活躍ぶりに期待がかかる。

コストが軽減されるとは言え、キリフダッシュに6コストと多めのマナを要求されることは明確な弱点。
相手もこのカードへの対抗策を練る時間が作れるうえ、6マナも残した状態で、キリフダッシュが失敗した時の損失は痛い。

ドラゴンであることを考えると【モルト NEXT】における5枚目以降の《超戦龍覇 モルト NEXT》として良さそうな1枚。コスト8の火/自然のドラゴンなので、革命チェンジにも最適。

ルール [編集]

見落とされがちだが、アタックトリガーアンタップ能力は、《超戦龍覇 モルト NEXT》と同じく、攻撃終了ステップ解決される遅延誘発型能力である。その為スパーク系に代表されるタップ効果は通用しない。ただし、《ソーナンデス》などのJチェンジでバトルゾーンに出ても、アンタップされない点に注意。

その他 [編集]

  • 《ドンドド・ドラ息子》との相性は最高の一言。2ターン目に立てた《タイク・タイソンズ》からJチェンジで出せばキリフダッシュとJ・O・E付与の複合により3ターン目に召喚できる。しかも《ドンドド・ドラ息子》はサーチも行うのでいざという時はこのカードをサーチできるかどうか賭けを行うのもアリ。総攻撃に《龍装者 バルチュリス》が加われば3ターンキルできる。要求枚数4枚で耐性付きクリーチャーを使っての3ターンキルができるというのは非常に強力。

関連カード [編集]

桃太郎モチーフのクリーチャー

収録セット [編集]

参考 [編集]

公式Q&A [編集]

Q《ボルシャック・ドギラゴン》の「革命0トリガー」で、《偽りの王 ヴィルヘルム》バトルゾーンに出て、その上に《ボルシャック・ドギラゴン》を置きました。《偽りの王 ヴィルヘルム》の「出た時」の能力を解決する時、すでに《偽りの王 ヴィルヘルム》《ボルシャック・ドギラゴン》進化していますが、《勝熱英雄 モモキング》を選べますか?
Aはい、選べます。効果の発生源は、それを生成した能力を持つカードです。《偽りの王 ヴィルヘルム》効果の発生源は《偽りの王 ヴィルヘルム》自身ですので、多色クリーチャー能力として扱います。