暴拳王国(ぼうけんおうこく) [編集]

DMRP-15にて登場した種族。
/自然に属する特殊種族

我怒の鎖 パンサーベア SR 光/自然文明 (8)
クリーチャー:ビーストフォーク/暴拳王国 14000
マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
T・ブレイカー
<アバレチェーン>自分のクリーチャーが攻撃する時、それがこのターン最初の攻撃なら、このターン、そのクリーチャーのパワーを+20000し、「ワールド・ブレイカー」を与える。(「ワールド・ブレイカー」を持つクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
相手は、自身のターンにクリーチャーを召喚するか呪文を唱えたら、そのターンの間、召喚も唱えることもできない。

アバレチェーンという固有の能力を持つ。

DMRP-14では一部のカードのフレーバーテキスト内で登場したが、カード化はされていない。
命名法則は、アバレチェーンを持つクリーチャーの場合、《○○の鎖 ~》。○○にはそのクリーチャーの持つアバレチェーンの内容に応じた読みと、それに無理やり当てはめたような2文字の漢字が入る。
また、アバレチェーンを持たないものの場合、《暴(アラシ)~》。
イラストではカード名や王国のマークにもある「鎖」を身に着けている。
殆どがビーストフォークを併せ持っている。

格闘技、特にプロレスの選手をモチーフにしている。

背景ストーリーでは、鬼札王国の配下の勢力の1つ。
正々堂々とした戦いを好み、「負けた方が勝った方に従うべき」と考えている。戦い続けるのは《ジャオウガ》に奪われた誇りを取り戻すため。
キングマスターが単身でチームボンバーに殴り込み、《“魔神轟怒”ブランド》すら打ち倒した。
しかし、戦いの最中に誕生した《爆龍皇 ダイナボルト》の前に撤退した。

キングマスターカードについては現在不明である。ただし、キングマスターの名前は「ゴリオ・ブゴリ」と判明している。
月刊コロコロコミック10月号付録「オフィシャルデュエマ男子イズムBOOK&十王集結コミック!!!」内の漫画には、《剛力羅王(ごりらおう) ゴリオ・ブゴリ》と書かれたカードが描かれている。この名前はDMRP-15収録の《暴爪の猛牛》フレーバーテキストなどでも登場している。

  • 「暴れる(こぶし)」で「暴拳(ぼうけん)」である。字面がよく似ている「暴(ぼうきょ)」と勘違いしないように。

参考 [編集]