黒神龍(こくしんりゅう)ガルバロス》 [編集]

黒神龍ガルバロス P 闇文明 (8)
クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ 6000
W・ブレイカー
このクリーチャーが、バトルゾーンに出るか攻撃するか墓地に置かれた時に、何かが起こる事がある。

「PS2・-邪封超龍転生-」のゲームオリジナルカードドラゴン・ゾンビ

cip時・アタックトリガー時・pig時に「何かが起こる」という、ゲームオリジナルカードならではのランダム効果を持つ。

実際はそれぞれのタイミングで、

のいずれかをランダムに発動する。

確実性に欠けたり、カードが存在しない所が対象になって不発になったりと、いろいろ使いにくいところも見えるが、このカードを手に入れる=黒城のストーリーをクリアしているということなので若干の愛着も沸くだろう。

幸いサポートを受けやすいドラゴンであり、殿堂入りが進まないゲーム内だけの使用なので、《母なる大地》等で存分に暴れてもらおう。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

黒神龍ガルバロス SR 闇文明 (7)
クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ 6000
バトルゾーンに出た時または攻撃する時、何かが起こる。
W・ブレイカー
①自分のランダムなシールド1つを手札に加える。(そのS・トリガーを使ってもよい)
②相手のランダムなシールド1つを墓地に置く。
③自分の他の最もパワーの低いクリーチャー1体を破壊する。
④相手の最もパワーの高いクリーチャー1体を破壊する。
⑤自分の手札から最もコストの小さいカード1枚を捨てる。
⑥相手の手札から最もコストの大きいカード1枚を捨てさせる。

※①〜⑥の能力については、カードに記載されてない。

リメイクされてDMPP-05で登場した。

破壊された場合は効果が発動しなくなったが、出た時と攻撃時、100%どれかが自分または相手に発動するようになった。
シールド干渉・ハンデス・破壊のいずれかという点や、空のゾーンを対象とするものが発動した際に何も発動しないのはそのまま。

コストの重さとデメリットに対してメリットが釣り合っておらず、非常に使いづらいカードと言わざるを得ない。

しかし、ここまでランダム性の高い効果はDCGならではのもの。デュエルのエンタメ性向上という観点では唯一の存在であり、普段とは異なる刺激を求めたい時に是非。

DMPP-05時点で、過去のゲームオリジナルカードが収録されたのはこのカードが唯一であり、PS2版をプレイしたことのあるプレイヤーにとっては、懐かしさを感じることもできるだろう。

対戦において [編集]

  • データ上は6つの効果のうち3つがデメリットなので、50%の確率で自分に被害が及ぶことになる。
  • ところが、3つあるメリット効果も 相手の1体を破壊したせいでpigを使われてしまったり、ハンデスしてしまったせいでマッドネスを出されてしまう場合もある。
    現実には「16.7%×出てほしい効果の数」がメリットが出る確率の計算式であり、基本は半分以上が裏目になってしまう。
  • 拮抗した状態でデメリット効果を引くと、当然一気に劣勢になってしまう。場合によっては、シールド回収や味方破壊でブロッカーを失って守りが手薄になり、突然相手のリーサル圏内→そのまま敗北という最悪のディスアドバンテージにもなりうる。
    • このカードを真面目に使うのであれば、デメリット効果は引かない(引いた時点でもう負けを覚悟する)という仮定のもと、発動時には気合で全部メリット効果を引き、《ガルバロス》のデメリットが顕在する前に試合を終わらせる展開が望ましい。
      • 試行回数を重ねれば重ねるほどデメリットを引く確率が50%に収束していくため、上ブレでの活躍もしづらくなっていくというジレンマを抱えている。「1試合に3回以上効果を発動させて《ガルバロス》を活躍させたい」のような高望みはしないほうが無難だろう。

サイクル [編集]

「PS2・-邪封超龍転生-」のゲームオリジナルのドラゴン。

関連カード [編集]

デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルのドラゴンのうち、上記サイクルが元になったと思われるもの。いくつかの弾にまたがって収録されている。DMPP-07現在《ボルブレイズ・ドラゴン》に対応するドラゴンが存在しない。

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPP-05
    混沌。それは濁流の様に押し寄せてくる破滅である。

収録セット [編集]

デュエルマスターズ ~邪封超龍転生~ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]