空撃ち [編集]

カードの能力を完全に使うことができない状況でクリーチャー能力を使ったり、呪文を唱えたりすること。
一例として相手の場にクリーチャーがいないときの《デーモン・ハンド》など。
主にチャージャーマナブーストだけを行いたいときなどに発生する。

これが認められたのはDM-08発売前後のルール改正にて。「カードの能力は可能なものだけを処理する」のルールが追加されたことによる。
それまでは、「相手の手札から2枚見ないで選び、相手はそれを持ち主の墓地に置く。1枚しかない場合は、相手はその1枚を持ち主の墓地に置く。」のように、特定条件下でも使うことを許可するテキストになっているものもあった(旧《スケルトン・バイス》のテキスト)。

当然ながら空撃ちはディスアドバンテージにつながるので、何かしらの目的があって行われる。

  • 《偉大なる無駄》を唱えることは一般的には空撃ちと呼ばれるが、「カードの能力をすべて使った上で何も起こらない」ので、厳密には空撃ちではない。

空撃ちの例 [編集]

参考 [編集]