《クルセイド・チャージャー》 [編集]

クルセイド・チャージャー UC 闇/火文明 (3)
呪文
自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、自分の山札からランダムなゴッド1枚を公開してから手札に加える。その後。山札をシャッフルする。
チャージャー

DMPP-09で登場した/チャージャー呪文
任意ディスカードを行うことができ、そうした場合はゴッド・カードをランダムでサーチできる。

任意の手札をランダムなゴッド・カードに変換するといった効果だが、手札に来てしまった墓地に置きたいカード、例えば《黒神龍グールジェネレイド》《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》(《インフェルノ・ゲート》前提)などをディスカードできるのは便利。
加えてそうした場合はゴッドのサーチもできるため、ゴッド・カードを使用する相性がいいデッキでは非常に優秀なカードとなる。山札のゴッドが1種類なら確定サーチになるため、デッキビルディング次第ではサーチがランダムな点が痛手になりにくいのもポイント。

特に相性がいいのは文明も一致する《竜極神》だろう。《竜極神ゲキ》リアニメイトしたいクリーチャーを墓地に置きながらこのカードでサーチすることができる。

またディスカード任意であるため、最悪使用可能なマナは増えずともマナブースト目的で空撃ちすることも可能。
3ターン目にこの呪文でマナブーストすれば、次のターンにコスト5のカードが間に合う。

ただしDMPP-09までに登場したゴッド・カードはすべて多色なので、サーチする場合は次のターンに置く単色マナの管理に気をつけたいところ。

  • デュエプレではこの呪文を唱えることができる=闇と火の文明が解放されていることを意味するため、多色カードのチャージャーである点はTCG版ほどの恩恵はない。
    単色のチャージャーと単純に比較した場合は発動直後のターンは使用可能マナが増えない点から、チャージャーとしてはデメリットに近い性質とも言える。
  • クルセイド(Crusade)は「十字軍」を意味する英単語である。
    日本語では同じ「十字軍」と訳されるクルセイダーが十字軍に参加する人物を指すのに対し、クルセイドは遠征軍および征服戦争といった集団・行為としての十字軍を指して用いられる。
    イラストからもロスト・クルセイダーを明確に意識していると思われ、背景ストーリーにおいてロスト・クルセイダーがゴッド陣営に立って戦ったことを踏まえてのネーミングだと推測できる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPP-09
    の大いなる力を求めし者よ、魂を尽くしてその名を呼ぶがよい。

収録セット [編集]

参考 [編集]