ビートダウン(ゲーム用語) [編集]

相手プレイヤーに積極的に攻撃すること、またはその様子。
コントロール」の対義語。
「ビートダウンする」「ビートダウンを仕掛ける」などのように使う。「ビート」と略して使われることも多い。

  • 語源はBeat(殴る)Down(倒す)から。

参考 [編集]

ビートダウン(デッキタイプ) [編集]

デッキタイプの分類の一つ。コントロールとは対極。
クリーチャーによって積極的に攻撃し、勝利することを目指すデッキの総称である。

基本的にバトルゾーンコントロールなどはあまり考えず、防御よりも攻撃に重きを置いている。そのため、複雑なギミックを持たない(持てない)デッキが多い。

  • ちなみにデュエル・マスターズ公式HPのデッキ紹介においてこの言葉が使われたため、半ば公式化してしまった。どのTCGでも多用される言葉ではあるが。
  • デッキビルダー の解説書に上級テクニックとしてこの用語が使われている。公式が固めたのだろうか。

大雑把に下記の2種類に大別される。

速攻 [編集]

2、3ターン目からシールドブレイクしていき、3〜6ターン目で決着を目指すタイプがスタンダード。早い話がビートダウンの中でも特に速いもの。

中速ビートダウン [編集]

速攻よりは遅いが、基本的には終盤まで積極的に攻撃して勝負をつけるタイプ。遅い分、【速攻】よりは重くて強力なカードを使う。マナブースト手札交換を採用したデッキは基本的にこちらに分類される。

参考 [編集]