DP(デュエプレ)殿堂(でんどう) [編集]

デュエル・マスターズ プレイスにおいて、それぞれデッキに1枚しか入れることができないカードのこと。TCG版における殿堂入りと同じ立ち位置。

単体性能が高く、なおかつ能力をナーフしてしまうとそのカードの強み・魅力が損なわれる場合にDP殿堂入りになると思われる。

DP殿堂はデッキ編成のときから適用される。そのため、ランクマッチや公式大会はもちろん、NPC相手や友達とルームマッチでデュエルするときも適用される。(要するに、殿堂ゼロデュエルのようなことはできない。)

デッキには1枚しか入れられないが、SPルールマッチのスタートチャージ10でゲーム開始時にマナゾーンに置かれた場合、そのカードを回収すれば対戦中2枚以上使うことが可能である。

  • TCG版と同じく、別名のDP殿堂のカードはそれぞれ1枚ずつデッキに入れることができる。
  • DP殿堂されたカードはルールで1枚しか入れられなくても環境デッキに1枚積みで入れる価値が残りうるが、ナーフの場合ルールでは4枚入れることができても結局1枚も採用されないことになりかねない。そういったカードを考えると、DP殿堂である意味「助かった」と捉えることもできる。

DP殿堂カード一覧 [編集]

カード名文明コストカードタイプ日付公式サイトのリンク
《無双竜機ボルバルザーク》火/自然7クリーチャー2020.09.17リンク
《ストリーミング・ビジョン》4呪文2021.03.25リンク
《インビンシブル・テクノロジー》13呪文2021.06.10リンク
《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》6進化クリーチャー2021.07.21公式Twitter[1]
《魂と記憶の盾》光/水4呪文2021.08.26リンク
《竜極神》闇/火-ゴッド2021.10.21リンク

参考 [編集]


[1] 当時の記事→「ttps://web.archive.org/web/20210726030545/https://dmps.takaratomy.co.jp/news/1652