(ひかり)(ゲーム) [編集]

特性である文明の1つ。

ブロッカーの多さやクリーチャーのタップアンタップなどが特徴。
自分のクリーチャー全体をパンプアップすることも得意であり、これらによって統率の取れた強固な軍団を築く。

また、攻撃制限を無効化したり、逆に相手の攻撃や呪文の使用をロックすることも光の得意な分野である。これは法を信奉する者として「ルールの制定・変更」を担っているからであると思われる。

のように相手のクリーチャーを直接破壊する手段はないが、タップキル戦術を取れるため、自然よりはクリーチャーの破壊をしやすい。
また、シールド送りという回収が難しい除去手段を持ったカードもそれなりに存在しているため、除去が乏しいわけではない。

タップキルを意識してか、《予言者クルト》のように他の文明のクリーチャーよりも少しパワーが高めに設定されたクリーチャーが一部に存在する。
しかし、この傾向はだんだん薄まってきており、いまでは自然の方が高パワーが目立ってきている。

  • 光文明と呼ばれることも多いが、あちらは正式には背景ストーリーの用語である。
    • カードの能力テキストでは「文明」「光」という単語は使われているが、「光文明」という単語は使われていない。これは他の文明にも言えることである。
  • シールドの操作にも長ける。自らのシールドを増やし敗北を遠のかせるだけでなく、相手のカードをシールド送りにして使用できなくしてしまうこともできる。
  • 超次元呪文自然と並んで平凡である。サイキック・クリーチャーもトリッキーであり、デッキのコンセプト(例:相手にロックをかけるデッキ、ヘブンズ・ゲートのような元々大量のブロッカーを召喚するデッキなど)に応じて使い分ける必要がある。

光の種族 [編集]

参考 [編集]