ドラゴン(種族カテゴリ) [編集]

テキストに登場する「ドラゴン」という語は、「ドラゴン」とつく種族に属するクリーチャー全体を指す。
「ドラゴン」はあくまで種族の総称、すなわち種族カテゴリであり、種族ではない。
そのため、《光器ペトローバ》などの自分で種族を選択する効果でこれを指定する事は出来ない。
ドラゴン全体のサポート種族としてファイアー・バードを擁する。

DM-01ではアーマード・ドラゴンが唯一のドラゴンであり、ドラゴンといえばの主力種族であった。
DM-08でのボルケーノ・ドラゴンアース・ドラゴンドラゴン・ゾンビDM-22におけるアポロニア・ドラゴンおよびポセイディア・ドラゴンの登場を経て、5文明すべてがドラゴンを擁することになった。DM-275色レインボーワールド・ドラゴンが登場。
エピソード1からは新たに多数のコマンド・ドラゴンが登場しており、更にその数を増やしている。
ドラゴン・サーガにおいては更に新たなコマンド・ドラゴンが各文明に登場した上、収録されたクリーチャーもドラゴンおよびそのサポート種族が9割以上を占めており、これまで以上にドラゴンのプッシュが押し進められた。
DMRP-01にて5大文明すべてに存在する種族ドラゴンギルドが登場。

長らくドラゴンはクリーチャーのみが持つ種族カテゴリだったが、DMRP-11からは、《Code:1059》を始めとするオレガ・オーラのドラゴンが登場する。その後、DMEX-12ではフィールドのドラゴンである《龍世界 〜龍の降臨する地〜》が登場した。

  • 新章デュエル・マスターズでは、背景ストーリーにおいて全てのドラゴンが絶滅してしまったため、既存のドラゴン種族は一切収録されていない。代わりに前述のドラゴンギルドが登場しており、ドラゴン自体は収録され続けている。

「ドラゴン」とある種族 [編集]

ドラゴン化した種族 [編集]

リキシ・コマンドリキシ・コマンド・ドラゴンの登場後に登場した

ドラゴンに関連する能力を持つカード [編集]

サーチ・能力付加等のサポート

自然

多色

無色

コスト踏み倒し

ドラゴンを必要とする効果

自然

多色

  • DMR-15の「龍秘陣」サイクル。
  • DMR-16極の「冒険」サイクル。

メタ

「ドラゴン以外」指定の能力

ドラゴン指定の進化 [編集]

[編集]

[編集]

[編集]

[編集]

自然 [編集]

多色 [編集]

参考 [編集]

【ドラゴン】(デッキ) [編集]

種族にドラゴンとあるクリーチャーを主力に組まれたデッキ全般を指す。

様々なバリエーションがあるが、

なお《無双竜機ボルバルザーク》《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》《ボルバルザーク・エクス》《勝利宣言 鬼丸「覇」》ドラゴンだが、これらを使用したデッキは普通ドラゴンデッキとは呼ばれない。ドラゴンであるメリットを利用する事が少ないためである。

  • ドラゴンの多くは高レアリティに集中しているためシングルカードの相場も高止まりしやすく、1からデッキを組もうとするとどうしても費用がかさみやすい。

参考 [編集]

ドラゴン(種族) [編集]

デュエル・マスターズ プレイスでは、《レジェンド・アタッカー》を使用した場合のみ、「ドラゴン」という種族が出現する。
あくまでデュエル・マスターズ プレイスのみで存在する概念であるため、先述の通り本家デュエル・マスターズで「ドラゴン」種族を指定することはできない。


公式Q&A

Q.《紅に染まりし者「王牙」》の「攻撃する時」の能力で、《龍世界 〜龍の降臨する地〜》のようなクリーチャーでないドラゴンをバトルゾーンに出せますか?
A.いいえ、出せません。「~体」とは、クリーチャーの数え方です。この能力ではドラゴン・クリーチャーのみを出すことができます。
引用元


[1] ただし、実物と違ってスーパーレアのマークが入っていた