1(まい)() [編集]

デッキ内に特定のカードを1枚だけ採用すること。
プレイヤー間での呼称は多く、1枚積みの他には「1枚挿し」「ピン積み」「ピン挿し」「ピン投(=投入)」などの呼称が使われることもある。

1枚積みしたカードゲーム中に引く確率が最も低い。基本の流れとしては他の有用なカード《フェアリー・ライフ》のような潤滑油となるカードなど)を引きたいが、そうでない場合の保険として投入しておきたい、というカードに対して用いられる事が多い。(→銀の弾丸

フィニッシャーに用いられる事もあるが、1枚積みしたカードシールド埋まる可能性があるため、基本的なフィニッシャーは2〜3枚の投入になる。1枚積みされるフィニッシャーは、基本的なフィニッシャーよりもさらにコストが高い、ハイリスク・ハイリターンなものが多い。

シールド埋まってさえいなければ、1枚積みのカードでもサーチを用いることである程度安定して取り回すことができる。

  • 1枚積みをしたカードをバトルゾーンやマナゾーンに2枚以上置くことは不可能である為、《天使と悪魔の墳墓》には強くなる。ただし、相手が同じカードを使っていた場合は巻き込まれることもある。
  • デッキ内のすべてのカードを1枚積みにしたものは「ハイランダー」と呼ばれる。
  • 単純に、カード資産不足で本当は複数枚入れたいカードを確保できず仕方なく1枚積みしているという事もある。
  • 初心者が陥りがちなのは、意味もない1枚積みである。コンボのキーカードは4枚積みしても引けないことがままあるため、対応力をプレイングで発揮することが難しい初心者の場合、サーチ手段があったとしてもなるべく1枚積みは避けたい。
  • 以下のものについてはわざわざ「1枚積み」などの表現をされることは少ない。
    • 殿堂入りの影響を受けたカード。1枚しか採用できなくて当然である為。
    • 超次元ゾーン超GRゾーンのカード。カードを採用できるスペースがメインデッキと比べてかなり少ないという性質上、1枚しか同じカードを入れないことも珍しくはない。

参考 [編集]